単純な生命モデルで迫る細菌と宿主の関係

真正粘菌を用い、細菌と宿主の共生を一細胞対一細菌という単純な形で解析する研究モデルを構築する。将来は腸内細菌とヒトの共生理解を深め、関連疾患の予防や治療薬開発に貢献できる。

現在の支援総額

171,000

17%

目標金額は1,000,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/04に募集を開始し、 10人の支援により 171,000円の資金を集め、 2026/04/01に募集を終了しました

単純な生命モデルで迫る細菌と宿主の関係

現在の支援総額

171,000

17%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数10

このプロジェクトは、2026/02/04に募集を開始し、 10人の支援により 171,000円の資金を集め、 2026/04/01に募集を終了しました

真正粘菌を用い、細菌と宿主の共生を一細胞対一細菌という単純な形で解析する研究モデルを構築する。将来は腸内細菌とヒトの共生理解を深め、関連疾患の予防や治療薬開発に貢献できる。

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2026/02/09 14:58

研究を実際に行うにあたり電子顕微鏡で粘菌アメーバに付着・内部に存在する細菌を観察しました。以下は粘菌アメーバの表面に付着した細菌を撮影したものです(赤矢印部分が細菌)。

この細菌が粘菌の生存にどのような影響を及ぼしているのか非常に興味深いところです。

前回の活動報告にて掲載した粘菌フローラは遺伝子のみの解析でしたが、実際に写真で細菌の存在を確認する事で研究の幅がグッと拡がると考えています。

まさに

百聞は一見にしかず。


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