いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。
本日は、東京の病院への通院途中に感じた、最近の心境の変化をお伝えしたいと思います。
サービスエリアで見つけた、圧巻の富士山
私はいつも高速バスで東京の病院へ向かっています。途中、山梨県の双葉サービスエリアで休憩を挟むのですが、これまでは余裕がなく、周囲の景色を眺めることはほとんどありませんでした。
先日、雲ひとつない快晴の日に「もしかして、ここから富士山が見えるかも?」と思い立ち、探してみたんです。すると、驚くほど大きく、堂々とした富士山が目の前に現れました。
通院は体力的にも精神的にも楽ではありません。けれど、そんな日常の中でこれほど美しい景色に出会えたことに、とても救われた気持ちになりました。
2035年の新宿、その景色をこの目で見たい
もう一つ、最近の楽しみが新宿駅西口の再開発工事を眺めることです。
2029年に地上48階建てのビルが建ち、2035年には周辺一帯が完成するという壮大なプロジェクトです。
実は昨年の秋ごろまでは、「完成した姿を見ることは叶わないかもしれない」と、どこかで弱気になっていました。
でも今は違います。「絶対に完成を見届けるんだ」という強い気持ちで、少しずつ進んでいく工事の様子をワクワクしながら眺めています。
治療の先にある未来を楽しみに
一日も早く治療を進めたいという思いはもちろんありますが、治療を続ける「今」という時間の中にある、小さな楽しみも大切にしていきたいです。
皆様からの応援を糧に、これからも一歩ずつ進んでいきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。



