皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。
今日は、私のプライベートな、けれど心から嬉しい「変化」についてお話しさせてください。
■ 1年前、覚悟を決めて整理した「服」のこと
昨年の春。スキルス胃癌と診断された際、妻は私の寿命がそう長くはないと覚悟をしました。進行が速い病気ゆえに、「年を越せるかどうかわからない」……そんな思いで、身の回りの整理を始めたのです。
私の着ていた服も、その時に随分と処分しました。
今年の冬は、生きていたとしても寝たきりかもしれない。そんな悲しい覚悟をしながらの整理でした。
■ 嬉しい誤算。着る服がなくなってしまいました!
ところが、今。
私はこうして元気いっぱいに過ごしています!
あまりに元気すぎて、かつて捨ててしまった「冬に着る服」が足りなくなってしまうという、嬉しい誤算が起きました。
それを見た妻が先日、季節の変わり目のセールや貯まっていたポイントを駆使して、「来年も着られるように」と新しい服を色々と買ってきてくれたのです。
■ 「来年はいない」から「来年もいる」へ
1年前は「来年はいないかもしれない」と涙ながらに服を捨てましたが、今は「来年も、その先もずっと一緒にいるから」と笑って服を増やしています。
この心境の変化が、何よりも嬉しく、私に力を与えてくれます。
もちろん、来年も、再来年も。
私は元気で生き続け、このプロジェクトを成し遂げ、皆さまに恩返しをしていきます。
これからも、私とかみさんの挑戦を、どうぞ見守ってください!



