“108年後へ残す森”の名付け親になろう。森と“あなた”を結ぶ参加型プロジェクト

国立公園洞爺湖のほとりにある《トーヤの森》は、東京ドーム約16個分の広さを持つ「未開の森」。施設・設備・サービスがほとんどない代わりに、利用者の方々が「どう過ごすか」を思い思いに考える“余白”がたっぷりある場所です。本プロジェクトではこの森を一緒に「108年後も残る森」にするための仲間を募集します!

現在の支援総額

530,000

53%

目標金額は1,000,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/10に募集を開始し、 40人の支援により 530,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

“108年後へ残す森”の名付け親になろう。森と“あなた”を結ぶ参加型プロジェクト

現在の支援総額

530,000

53%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数40

このプロジェクトは、2026/03/10に募集を開始し、 40人の支援により 530,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

国立公園洞爺湖のほとりにある《トーヤの森》は、東京ドーム約16個分の広さを持つ「未開の森」。施設・設備・サービスがほとんどない代わりに、利用者の方々が「どう過ごすか」を思い思いに考える“余白”がたっぷりある場所です。本プロジェクトではこの森を一緒に「108年後も残る森」にするための仲間を募集します!

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今回の活動報告では、あらためて**トーヤの森がある“洞爺湖町そのものの魅力”**についてお伝えしたいと思います。私たちが活動しているのは、北海道・洞爺湖町。その中でも、とうや水の駅周辺に近いエリアです。これまで森のこと、やりたいこと、整備している内容については少しずつ発信してきましたが、そもそも「どんな地域にあるのか」を、きちんとお伝えできていなかったように思います。洞爺湖町は、雄大な自然がありながら、決して“遠すぎる場所”ではありません。とうや水の駅周辺は、札幌から車で約1時間50分、新千歳空港からも車で約1時間40分ほど。JR洞爺駅からは道南バスで「とうや水の駅」までアクセスでき、洞爺湖温泉街からも車で約20分ほどの距離です。北海道の自然をしっかり感じられる場所でありながら、都市部や空港から現実的に来られる距離感にあることは、この土地の大きな魅力のひとつだと感じています。  また、ニセコ方面とも車で約1時間圏でつながる広域エリアにあり、洞爺湖は支笏洞爺・ニセコ方面を結ぶ観光動線の中でも存在感のある地域です。つまり洞爺湖町は、単に景色が美しいだけの場所ではなく、北海道の魅力ある地域同士をゆるやかにつなぐ“ハブ”のような立ち位置も持っています。  そして、とうや水の駅周辺には、洞爺らしい魅力がぎゅっと詰まっています。とうや水の駅では、地元の新鮮野菜や特産品に触れられ、地域イベントの情報が集まり、洞爺地区動力船乗り場もあるなど、観光と暮らしが自然につながっています。華やかすぎず、でもちゃんと人の営みが感じられる。そんな空気感が、このエリアにはあります。観光地として消費されるだけではなく、地域の日常が息づいていることが、私はとても大きな価値だと思っています。  洞爺湖町全体に目を向けると、この地域は洞爺湖有珠山ユネスコ世界ジオパークとしても知られています。火山と湖がつくった雄大な地形、美しい自然、そこに根づく文化や産業。ここには、ただ「景色がきれい」で終わらない、土地そのものの深さがあります。変動する大地と共に暮らし、学び、地域を育ててきた積み重ねが、この町の魅力をより特別なものにしているのだと思います。  さらに洞爺湖エリアは、季節ごとの楽しみも豊かです。洞爺湖温泉側では、2026年4月28日から10月31日まで、毎夜20時45分から約20分間のロングラン花火大会も予定されています。静かに湖や森と向き合える時間と、人が集まり季節を楽しむにぎわい。その両方が近い距離にあることも、洞爺湖町の大きな魅力です。  私たちが取り組んでいるトーヤの森は、そんな洞爺湖町の中にあります。ただ森があるのではなく、人が来やすく、景色に力があり、地域の暮らしがあり、これから新しい関わり方を育てていける場所にある森です。私は、この場所には「訪れて終わり」ではない価値があると思っています。景色を見て終わるのではなく、少し関わってみたくなる。応援するだけでなく、将来的には訪れてみたくなる。さらにその先で、この地域や森と何か一緒に育ててみたくなる。洞爺湖町には、そんな余白があります。トーヤの森の挑戦は、森だけを整える話ではありません。この地域の魅力を、これからの時代に合った形でつなぎ直していくことでもあると思っています。自然の価値、地域の価値、人が関わる価値を、ゆっくりでも確かに育てていきたい。その舞台が、洞爺湖町であり、とうや水の駅界隈であり、トーヤの森です。これからも、この場所だからこそできることを一歩ずつ積み重ねていきます。応援してくださる皆さまにも、いつか「なるほど、ここには関わる価値がある」と感じていただけたら嬉しいです。引き続き、見守っていただけますと幸いです。


