【大自然が学びの場】《岐阜の里山》で、子ども達が本来の自分を育む教育を届けたい!

岐阜・白山の麓で《子どもたちの家》を営むヴィーダガーデンです。都会から『本来の自分らしさを大事にしたい』と訪れてくる《山村留学の子どもたち》と、《里山で育つ子どもたち》が交流して過ごす"暮らしの場"を育んでいます。子どもたちが過ごす拠点の環境をアップデートして、多様な子どもたちが集う場を目指します。

現在の支援総額

5,170,165

103%

目標金額は5,000,000円

支援者数

369

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/17に募集を開始し、 369人の支援により 5,170,165円の資金を集め、 2026/03/20に募集を終了しました

【大自然が学びの場】《岐阜の里山》で、子ども達が本来の自分を育む教育を届けたい!

現在の支援総額

5,170,165

103%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数369

このプロジェクトは、2026/02/17に募集を開始し、 369人の支援により 5,170,165円の資金を集め、 2026/03/20に募集を終了しました

岐阜・白山の麓で《子どもたちの家》を営むヴィーダガーデンです。都会から『本来の自分らしさを大事にしたい』と訪れてくる《山村留学の子どもたち》と、《里山で育つ子どもたち》が交流して過ごす"暮らしの場"を育んでいます。子どもたちが過ごす拠点の環境をアップデートして、多様な子どもたちが集う場を目指します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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応援メッセージエディブル・スクールヤード・ジャパンの活動で共に子どもたちと場をつくってきた仲間、”松岡美緒(まつおか みお)さん”(NPO法人みっけ代表)から応援メッセージをいただきました〜!美緒らしく、シンプルで、柔らかで力強いメッセージをありがとう!!◉松岡美緒さんから 応援の言葉「雨の日でも雪の日でも、子どもたちが火で料理ができる!そんな放課後があったなら。安心して解放し、心を癒す空間が、水が湧く、自然豊かな森の中にあったなら。地球と生きる、馬と生きる、アートと生きる、VIDA Gardenを応援します!見たい未来を1からつくる3人をリスペクトしています!」松岡 美緒(まつおか みお)NPO法人みっけ代表========== ========== ==========引き続き、ご支援、SNSシェア、興味がありそうな方々への紹介などの応援をお願いします!


