太平洋を手漕ぎボートで横断し、無帰国25年に及ぶ人力での世界一周を完結させたい!

日本人初!【手漕ぎボートで太平洋を横断】したい。無帰国25年。所持金160円たった一人で始まった人力での世界一周。その最終章となる【故郷・日本に向けた冒険】の実現に、皆さまのお力をお貸しください!岩崎圭一 Keiichi Iwasaki

現在の支援総額

12,475,000

103%

目標金額は12,000,000円

支援者数

501

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/20に募集を開始し、 501人の支援により 12,475,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

太平洋を手漕ぎボートで横断し、無帰国25年に及ぶ人力での世界一周を完結させたい!

現在の支援総額

12,475,000

103%達成

終了

目標金額12,000,000

支援者数501

このプロジェクトは、2026/02/20に募集を開始し、 501人の支援により 12,475,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

日本人初!【手漕ぎボートで太平洋を横断】したい。無帰国25年。所持金160円たった一人で始まった人力での世界一周。その最終章となる【故郷・日本に向けた冒険】の実現に、皆さまのお力をお貸しください!岩崎圭一 Keiichi Iwasaki

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支援者の皆様、ご支援大変にありがとうございました。今回はタイトルにあるように計画の延期のお知らせとなります。出航予定の港であるサンフランシスコから少し南にあるモントレーの港で待機しており、今日で10日が経過したところです。アメリカ時間で7月24日です。14日に着水してからちょうど10日が経過したことになります。船のチェックをしながら、毎日天気図とにらめっこをしており、出航を狙える日を見ていましたが、どうしても今年はハリケーンが途切れることなく、メキシコ沖から北上してきている状態です。 ハリケーンがメキシコ沖で発生すると、このハリケーンが太平洋を北上してちょうどカリフォルニアとハワイの間を通過していくというハリケーンの進路に、これから進もうとする航路が重なっています。万が一、ハリケーンと遭遇してしまいますと、かなり危険な状況になりえます。船体は大きな波や転覆にも備えて作られていますが、経験者の話によるとハリケーンとなるとまた別物のようです。 準備も終わり、出航したい気持ちでいっぱいなのですが、港の天気は良くても太平洋上で暴風雨に遭遇しては、救助などで多くの人の迷惑になるとも考えました。 無理をしてエルニーニョ現象によるハリケーン多発の年に出航するよりも、ここはひとつ出航したい気持ちを抑えて、コンディションがよくなるまでの延期を選びました。船も順調に装備が整っていていざ行けるという時に踏みとどまらねばならないのはつらいですが、危険が待っていると考えると致し方ない決断だと思います。 クラウドファンディングのリターンの時期に大幅な遅れが生じるのも大変に申し訳ございませんが、ここは多くの方が言われているように安全第一を考えての決断とさせていただきます。 日本で待っている両親のためにも一刻も早く日本に戻りたいところなのですが、状況をご理解いただけると有難く思います。 またどのくらい延期か詳細は後日追って説明させていただきます。


 前回の通関からあっという間に10日が経過してしましました。通関の知らせが来たのが金曜日、それから手続きを経へて実際に船体を受け取れたのが14日の火曜日となりました。 次は税関を通過した船体を出発予定の港までの牽引となります。船体は船用のトレーラーに乗せられているのですが、それを牽引してもらわないとなりません。出航の予定の港の候補は3つ、南からモントレ、ハーフムーンベイ、サンフランシスコの港でしたが、やはり第一候補のモントレ港といたしました。決定打は出航のし易さ、港の設備が整っているということです。 14日の火曜日に船体を牽引してモントレ港へ。以前自転車で通過した際に色々と聞いていたモントレ港にスロープから船を着水。港に停泊ということろまで何とか進めました。 またここで最終的に天候の様子をみながら、船体の最終チェックを行っています。気になる点があり、それをシッカリ確認し、天候がよければ出航となる予定です。 色々と遅れていますが、とにかく安全第一で行きたいと考えています。経験者の方の話ではエルニーニョ現象がハリケーンの頻度また勢力を強いものにしているとの話をしていました。 引き続き状況はSNSで更新していく予定です。よろしくお願いいたします。