いつもトーヤの森を応援していただき、本当にありがとうございます。クラウドファンディングを始めて、現在目標100万円に対して30万円のご支援をいただいています。まずは、ここまで支えてくださった皆さまに心から感謝申し上げます。正直に言えば、目標達成まではまだ大きな道のりがあります。簡単ではない現実を感じています。それでも今回あらためて感じているのは、金額以上に、応援してくださる方の存在そのものが大きな力になっているということです。森づくりは、思いつきや勢いだけでは続きません。整備をし、環境を整え、少しずつ受け入れの形をつくり、時間をかけて育てていくものだと思っています。だからこそ今は、結果だけを急ぐのではなく、この活動を知っていただき、共感してくださる方を一人ずつ増やしていくことが大事だと感じています。トーヤの森は、ただ森を持つことが目的ではありません。森を育て、活かし、そこに人が関わることで、少しずつ循環が生まれていくことを目指しています。宿泊や滞在、自然体験、森の恵みとの出会い。そうした時間を通じて、森をもっと身近に感じてもらえる場所にしていきたいと思っています。そして将来的には、ただ訪れるだけではなく、森や土地を活用したい人と継続的につながれる関係も育てていきたいと考えています。それは、森に関わってみたい人、自然の中で何かを始めてみたい人、企業や個人それぞれが、この場所と少しずつ関係を持てる形かもしれません。まだ今すぐに完成している話ではありませんが、そうした未来につながる土台を、今、一歩ずつつくっている途中です。クラウドファンディングも、まだまだここからです。引き続き、頑張って活動を続けていきたいと思います。ご支援はもちろん、シェアしていただくこと、周りの方に伝えていただくことも大きな力になります。これからもトーヤの森の歩みを、少しずつ報告していきます。引き続き応援していただけましたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。渡辺大悟


いつもトーヤの森を応援していただき、本当にありがとうございます。今回は、クラウドファンディングでご支援をお願いしている理由を、あらためて現実的な視点でお伝えしたいと思います。トーヤの森には、すでに森そのものの魅力があります。四季の景色があり、薪や山菜などの恵みがあり、滞在することで初めて感じられる時間の豊かさがあります。ただ、その一方で、人を安心して迎え入れるための設備は、まだ十分に整っていません。森があることと、そこに人を受け入れられることは、同じではありません。実際に宿泊や滞在、体験の場として育てていくには、電気工事、上水道、浄化槽設備、トイレ、そして宿泊管理棟として活用するトレーラーハウスといった、最低限のインフラが必要になります。これは、見た目が華やかな投資ではありません。SNSで目を引くような設備でもないかもしれません。でも、現実にはこうした土台がなければ、継続的に人を迎えることはできません。たとえば、滞在中に安心して使える水回りがあること。衛生面を守れること。管理の拠点があること。天候や季節の変化の中でも、無理なく運営できること。こうした条件がそろってはじめて、森での滞在時間そのものに価値が生まれると考えています。トーヤの森で目指しているのは、豪華な施設をつくることではありません。自然の良さを残しながら、最低限必要な受け入れ環境を整えることです。森の中で過ごす時間は、短時間ではなかなか伝わりません。少し滞在するからこそ、景色や音、空気、季節の変化、森の恵みの豊かさが見えてきます。一方で、滞在時間が長くなるほど、運営側にはより現実的な責任が生まれます。安全面、衛生面、管理面を曖昧にしたままでは続けられません。だからこそ今、必要なのは「いつか形にしたい理想」ではなく、この場所を現実に運営していくための基盤整備だと考えています。僕自身、もともと林業の専門家としてこの森に入ったわけではありません。森を持ったことで、森の魅力だけでなく、維持していく大変さや、受け入れ環境を整える難しさも学んできました。森は、ただ持っているだけでは活きません。人が関わり、手を入れ、使い方を考え、無理なく続けられる形をつくっていく必要があります。今回のクラウドファンディングは、そうした現実的な課題に向き合うための挑戦です。派手な夢を語るためというより、この森をきちんと続けていくために必要なことを、一つずつ整えるための資金です。電気、水、浄化槽、トイレ、管理棟。どれも目立つものではありません。ですが、こうした設備があってこそ、森の滞在や体験は無理のない形で続けていけます。トーヤの森を、思いつきで終わる場所ではなく、少しずつでも着実に育っていく場所にしたいと思っています。そのために今、まず必要なのが、足元の環境を整えることです。ご支援はもちろん、この取り組みを知っていただくこと、周りの方に伝えていただくことも大きな力になります。理想を語る前に、まず現実を整える。その一歩として、今回のクラウドファンディングに取り組んでいます。応援していただけましたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。渡辺大悟


