太平洋を手漕ぎボートで横断し、無帰国25年に及ぶ人力での世界一周を完結させたい!

日本人初!【手漕ぎボートで太平洋を横断】したい。無帰国25年。所持金160円たった一人で始まった人力での世界一周。その最終章となる【故郷・日本に向けた冒険】の実現に、皆さまのお力をお貸しください!岩崎圭一 Keiichi Iwasaki

現在の支援総額

12,475,000

103%

目標金額は12,000,000円

支援者数

501

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/20に募集を開始し、 501人の支援により 12,475,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

太平洋を手漕ぎボートで横断し、無帰国25年に及ぶ人力での世界一周を完結させたい!

現在の支援総額

12,475,000

103%達成

終了

目標金額12,000,000

支援者数501

このプロジェクトは、2026/02/20に募集を開始し、 501人の支援により 12,475,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

日本人初!【手漕ぎボートで太平洋を横断】したい。無帰国25年。所持金160円たった一人で始まった人力での世界一周。その最終章となる【故郷・日本に向けた冒険】の実現に、皆さまのお力をお貸しください!岩崎圭一 Keiichi Iwasaki

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ご支援くださいました皆様大変にありがとうございます。今回は太平洋横断計画に関しまして、2つほど変更予定を報告させてください。1つ目は太平洋横断に使用する船の変更です。2つ目は横断の時期に関する変更となります、以下詳細です。1つ目は少し大きな決断になりましたが、太平洋横断は以前大西洋横断に使用した手漕ぎの船のホールメンテナンスをして出航という予定だったのですが、新たに中古の手漕ぎ船を購入し、これを使用して太平洋に挑むということにいたしました。経験者の話によると太平洋は船が転覆する可能性が高く、船が転覆した場合は自動的に船体が起き上がることが大変に重要になるとのことです。予定では以前大西洋で利用した手漕ぎ船をサンフランシスコまで輸送し、これをすべて装備変換、点検から整備して出航ということを考えていたのですが、転覆テスト証明のある中古のボートが売りに出されていたので、こちらを利用して太平洋に挑むことにいたしました。変更の一番大きな要因は転覆テストの証明書があるということです。以前の船はこの転覆テストが完全でない状態の船だったので、大きな懸念がありました。今回の中古の舟艇はしっかりとした転覆テスト合格の証明書がついており、大西洋の2倍となる太平洋を横断するにはこちら船の方が安全性が高いという判断をしました。予算的には厳しいものがありますが、やはり安全重視ということで挑みたいと思います。そして2つ目の変更点なのですが、計画では5月下旬から6月上旬という出航予定日を設定していますが、船体の変更などで輸送に思いのほか時間がかかり、船体がサンフランシスコに届くのが6月下旬となっています。従いまして、その他諸々の準備を加えて、出航は7月上旬になる見込みです。これが2つ目の変更点になります。船体の変更や遅れがあり、支援者の皆様には大変に申し訳なく思っておりますが、あくまでも安全を第一に考えた決断ということをご理解をいただければ幸いです。引き続き進捗を活動報告やSNSで報告していきますので、よろしくお願いいたします。


ご支援してくださいました皆様、ありがとうございます。 今回は、自転車移動の最終目的地であったサンフランシスコに到着したという報告になります。4月4日にメキシコからアメリカに入国して、カリフォルニア州の走行を始めましたが、1ヶ月と1週間をかけて、最終目的地であったサンフランシスコまで来ることができました。 以前の活動報告でも書いていますが、アメリカは想像していたよりもずっと自転車道が整っており、自転車での移動がとても快適でした。ある時はビーチ沿いの専用道、またある時は公園内の緑の中を、車を気にせずに自転車を漕げたのでとてもよかったです。ただ、時々自転車の標識を見失うと、予期せず道が行き止まりになっていたり、自動車専用道で自転車の通行が不可ということもありました。とにかく自転車での移動はここで一旦終了となります。ここからは太平洋手漕ぎ横断の準備を開始いたします。