山村留学家族からの応援メッセージスタートから折り返しの2週間、達成50%まであと少し…多くのご支援いただき、ありがとうございます。最後まで、がんばります!!!そして、移住したての頃から、石徹白に通う家族として、お世話になり、昨年娘さん山村留学を体験してくれた”勝田家族”から応援メッセージをいただきました!長くなりますが…私(けんぴ)の文章と、勝田家族の応援メッセージを見てもらえると嬉しいです。========== ========== ==========勝田さんご夫婦は、子どもの発達に関しての事業を営んでいることもあり、私(けんぴ)が移住して、地域の子どもたちと育んでいることや、私の子どもたちへの姿勢や眼差し、活動をとても理解してくれ、応援してくれていました。私たちヴィーダガーデンとして、活動をはじめる頃にもお話を聞いていただき、祝福をしてくれました。昨年には、マレーシアに教育移住された娘さんが、夏休みの期間、山村留学に来てくれ、ご家族でのお付き合いが嬉しく思いました。中学3年生の彼女が、自分自身を開放しながら、自分から石徹白の子たちに声をかけて仲良くなり、お誘いした川遊びでは石徹白の家族大集合になったり…毎朝、静かに生きて馬の餌を食べる姿を見たり、彼女がイキイキと、そして穏やかに自分を大事にして、過ごす姿をみせてくれました。食わず嫌いだった、切り干し大根やポテトサラダなども「美味しい!」と、農作業や育児をしている私たちよりもご飯をたくさん食べて、帰ってからもお母さんにつくってあげたりするエピソードを聞くと、私たちも、日常と非日常を共に過ごしているようで嬉しくなりました。この山村留学は、私たちにとっては、家族のように大切に想える子どもができてゆく、子どものことを一緒に想う親戚が増えてゆくような感覚です。私たちが活動を取り組めていることは、本当に、大切なご縁が静かに広がってゆき、木が周りの植物や生き物と共生しているような感覚になります。有り難く、より自分たちの成長が、つながり合う人たちを豊かにできるようにと、励みになる気持ちです。◉娘さんから 応援の言葉「私がヴィーダガーデンのふたりにお世話になったのは、ちょうどおふたりの息子さんが生まれて1ヶ月前後のタイミングでした。姉妹も兄弟も姉1人しかいない末っ子の私にとって、生後1ヶ月前後の新生児は本当に未知の存在で、そんな大切な時期に一緒に生活させていただけたことは本当に貴重な体験でした。赤ちゃんを抱っこさせてもらった時、壊れてしまいそうで恐々でしたがしっかりと首と胴体を支えることを教えてもらいながら挑戦しました。しっかりと重みがあってとても暖かかったのが印象的でした。けれど私が一番覚えているのはその抱っこの経験ではなく、私が石徹白に来てから仲良くなった女の子です。彼女はちょうど遊びに来ていたのですが、私の次に赤ちゃんを抱っこしました。私の時よりもしっかりとした動きで安定して抱える姿に素直に感心しましたが、話を聞くと、彼女はケンピさんのところに赤ちゃんが産まれてから赤ん坊の抱え方を調べていたそうです。石徹白で過ごすうちに、生活の中に人と人の繋がり、もっと言えば家と家との繋がりを皆で大切にしていると感じました。産まれた赤ちゃんを通していろんな子どもたちがケンピさんのところに訪れて皆で大切にする、慈しむという形が私にはとても素敵に思えます。私が滞在している間にも、食べられるもの、危険なために気をつけなければいけないことを大人だけでなく知り合った同い年、もしくはもっと年下の子達にも教えてもらえました。こういった交流の術は、自然が豊かなのと同時に厳しい環境でもあるからこそ形作られたのではないかと感じました。“人は人、自分は自分“という精神にももちろん学ぶべきところがありますが、個人主義が多いと感じるこの社会で、本当の意味での人との関わりを感じることができる場はとても貴重だと感じます。これからも、必要としている人が選べる選択肢が増えていくと素敵だと思います。」中学3年・女子中学生よりマレーシア在住 ◉お母さん(彩愛さん)から 応援の言葉「親元を離れて泊まりに行く経験はほとんどなく、ホームステイのような形で暮らすのも今回が初めてでしたが、これまで何年もケンピさんが子どもたち一人ひとりに丁寧に寄り添っている様子を見聞きしていたので、不安はまったくありませんでした。何が起こるのだろうという楽しみな気持ちで送り出すことができたのは、とても大きなことでした。振り返りの中で聞いた話は驚きの連続でした。香苗さんのご飯がとてもおいしくて、驚くほどたくさん食べたこと。空気もおいしく、心も体も満たされる時間だったのだと思います。トンボに詳しい男の子に出会い一緒にトンボを焼いて食べたり、自分から友達に声をかけて連絡先を交換したりと、これまでの娘からは想像できないほど主体的に動いていたようで、本当に驚きました。親としてできたのは送り出すことだけでしたが、この場所で起こる子どもたちの『化学反応』の大きさに、本当に驚きました。安心して子どもを送り出せる場があることに心から感謝しています。子どもが自分の力で一歩を踏み出す場として、この活動がこれからさらに充実し、多くの子どもたちに届いていくことを願っています。」勝田彩愛山村留学体験家族・母より◉お父さん(勝田さん)から 応援の言葉「私たちは、名古屋で子どもの育ちに関わる仕事をしています。石徹白とは2019年にご縁をいただいて以来、プライベートでも訪れる大切な場所となり、2021年からは教室の子どもたちと合宿でも通い続けています。私にとって石徹白は、自然が豊かなだけでなく、人が自分自身に戻れる“深い静けさ”のある場所です。今回のケンピさん(加藤夫妻)の石徹白でのプロジェクトには、強く共鳴しています。「子どもたちの家」を育み、多様な子どもたちが集う場を目指す取り組みは、これからの時代に必要な実践だと感じるからです。これからの時代、『自分らしくある』ことは生きていくうえで不可欠だと思います。加藤夫妻の繊細な感性と、石徹白の奥深い里山の静けさに包まれる時間は、自分自身との対話に集中できる貴重な環境です。こうした場が育まれていくことは、子どもにも大人にも大きな希望になると思います。心から応援しています。」勝田 潔株式会社 遊ぼ(ゆうぼ) 代表取締役 山村留学体験家族・父より========== ========== ==========引き続き、応援をお願いいたします!!!最後まで、がんばります!!!