いつもトーヤの森を応援していただき、本当にありがとうございます。今回は少しだけ、僕自身のことを書かせてください。「渡辺大悟って、どんな人なんだろう」「なぜ今、クラウドファンディングをしているんだろう」そんなことが、少しでも伝わるきっかけになれば嬉しいです。僕は、もともと林業の世界にいた人間ではありません。最初から森づくりの専門家だったわけでも、山の仕事を知り尽くしていたわけでもありません。森を買ったからこそ、森と向き合うことになりました。そこで初めて、林業のこと、森を守ること、整えること、活かしていくことを少しずつ学んできました。だからこそ今、強く思うことがあります。それは、森は一部の専門家だけのものではなく、林業を知らない人にも開かれていいということです。僕自身がそうだったように、最初は知らなくて当たり前です。どう関わればいいのか分からない。何が面白いのか、何が大切なのかも見えにくい。でも、森に入ってみると分かることがあります。木漏れ日が気持ちいいこと。風の音がちゃんと違うこと。四季ごとに景色が変わること。薪になる木にも、空間をつくる木にも、森を守るために手を入れる意味があること。森は、知識がないと入れない場所ではなくて、本当はもっと、誰にとっても入口があっていい場所なんだと思っています。トーヤの森でやりたいのは、単に木を切って売ることだけではありません。ただ守って眺めるだけでもありません。森を育て、活かし、そこに人が滞在し、体験し、学び、また関わりたくなる。そんな循環をつくりたいと思っています。森づくりの仕事がある。宿泊や滞在がある。自然体験がある。薪や山菜、景観や四季の音といった森の恵みがある。そして、そのすべてがまた森を守り続ける力になっていく。トーヤの森で目指しているのは、そんな関係です。今回、クラウドファンディングに挑戦しているのは、もちろん資金が必要だからです。森づくりを続けていくための設備、宿泊や滞在の環境づくり、これから先に必要な整備。理想だけでは前に進めない現実があります。でも、今回のクラファンは、ただお金を集めるためだけのものではありません。僕にとっては、この森の考え方に共感してくれる人と出会うための挑戦でもあります。森づくりは、一人では続きません。手を入れることも、守ることも、活かしていくことも、誰かが気にかけてくれるから続いていく。応援してくれる人がいるから、次の一歩を踏み出せます。だから、今回のクラファンでつくりたいのは、「支援する人」と「される人」という一方向の関係だけではありません。少し気になる。なんだか応援したい。いつか行ってみたい。自然の中で過ごしてみたい。林業は詳しくないけれど、こういう森との関わり方はいいなと思う。そんな、入りやすい関係をつくりたいと思っています。大きな支援じゃなくても大丈夫です。シェアしていただくことも、言葉を届けていただくことも、気にかけていただくことも、全部この森の力になります。トーヤの森は、まだ完成された場所ではありません。むしろこれから、関わってくれる人たちと一緒に育っていく場所だと思っています。僕は林業を知らなかったからこそ、林業を知らない人に寄り添った森の楽しみ方や関わり方を伝えていきたい。最初の一歩が分からない人にも、森の入口をひらいていきたい。森の中でごはんを食べること。火を囲むこと。景色を感じること。木を知ること。少しだけ手を入れてみること。また来たいと思うこと。そんな小さなきっかけの積み重ねが、森と人との関係を変えていくと信じています。今このタイミングでクラウドファンディングをしているのは、設備資金を集めるためでもあり、この森の未来を一緒に育ててくれる仲間に出会いたいからでもあります。もし少しでも共感していただけたら、ご支援、シェア、応援の言葉で力を貸していただけたら嬉しいです。トーヤの森を、一部の人だけのものではなく、関わる人みんなで少しずつ育てていける場所にしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。渡辺大悟


火のぬくもりって、なんだか安心しますよね。でもその背景には、森との向き合い方があると思っています。春になり、夜と昼の寒暖差て木々達は、雪解け水を蓄えはじめます。薪に最適な木の伐採は冬に入る前や真冬に伐採してます。そして、この時期からどんどん割って、乾燥させて行きます。トーヤの森は、森を壊して終わるのではなく、森を守りながら活かし、次の世代につなぐことを目指しています。クラウドファンディングを通して、この挑戦を知ってもらい、仲間になってもらえたら嬉しいです。応援よろしくお願いいたします。


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