余命宣告から生還した店主の挑戦。素材本来の力で、明日への活力をつくる食を届けたい

2025年、余命半年を宣告された絶望の淵から這い上がった店主。第2の人生をかけ、韓国人の妻と二人三脚で「食の力」を届けます。辿り着いたのは、厳選した素材と発酵の力だけで引き出す本場韓国の味。病を経験したからこそ、心身を整える一皿を全国へ。皆様の笑顔を支える挑戦を、ぜひ応援してください。

現在の支援総額

232,500

38%

目標金額は600,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

27

余命宣告から生還した店主の挑戦。素材本来の力で、明日への活力をつくる食を届けたい

現在の支援総額

232,500

38%達成

あと 27

目標金額600,000

支援者数13

2025年、余命半年を宣告された絶望の淵から這い上がった店主。第2の人生をかけ、韓国人の妻と二人三脚で「食の力」を届けます。辿り着いたのは、厳選した素材と発酵の力だけで引き出す本場韓国の味。病を経験したからこそ、心身を整える一皿を全国へ。皆様の笑顔を支える挑戦を、ぜひ応援してください。

いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。
本日は、東京の病院への通院途中に感じた、最近の心境の変化をお伝えしたいと思います。


サービスエリアで見つけた、圧巻の富士山

私はいつも高速バスで東京の病院へ向かっています。途中、山梨県の双葉サービスエリアで休憩を挟むのですが、これまでは余裕がなく、周囲の景色を眺めることはほとんどありませんでした。

先日、雲ひとつない快晴の日に「もしかして、ここから富士山が見えるかも?」と思い立ち、探してみたんです。すると、驚くほど大きく、堂々とした富士山が目の前に現れました。

通院は体力的にも精神的にも楽ではありません。けれど、そんな日常の中でこれほど美しい景色に出会えたことに、とても救われた気持ちになりました。


2035年の新宿、その景色をこの目で見たい

もう一つ、最近の楽しみが新宿駅西口の再開発工事を眺めることです。
2029年に地上48階建てのビルが建ち、2035年には周辺一帯が完成するという壮大なプロジェクトです。

実は昨年の秋ごろまでは、「完成した姿を見ることは叶わないかもしれない」と、どこかで弱気になっていました。
でも今は違います。「絶対に完成を見届けるんだ」という強い気持ちで、少しずつ進んでいく工事の様子をワクワクしながら眺めています。


治療の先にある未来を楽しみに

一日も早く治療を進めたいという思いはもちろんありますが、治療を続ける「今」という時間の中にある、小さな楽しみも大切にしていきたいです。

皆様からの応援を糧に、これからも一歩ずつ進んでいきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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