支援者の皆様、ご支援ありがとうございました、皆様のお陰で太平洋手漕ぎ横断の計画を進められております。さて、前回の活動方向では「通関に時間がかかっている」という旨をお伝えいたしましたが、本日、アメリカのサンフランシスコ時間で7月10日、ついに無事に税関を通過したとの連絡が来ました。待っている間は何もできずに歯がゆい思いをしていましたが、ついに連絡が来て、無事に通関したとのこと本当に良かったです。当初の予定では7月10日ごろには既に出航予定でしたが、大幅に遅れての通関となりました。次は船体を引き取り、それを港まで運ぶ作業に移ります。こちらは土曜日、日曜日はオフィスが閉まっているというこで月曜日から移動に移りたいと思います。順調に進めば来週中には準備が整う予定です。また懸念事項としましては、今年は既に大きなハリケーンがメキシコ沖から北上しているのが見受けられます。アドバイザーの方と相談して今後の予定を慎重に決定していきたいと思います。


支援者の皆様、いつもありがとうございます。7月上旬の出航を目指して準備を進めていますが、既に本日はアメリカのサンフランシスコでは7月2日となっており、現在のところ7月10日前後の出航を目標にしています。肝心の船体の通関に時間がかかっています、書類と格闘しながら、通関を依頼している会社ともやり取りをしていますが、遅々としてスムーズにいかない状態が続いております。船体以外の部分ではほぼ準備が完了しており、船体が通関次第、港に運行、食料積み込み、ご支援者様の名前などを掲載、最終的に機器のチェックをします。そして出航を決めるのは風向きになります。出航を予定しているモンテレ港沖には常に北から南へ向かう強い風が吹いており、この風が止む時を狙って船を漕ぎだします。ハワイまではこのようなルートを予定しています。また懸念事項としましては今年は太平洋の水温が特に上昇するエルニーニョ現象が強く出るといわれており、エルニーニョの年はハリケーンが発生しやすく、また勢力が強くなるとのことです。手漕ぎのボートはハリケーンに遭遇すると回避が難しいので、現在はアメリカで太平洋上の月間天気予報を注意深く見ているところです。また進展があり次第、こちらで報告させていただきます。


ご支援くださいました皆様大変にありがとうございます。今回は太平洋横断計画に関しまして、2つほど変更予定を報告させてください。1つ目は太平洋横断に使用する船の変更です。2つ目は横断の時期に関する変更となります、以下詳細です。1つ目は少し大きな決断になりましたが、太平洋横断は以前大西洋横断に使用した手漕ぎの船のホールメンテナンスをして出航という予定だったのですが、新たに中古の手漕ぎ船を購入し、これを使用して太平洋に挑むということにいたしました。経験者の話によると太平洋は船が転覆する可能性が高く、船が転覆した場合は自動的に船体が起き上がることが大変に重要になるとのことです。予定では以前大西洋で利用した手漕ぎ船をサンフランシスコまで輸送し、これをすべて装備変換、点検から整備して出航ということを考えていたのですが、転覆テスト証明のある中古のボートが売りに出されていたので、こちらを利用して太平洋に挑むことにいたしました。変更の一番大きな要因は転覆テストの証明書があるということです。以前の船はこの転覆テストが完全でない状態の船だったので、大きな懸念がありました。今回の中古の舟艇はしっかりとした転覆テスト合格の証明書がついており、大西洋の2倍となる太平洋を横断するにはこちら船の方が安全性が高いという判断をしました。予算的には厳しいものがありますが、やはり安全重視ということで挑みたいと思います。そして2つ目の変更点なのですが、計画では5月下旬から6月上旬という出航予定日を設定していますが、船体の変更などで輸送に思いのほか時間がかかり、船体がサンフランシスコに届くのが6月下旬となっています。従いまして、その他諸々の準備を加えて、出航は7月上旬になる見込みです。これが2つ目の変更点になります。船体の変更や遅れがあり、支援者の皆様には大変に申し訳なく思っておりますが、あくまでも安全を第一に考えた決断ということをご理解をいただければ幸いです。引き続き進捗を活動報告やSNSで報告していきますので、よろしくお願いいたします。


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