ご支援してくださいました皆様大変にありがとうございました。皆様のお陰で太平洋に漕ぎ出す第一歩を踏み出すことができます。今回の活動報告は手漕ぎ太平洋横断の出港予定地に到着した報告と日本のテレビに出演する報告となります。4月上旬にアメリカに入国し、その後サンディエゴ、ロサンゼルスを経てモントレーという港町に到着しました。このモントレーはサンフランシスコよりおよそ200㎞南にある港町です。太平洋を手漕ぎで横断する場合、ここを出発地に選ぶ人が多いので、私も例にもれずこのモントレー出航を考えています。ただ、まだここからサンフランシスコまでにはいくつか候補地があり、その候補地の情報を収集しながら進んでいきます。 山登りでもそうだと思うのですが、多くの人が選ぶルートというのはそれなりに良い点が多いと思いますので、このモンテレーが第一候補の出航地です。このモントレーに少し滞在して船の停泊などの情報収集する予定です。自転車の移動はサンフランシスコを終点としていますので、あとおよそ200㎞は走る予定です。 もう一つ日本のTBS系列のテレビ番組「クレイジージャニー」という深夜放送のテレビ番組に登場することになりました。日時は5月4日(月)夜の11時56分からです、平日の遅い時間帯ですので視聴は難しいかと思いますが、録画などでご覧いただけるとありがたいです。また見逃した場合もTVerなどで後から視聴もできるようです。太平洋手漕ぎ横断計画はまだまだ始動したばかりですので、引き続きよろしくお願いいたします。


ご支援いただいた皆様、大変にありがとうございました。太平洋手漕ぎ横断に向かって計画を一歩一歩進めています。現在はメキシコからアメリカに入国し、出航地であるサンフランシスコ近くの港を目指しております。 メキシコと接するアメリカ側の都市サンディエゴでは在住邦人の方に大変にお世話になり、おかげでスムーズにアメリカの走行が始められました。少し停滞しておりましたが、アメリカの太平洋沿岸を走行し、先日ロサンゼルスに無事に到着いたしました。アメリカは自動車社会というイメージが強かったのですが、いざ自転車で走り始めると自転車専用レーンや、自転車道が整備されていて非常に快適に進めます。また自動車の運転手の方も自転車を尊重してくれているのか、クラクションを鳴らされることもありませんでした。メキシコではよく聞いたクラクションほとんど耳にすることがなく、静かに穏やかに進んでいます。まだまだアメリカを北上し、出航する港を目指して進んで行きます。引き続きよろしくお願いいたします。


ご支援してくださいました皆様ありがとうございます。クラウドファンディング終了後、無事にアメリカに入国、その後アメリカの最初の都市であるサンディエゴに到着、ここでパフォーマンスの機会をいただきました。サンディエゴから北に少し進んだオレンジ・カウンティという街で日本をテーマにしたイベントがあり、ちょうどサンディエゴに滞在していたこともあり、また現地在住の方が参加をアレンジしてくれたおかげで急遽出演といった感じです。会場は思いのほか広く日本に関連の出店が多くありました。食べ物をはじめ、アクセサリーやキャラクターグッズなども。アメリカでも日本の文化や食べ物、キャラクターなどの人気がうかがえます。出番は5時~5時30分のまでの30分。メキシコでも小さな会場やホームパーティ的なところでのパフォーマンスはありましたが、マイクを使ったステージは久しぶり、ここに来るまでの南米はほぼスペイン語圏、アメリカはご存じの通り英語圏なので、咄嗟にスペイン語が出そうだなと思いながらステージに立ちました。観客には日本人の方も多く、また笑ってくれる方も多かったおかげで演じる方も楽しみながらできました。時々スペイン語が飛び出してしまいましたが、何とか無事に終了。引き続きアメリカを北上していきますが、いよいよ船体移動などの手配をしなければならないので、少し停滞予定です。


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