薪火仕込み味噌と完熟梅干しを届けます。原っぱ農園、営業許可取得への挑戦

蔵王の里山から、季節の恵みを食卓へ。原っぱ農園は、せり・梅・お米を育て、甘酒・梅干し・味噌もつくる小さな農園です。豊かな自然環境を大切に守りながら育てた作物を、全国の皆さまへお届けします。

宮城県蔵王町の小さな農園「原っぱ農園」で、完熟梅干しと薪火仕込み味噌を届けるための工房づくりに挑戦します。工房は水道と電気工事以外はセルフリノベーションで整え、4月上旬の営業許可取得を目指します。 

現在の支援総額

1,025,800

146%

目標金額は700,000円

支援者数

126

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/27に募集を開始し、 126人の支援により 1,025,800円の資金を集め、 2026/03/25に募集を終了しました

現在の支援総額

1,025,800

146%達成

終了

目標金額700,000

支援者数126

このプロジェクトは、2026/02/27に募集を開始し、 126人の支援により 1,025,800円の資金を集め、 2026/03/25に募集を終了しました

宮城県蔵王町の小さな農園「原っぱ農園」で、完熟梅干しと薪火仕込み味噌を届けるための工房づくりに挑戦します。工房は水道と電気工事以外はセルフリノベーションで整え、4月上旬の営業許可取得を目指します。 

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

ご支援くださった皆さまへ原っぱ農園、梅干し・生みその販売スタートへクラウドファンディングで原っぱ農園を応援してくださった皆さまへ。これまで本当にたくさんのご支援と応援をいただき、ありがとうございます。皆さまからいただいたご支援をもとに、食品営業許可を取得するための設備を整え、無事に食品営業許可を取得することができました。そしてこのたび、「原っぱ農園」のオンラインショップをSTORESに開設することができました。これまで、自然栽培や無農薬で育てた梅や農産物を、自分たちの手で加工してお届けしたいと思っても、必要な設備や許可がなく、販売することができませんでした。それが今、食品営業許可を取得できたことで、これまで大切に仕込んできた梅干しや生みそなどを、正式に販売できるところまで来ることができました。やっとスタート地点に立てました。これからの一歩を踏み出すところです。この一歩を踏み出すことができたのは、クラウドファンディングを通して応援してくださった皆さまの、支えとお気持ちがあったからこそです。そして、自分たちのショップを一から作り、商品を掲載し、ひとつひとつ販売できる形に整えていく中で、改めて「ここまで来ることができたんだ」と実感しています。いただいたご支援は、設備を整えるためだけではなく、**「これからもこの場所で、農と手仕事を続けていくための土台」**になりました。まだまだ試行錯誤の連続ですが、少しずつ経験を積みながら、原っぱ農園らしいものを丁寧につくり、皆さまにお届けしていきたいと思っています。これまで応援してくださった皆さまに、改めて心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。そしてこれからも、原っぱ農園の歩みを見守っていただけましたら嬉しいです。発酵と梅のある暮らしを、多くの皆さまにお届けできるよう、これからも努めてまいります。感謝の気持ちを込めて、今回のご報告とさせていただきます。原っぱ農園原 理香子原っぱ農園オンラインショップSTORESにて、梅干し・生みそなどの販売を始めました。ぜひショップにもお立ち寄りください。https://harappa-farm.com



いつも、お世話になっております。大変お待たせいたしました。7月のリターン品の甘酒を発送いたしました。甘酒が出来上がるまでの道筋です!①梅干しの仕込み作業が終わらなければ、糀作りができません。麹菌が作業中の梅に飛んでくっついてしまい、梅漬け中の梅に、麹カビが生えてしまうのです。自然落下の梅が落ちなくなるまで待って、梅の作業を終え、やっと麹作りを始めました。②かまどの施工も終えました。施工中のかまどの手直しもあり、思った以上に完成まで時間がかかりました。(施工途中の試しの火入れでは、わたしも太田さんも、かまどの排煙がうまくいかず煙で燻されましたし、本当にできるのか??と少し不安になったこともありました。)そんなトラブルもありつつの完成でしたので、調理場に煙が充満せず米が蒸せることの有り難さを噛みしめました。嬉しかったです。③甘酒の糀(麹)を作ります。出来上がったかまどで、原っぱ農園のお米を蒸して、麹室で麹を作ります。吸水させたお米をせいろで蒸して、自作の麹室で甘酒用の糀を作りました。麹室に引き込んでからは、集中して作業に取り組むため画像はありません。麹室に引き込んでから48時間くらいは、わたしまで麹菌になってしまうのでは(笑)というくらい、麹菌を見守り時々手入れをします。同じ種菌を使っても、環境で出来上がりが変わってしまうので気が抜けません。④糀が出来上がったので、甘酒を試作しました。今回は、甘くてスッキリと甘さの抜けが良く、ブドウ糖たっぷりだけれどサラリとして、麹のクセが無く飲みやすい、夏仕様の甘酒をお届けすることにしました。⑤リターン品の甘酒を仕込み、出来上がりました。甘酒を急冷し、早速出来立てを冷蔵便でお届けしました。とても甘いです。甘いのに、サラリとしています。もちろん砂糖など一切の糖類は添加してうません。原っぱ農園のお米と糀だけで作った自然な甘さの生甘酒です。どうぞ召し上がってください。気に入っていただけたら、嬉しいなあ。この暑すぎる夏を、無添加生甘酒で、健やかに過ごしてください。原っぱ農園の甘酒は、非加熱生甘酒で、完全無添加です。冷蔵便で出来立てをお届けしています。生甘酒は、お好みの甘さに調節し召し上がってください。凍らせてシャーベットで召し上がるのも美味しいですし、氷を入れて召し上がっても美味しいです。お砂糖代わりにお料理にもお使いいただけます。この生甘酒を召し上がってみたい方は、STORESで販売いたしますので、ショップをフォローしてください。どうぞよろしくお願いいたします。STORES原っぱ農園https://harappa-farm.com


いつも温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。 プロジェクトオーナーの原理香子です。皆さま、大変お待たせいたしました! 発送が大幅に遅れてしまいご心配をおかけいたしましたが、リターン品の「梅干し」と「味噌」の発送がすべて完了いたしました。本来であれば個別に受取確認のご連絡を差し上げるべきところ、まずは取り急ぎこちらの活動報告にてご報告とさせていただきます。なお、その他のリターン品につきましても、引き続き順次発送を進めてまいりますので、今しばらく楽しみにお待ちいただけますと幸いです。畑と田んぼ、そして次なる仕込みへ!現在は、発送業務はいったんお休みし、仕込み作業を順番に行っていきます。梅に麹菌を生やしたくないので、糀作りと並行して梅干しの仕込みは行わないようにします。 梅の季節: 梅干しの仕込み作業 & 梅ジャム作り お味噌の糀作りと味噌作り 梅干しと味噌の仕込みが終わったら、甘酒用糀作りと甘酒作り、ブルーベリージャム作り さらに、畑や田んぼの農作業も最盛期を迎えています。こだわりの「かまど」も、まもなく完成です!糀作りと味噌作りに欠かせない、私たちのこだわりである「かまど」ですが、完成まであと一歩のところまで来ています!農作業との両立で「気持ちは急ぐけれど、体と手が追いつかない……!」と焦る瞬間もありますが、応援してくださる皆さまの顔を思い浮かべながら、一つひとつの作業を進め、一歩ずつ丁寧に進めていきます。手仕事の温もりが詰まったお届けもの、どうぞ楽しみにしていてくださいね。引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします!



新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!