WarmBlueKurumeを今年も継続開催したい!久留米市を青く灯す!

4月2日、久留米を青く灯したい。「WarmBlueKurume」で自閉症への理解を広げる。「4月2日、久留米の街を青い光で包み込み、自閉症への理解と共感の輪を広げたい!」世界自閉症啓発デー(World Autism Awareness Day)に合わせて、久留米市を青く灯したい!

現在の支援総額

870,000

174%

目標金額は500,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

10

WarmBlueKurumeを今年も継続開催したい!久留米市を青く灯す!

現在の支援総額

870,000

174%達成

あと 10

目標金額500,000

支援者数60

4月2日、久留米を青く灯したい。「WarmBlueKurume」で自閉症への理解を広げる。「4月2日、久留米の街を青い光で包み込み、自閉症への理解と共感の輪を広げたい!」世界自閉症啓発デー(World Autism Awareness Day)に合わせて、久留米市を青く灯したい!

皆様の熱いご支援のおかげで、本日当初目標であった50万円を達成し、100%サクセスいたしました。本当にありがとうございます。これからは残りの期間を使ってセカンドゴールを100万円に設定し、引き続き活動してまいりたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いします。今回10年目となる「warm blue Kurume」ですが、今年も青い花火を皆さんと見れることを楽しみにしております。本当に、応援のほどありがとうございます。


「障害」という言葉を聞くと、どこに原因があると感じますか?実は今、世界中で「障害の見方」が大きく変わっています。例えば、車椅子の人が階段の前で困っている場面を想像してみてください。 昔の考え方(個人モデル)では、「足が動かないことが問題だ」と捉えていました。つまり、その人の体が「障害」の原因だと考えていたのです。でも、今の考え方(社会モデル)は違います。「階段しかないこと」や「エレベーターがないこと」が、その人を困らせている原因だと考えます。つまり、障害は「その人」にあるのではなく、その人を不自由にする「社会の仕組み」にあるという考え方です。自閉症の人たちの生きづらさも、これと同じです。彼らの特性を変えようとするのではなく、周りの私たちが「どうすれば彼らが過ごしやすくなるか」を考えて、環境を整える。それが大切なのです。久留米の街を青く灯すのは、彼らの個性を変えるためではありません。社会の側にある「見えない心の壁」を照らし出し、みんなでその壁を少しずつ低くしていくための灯火(ともしび)なのです。


私がこの活動を始めた2016年、久留米で「4月2日が自閉症啓発デーであること」を知っている人は、正直ほとんどいませんでした。また私が運営している事業でも自閉症についてご家族の理解が得られないと悩むお母さんがいて、私たちにできることはなにかないかとたくさん悩んできました。知ってもらうために「啓発」なんて難しい言葉を使うと、余計に遠く感じられてしまう。そんな不安もありましたが、まずはこの街を「希望の青」で染めることから始めようと決めたのです。なぜ10年も続けてこれたのか。それは、障害がある方やそのご家族が「自分たちのことを知ろうとしてくれる人が、この街にこんなにいるんだ」と涙を流して喜んでくれたからです。10年走り続けてきた今、市役所が青く染まり、夜空に青い花火が上がる光景は、久留米の4月の「当たり前の景色」になりつつあります。10年目の節目、改めて皆さんに伝えたいことがあります。この活動は、障害がある人のためだけのものではありません。誰もが「自分らしく、そのままの姿で」笑える街にすること。それは、皆さんも、大人も、お年寄りも、みんなが生きやすい街にするということです。今年も皆さんと一緒に、最高の景色を作れることを誇りに思います。                     一般社団法人アカルカ福祉協会                         代表理事 田中崇


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