余命宣告から生還した店主の挑戦。素材本来の力で、明日への活力をつくる食を届けたい

2025年、余命半年を宣告された絶望の淵から這い上がった店主。第2の人生をかけ、韓国人の妻と二人三脚で「食の力」を届けます。辿り着いたのは、厳選した素材と発酵の力だけで引き出す本場韓国の味。病を経験したからこそ、心身を整える一皿を全国へ。皆様の笑顔を支える挑戦を、ぜひ応援してください。

現在の支援総額

215,500

35%

目標金額は600,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

44

余命宣告から生還した店主の挑戦。素材本来の力で、明日への活力をつくる食を届けたい

現在の支援総額

215,500

35%達成

あと 44

目標金額600,000

支援者数11

2025年、余命半年を宣告された絶望の淵から這い上がった店主。第2の人生をかけ、韓国人の妻と二人三脚で「食の力」を届けます。辿り着いたのは、厳選した素材と発酵の力だけで引き出す本場韓国の味。病を経験したからこそ、心身を整える一皿を全国へ。皆様の笑顔を支える挑戦を、ぜひ応援してください。

いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。 本日は、私の近況と治療の経過についてご報告させていただきます。

現在、私は2つの病院で治療を続けています。 1つは地元の松本の病院。ここでは抗がん剤などの一般的な治療に加え、定期的な検査(血液検査、CT、胃カメラなど)を行っています。 もう1つは東京の病院です。こちらではマイクロ波を用いた少し特殊な治療を受けています。

■ 現在の数値と治療の状況3月12日には、松本の病院で抗がん剤の点滴を受けてきました。 血液検査の結果、多くの数値は安定しているのですが、腫瘍マーカー(AFP)が「11.5」と、正常値(0~10.0)をわずかに上回っている状態です。 主治医からは、この値が正常値に戻れば抗がん剤を終了する判断ができると言われていますが、初期からなかなか動きがないのが現状です。

しかし、一方で東京の病院でのデータを見ると、癌に関する数値は初期に比べて大幅に改善してきています! 完治までにはもう少し時間がかかりそうですが、着実に前へ進んでいる手応えを感じています。

■ 体調とこれからの活動体調については、抗がん剤による多少の食欲不振などはありますが、それ以外はほぼ普段通り元気に過ごせています。

実は昨年、体調を崩した時は「もう田植えは無理かもしれない」と弱気になったこともありました。ですが、今の状態なら今年も無事に田植えができそうです!季節の移ろいを肌で感じながら仕事ができる喜びを噛み締めています。

■ 同じ病と向き合う方々へ私と同じように癌と闘っている方も多いと思います。たとえ厳しい宣告を受けたとしても、道は必ずどこかにあるはずです。「あきらめないこと」の大切さを、私自身の姿を通してお伝えできればと思っています。

これからも、治療とお仕事の両方を精一杯頑張ります。 引き続き、応援よろしくお願いいたします!

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