余命宣告から生還した店主の挑戦。素材本来の力で、明日への活力をつくる食を届けたい

2025年、余命半年を宣告された絶望の淵から這い上がった店主。第2の人生をかけ、韓国人の妻と二人三脚で「食の力」を届けます。辿り着いたのは、厳選した素材と発酵の力だけで引き出す本場韓国の味。病を経験したからこそ、心身を整える一皿を全国へ。皆様の笑顔を支える挑戦を、ぜひ応援してください。

現在の支援総額

115,500

19%

目標金額は600,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

51

余命宣告から生還した店主の挑戦。素材本来の力で、明日への活力をつくる食を届けたい

現在の支援総額

115,500

19%達成

あと 51

目標金額600,000

支援者数9

2025年、余命半年を宣告された絶望の淵から這い上がった店主。第2の人生をかけ、韓国人の妻と二人三脚で「食の力」を届けます。辿り着いたのは、厳選した素材と発酵の力だけで引き出す本場韓国の味。病を経験したからこそ、心身を整える一皿を全国へ。皆様の笑顔を支える挑戦を、ぜひ応援してください。

いつも温かい応援をいただき、心より感謝申し上げます。
本日は、私の治療の経過について少しお話しさせてください。

治療を始める前、ネットや周囲の方から聞く「抗がん剤の副作用」は、吐き気や脱毛、強い倦怠感など、辛い話ばかりでした。正直なところ「やりたくない」という不安がとても大きかったです。しかし、元気に長く活動を続けていくためには、避けては通れない選択でした。

最初の点滴は、副作用への不安から3日間の入院で行い、その後は2週間の服薬が続きました。
当初はひどい食欲不振と倦怠感に襲われ、少量の食事を1時間ほどかけてやっと食べるような毎日でした。少し動くだけでも疲れ果ててしまい、「回を重ねるごとに、もっと辛くなるのではないか」と怖くなることもありました。

ところが、不思議なことに回を重ねるごとに、私の場合は副作用が軽くなっていったのです。

薬剤の種類が変わったこともあり、今では入院の必要もなく、日帰りでの点滴が可能になりました。
現在は、幸いなことに副作用もほとんどありません。
唯一、手足が少し黒ずんできたことが気になりますが、治療が終われば元に戻ると前向きに捉えています。

今はしっかり食べて、しっかり運動もして、日々の体調管理に努めています。
体が動く喜びを噛み締めながら、これからも一歩ずつ進んでまいります。

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