Instagram Live!【3月5日(木) 20:00-21:00インスタライブ開催します!】タイトル「いただきますから始まる、これからの教育」土に触れ、田畑を育み、火を囲み、いのちをいただく。春夏秋冬、水の恩恵に感謝し、その土台の上に生きる日々。縄文からつづく集落、岐阜・石徹白(いとしろ)には、そんな自然と共に生きる暮らしが残っています。そして、農的暮らしの中には、子どもたちの心と感性を育てる学びが息づいています。今回のインスタライブでは、料理人であり、文筆家の三上奈緒さんと「火を囲み料理すること」「食べること」「生きること」を見つめ直し、命に触れる暮らしが持つ教育的意味を語り合います。畑と食卓は、もうひとつの教室。“いただきます”の奥にある、新しい教育のかたちを一緒に見つめてみませんか?当日、聞いてみたいトピックがあれば、DMか、ぜひ、Instagramにて、メッセージや投稿にコメントをいただけると嬉しいです◎もちろん、当日のご質問もOKです◎ぜひリアルタイムでのご参加お待ちしています◎◉トークテーマいただきますから始まる、新しい地方教育◉対談者◎料理人・文筆家 三上奈緒さん ◎VIDA Garden(ヴィーダガーデン)加藤健志郎加藤香苗◉インスタライブ開催時間日程:3月5日(木)20:00-21:00開催方法:Instagram◉こんな方におすすめ・農的暮らしを通した食育に興味がある方・山村留学に興味がある方・石徹白の暮らしに興味がある方・新しい教育の形を一緒に探究したい方・かまどや火を囲む食について興味がある方三上奈緒さんからの応援メッセージエディブル・スクールヤードのシェフティーチャーであり、料理人であり文筆家の"三上奈緒さん"から応援メッセージをもらいました!私たちは、奈緒ちゃんが食のあらゆる場面で"子どもたちのワンダー(驚き、奇跡)を溢れさせる人"であることに尊敬と愛を向けています。◉三上奈緒さんから 応援の言葉「現代の子供達に圧倒的に足りないのは、冒険だと思うのです。人、自然、たくさんの価値観に触れること。当たり前をゆさぶられること。それは人を柔軟にし、寛容にし、教科書よりもたくさんの生きた学びを与えてくれます。全ての出会いが、先生なのです。てっしーとけんぴとの2人だからこそ生み出せる温かい場所。心より応援しています。そして、かまどを囲む時間は、たくさんのおいしい体験となって、子どもたちの心と体の栄養となるでしょう。薪を集めて、野のもの育てたものを集めて、火を起こし料理する。あるものを生かす知恵を身につけ、それができてこそ、人は自由になれる。そして同じ釜の飯を分かち合って、おなかま、になる。たくさんの石徹白のお仲間が、増えていきますように。」料理人であり文筆家三上 奈緒〜〜〜引き続き、応援をよろしくお願いします!


応援メッセージ私、けんぴが、地方創生事業をするスタートアップの企業で切磋琢磨した仲間、"杉山泰彦さん(マギー)"から応援メッセージをもらいました!彼と過ごした日々は、いろんな感情のシェアや、社会に向けたアクションを猛烈に繰り返していました。一緒にいる仲間のことを丸ごと受け入れて、一緒になって未来を見て、いまを創ることをとことんやったのは、人生初めてだったかもしれません。あれから月日が流れ、いまは、それぞれに地域へ移住し、それぞれの表現で、人と自然、そして社会を豊かにする活動をしています。石徹白に移住したときも、1番にかけつけてくれました。離れていても、勇気をもらえ、応援し合い、励まされる存在です。◉マギーから 応援の言葉「けんちゃんとは、約10年前に東京で同じスタートアップの会社で切磋琢磨しあいました。その時に感じた違和感や、その中で気づいた譲れない信念をベースに、お互いありのまま表現できるフィールドをそれぞれのふるさとで見つけて活動をしていると思います。不器用に、たくさんの葛藤と壁にぶつかる中で時間をかけて育まれてきたけんちゃんのフィールドは、便利で効率的な社会とは対極にあると想います。その不便で泥臭い空間は、最高に豊かでクリエイティブでしょう。未来をつなぐ子どもたちが育まれるであろうヴィーダガーデンの誕生と成長をみんなで応援しましょう!」杉山 泰彦(すぎやま やすひこ)一般社団法人ねばのもり 代表理事 


応援メッセージ移住したての頃から、お世話になっている家族のお父さん、"廣中健太さん"から応援メッセージをいただきました。移住当時、200名ほどの集落では、"子どもたちの場づくり"なんて言っても、『子どもたちを集めてなにかしとる』『何かあったら、そこにいた大人の責任』くらいの認識で、いろんなことに悩み、考え、それでも子どもたちに助けられて、活動してきました。もちろん、親御さんの言葉や働きかけに、助けられる瞬間はいくつもありました。そのなかで、たくさん精神面で支えてくださったのが、廣中健太さんでした。息子さんとは、自転車の朝練で朝早くから山道を選び自転車を漕ぎ、山に登って体力をつけたり。休日に、好きな電車やカメラを堪能するために、一緒に旅に出たりしました!そんな彼は、東京から来た山村留学生と出逢い、去年は、ふたりで九州まで旅に出たみたいです。彼から報告を聞くことがとっても嬉しく、廣中さんとの関係もこうして続いていることが嬉しいです!◉廣中健太さんから 応援の言葉「『ケンピん家行ってくる〜』。放課後、当時石徹白の小学生だった我が家の息子たちは、ランドセルを置くと迷いなく家を飛び出していくのが日課でした。家でも学校でもない、ありのままの自分を受け入れてくれる場所、それが『ケンピん家』。私が移住した頃の石徹白には"放課後児童クラブ"のような児童福祉事業がありませんでした。そんな中、彼の移住とともに、突如現れた、子どもたちが自然に集まる場所『ケンピん家』。この存在に私達夫婦がどれだけ助けられ、救われてきたことか。子ども達の関わりを透明な眼差しで見守りながら、石徹白での子育てをする親御さんの背中も優しく押してくれている加藤健志郎さん、香苗さんの価値ある活動です。ぜひ、一緒に支えてください。」廣中健太・麺屋そわか店主・いとしろサロンカー発起人・NPO法人やすらぎの里いとしろ元事務局長


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