WarmBlueKurumeを今年も継続開催したい!久留米市を青く灯す!

4月2日、久留米を青く灯したい。「WarmBlueKurume」で自閉症への理解を広げる。「4月2日、久留米の街を青い光で包み込み、自閉症への理解と共感の輪を広げたい!」世界自閉症啓発デー(World Autism Awareness Day)に合わせて、久留米市を青く灯したい!

現在の支援総額

1,015,000

202%

目標金額は500,000円

支援者数

69

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/06に募集を開始し、 69人の支援により 1,015,000円の資金を集め、 2026/03/29に募集を終了しました

WarmBlueKurumeを今年も継続開催したい!久留米市を青く灯す!

現在の支援総額

1,015,000

202%達成

終了

目標金額500,000

支援者数69

このプロジェクトは、2026/02/06に募集を開始し、 69人の支援により 1,015,000円の資金を集め、 2026/03/29に募集を終了しました

4月2日、久留米を青く灯したい。「WarmBlueKurume」で自閉症への理解を広げる。「4月2日、久留米の街を青い光で包み込み、自閉症への理解と共感の輪を広げたい!」世界自閉症啓発デー(World Autism Awareness Day)に合わせて、久留米市を青く灯したい!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

 今回のクラウドファンディングでお返し(リターン)としてお届けする品物は、私たちが運営する事業所「nucca(ヌッカ)」のメンバーが作っています。nuccaで活動するアーティストたちの創作風景を見ていると、驚かされることばかりです。下書きもせずに迷いなく筆を動かす人、独特の色彩感覚で「青」を何層にも重ねていく人、一織りごとに表情が変わる「さをり織り」に没頭する人。彼らの中には、言葉で自分の気持ちを伝えることが得意ではない人もいます。でも、作品を通じてなら、誰よりも豊かに、力強く自分の想いを表現することができます。これらは「障害があるから応援のために買ったもの」ではなく、一人の表現者が生み出した「世界に一つだけの素晴らしいアート」です。リターンを手にする皆さまには、ぜひその作品に触れて、彼らのエネルギーを肌で感じてほしいと思います。彼らの才能が、このプロジェクトを通じて多くの人に伝わっていくことが、私たちの大きな喜びです。


自閉症の正式な名前は「自閉スペクトラム症(ASD)」といいます。この「スペクトラム」という言葉、聞き慣れないかもしれませんが、実はとても素敵な考え方なんです。「スペクトラム」を日本語に訳すと「連続体」という意味になります。一番分かりやすい例えは「虹」です。虹にはたくさんの色がありますが、どこからが赤で、どこからが黄色か、はっきりとした境目はありませんよね?色が少しずつ変化しながらつながっています。自閉症の特性も、これと同じです。「ここからが障害がある人で、ここからは普通の人」という明確な線引きはありません。誰にでも「一つのことに熱中しすぎる」「予定が変わるとイライラする」「人の気持ちを想像するのが少し苦手」といった特性は、多かれ少なかれあるはずです。私たちはみんな、この「特性のグラデーション」の中に生きています。自分と全く違う「特別な誰か」のことではなく、自分の中にもある特性、あるいは隣の友達にもある個性のこととして捉えてみてください。そう考えるだけで、世界の見え方は少しずつ優しくなっていくはずです。


4月2日、世界中の有名な建物が「青色」にライトアップされます。なぜ他の色ではなく、青なのでしょうか?自閉症のシンボルカラーである「青」には、深い意味が込められています。青は、広大な海や空を連想させる「癒し」の色であり、「希望」や「穏やかさ」を表す色でもあります。自閉症の人たちは、とても純粋で鋭い感性を持っている一方で、光や音などの刺激にとても敏感だったり、急な予定変更に強い不安を感じてしまったりすることがあります。そんな彼らにとって、青色は心を落ち着かせてくれる大切な色なのです。私たちが久留米の街を青く染めるのは、世界中の人たちと手をつなぎ、「私たちはあなたのことをもっと理解したいと思っています」「あなたは決して一人じゃないよ」というメッセージを届けるためです。夜空に咲く青い花火も、ただ綺麗だから上げるわけではありません。その一つひとつの光が、誰かの不安を吹き飛ばし、心に安心を届ける「癒しの光」になることを願っています。


皆様の熱いご支援のおかげで、本日当初目標であった50万円を達成し、100%サクセスいたしました。本当にありがとうございます。これからは残りの期間を使ってセカンドゴールを100万円に設定し、引き続き活動してまいりたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いします。今回10年目となる「warm blue Kurume」ですが、今年も青い花火を皆さんと見れることを楽しみにしております。本当に、応援のほどありがとうございます。


「障害」という言葉を聞くと、どこに原因があると感じますか?実は今、世界中で「障害の見方」が大きく変わっています。例えば、車椅子の人が階段の前で困っている場面を想像してみてください。 昔の考え方(個人モデル)では、「足が動かないことが問題だ」と捉えていました。つまり、その人の体が「障害」の原因だと考えていたのです。でも、今の考え方(社会モデル)は違います。「階段しかないこと」や「エレベーターがないこと」が、その人を困らせている原因だと考えます。つまり、障害は「その人」にあるのではなく、その人を不自由にする「社会の仕組み」にあるという考え方です。自閉症の人たちの生きづらさも、これと同じです。彼らの特性を変えようとするのではなく、周りの私たちが「どうすれば彼らが過ごしやすくなるか」を考えて、環境を整える。それが大切なのです。久留米の街を青く灯すのは、彼らの個性を変えるためではありません。社会の側にある「見えない心の壁」を照らし出し、みんなでその壁を少しずつ低くしていくための灯火(ともしび)なのです。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!