余命宣告から生還した店主の挑戦。素材本来の力で、明日への活力をつくる食を届けたい

2025年、余命半年を宣告された絶望の淵から這い上がった店主。第2の人生をかけ、韓国人の妻と二人三脚で「食の力」を届けます。辿り着いたのは、厳選した素材と発酵の力だけで引き出す本場韓国の味。病を経験したからこそ、心身を整える一皿を全国へ。皆様の笑顔を支える挑戦を、ぜひ応援してください。

現在の支援総額

235,500

39%

目標金額は600,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/24に募集を開始し、 14人の支援により 235,500円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

余命宣告から生還した店主の挑戦。素材本来の力で、明日への活力をつくる食を届けたい

現在の支援総額

235,500

39%達成

終了

目標金額600,000

支援者数14

このプロジェクトは、2026/02/24に募集を開始し、 14人の支援により 235,500円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

2025年、余命半年を宣告された絶望の淵から這い上がった店主。第2の人生をかけ、韓国人の妻と二人三脚で「食の力」を届けます。辿り着いたのは、厳選した素材と発酵の力だけで引き出す本場韓国の味。病を経験したからこそ、心身を整える一皿を全国へ。皆様の笑顔を支える挑戦を、ぜひ応援してください。

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皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。
今日は、私のプライベートな、けれど心から嬉しい「変化」についてお話しさせてください。

■ 1年前、覚悟を決めて整理した「服」のこと
昨年の春。スキルス胃癌と診断された際、妻は私の寿命がそう長くはないと覚悟をしました。進行が速い病気ゆえに、「年を越せるかどうかわからない」……そんな思いで、身の回りの整理を始めたのです。

私の着ていた服も、その時に随分と処分しました。
今年の冬は、生きていたとしても寝たきりかもしれない。そんな悲しい覚悟をしながらの整理でした。

■ 嬉しい誤算。着る服がなくなってしまいました!
ところが、今。
私はこうして元気いっぱいに過ごしています!

あまりに元気すぎて、かつて捨ててしまった「冬に着る服」が足りなくなってしまうという、嬉しい誤算が起きました。

それを見た妻が先日、季節の変わり目のセールや貯まっていたポイントを駆使して、「来年も着られるように」と新しい服を色々と買ってきてくれたのです。

■ 「来年はいない」から「来年もいる」へ
1年前は「来年はいないかもしれない」と涙ながらに服を捨てましたが、今は「来年も、その先もずっと一緒にいるから」と笑って服を増やしています。

この心境の変化が、何よりも嬉しく、私に力を与えてくれます。

もちろん、来年も、再来年も。
私は元気で生き続け、このプロジェクトを成し遂げ、皆さまに恩返しをしていきます。

これからも、私とかみさんの挑戦を、どうぞ見守ってください!

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