日本文化は、知識ではなく体験することで見えてくる。滋賀県大津市にある 大人の寺子屋 余白。築120年の町家を改修したこの場所では、月に一度だけ、日本文化を学ぶための学校が開かれています。金継ぎ、茶道、盆栽、日本文化史、庭園、和菓子、漢詩…。その道を究めた先生方から直接学び、一日を通して日本文化を立体的に感じられる、全国でも珍しい場所です。そんな余白で、8月23日(日)は梅古庵が一日を担当させていただきます。【昼|紅花染めワークショップ】紅花から美しい赤を染める古式の技法。けれど、お伝えしたいのは染め方だけではありません。なぜ紅花は日本で大切にされてきたのか。なぜ烏梅が必要だったのか。1300年の歴史をたどりながら、日本人が受け継いできた色彩の文化に触れていただきます。【夜|烏梅コース料理】日本唯一の烏梅製造元だからこそお届けできる、一夜限りのコース料理。烏梅という食材を味わいながら、その背景にある歴史や文化も一緒にお楽しみいただきます。昼に学んだことが、夜の料理へとつながっていく。余白だからこそ実現できる、一日を通した体験です。【調理アシスタント募集】今回、このコース料理を一緒につくってくださる調理アシスタントを募集しています。昼から会場に入り、仕込みや盛り付け、会場準備などをお手伝いいただきます。料理をつくる裏側には、食材への向き合い方や、お客様を迎える準備、料理人の仕事があります。ただ「お手伝いをする」のではなく、一日限りのコース料理が出来上がっていく過程を、すぐそばで体験できる貴重な機会です。料理が好きな方。日本の食文化に興味のある方。誰かのために場をつくることが好きな方。交通費+謝金ぜひご一緒できれば嬉しいです。DMにてお気軽にお問合せ下さい。8月23日(日)紅花染めワークショップ 13:00〜17:00烏梅コース料理 18:00〜会場大人の寺子屋 余白(滋賀県大津市)知識を増やす場所ではなく、感性を育てる場所そんな余白で、皆さまとお会いできることを楽しみにしております。大人の寺子屋「余白」とは大人になってから今更聞けないことや、学んでおきたかったこと、祖父母や父母に話や教えを乞うておけばよかったと思うようになったら、大人になった証拠とも言えます。知らないということを知るまでに人は時間がかかるのです。自分を知るためには自分を育んだ日本という文化を理解すること、自分と折り合いをつけるために、自分を知る、自分らしさを探すために自分の土台を探すことは何をするにも必須に思われます。自分を知り愛することは、人に愛されるよりずっと大切な事のように思えます。京都の美大でアーチストのミヤケマイ教授と椿昇教授で作った日本の美を現代アートに繋げるためのコースを、大人向けに大人だからこそ自分の足元を見つめ、新しい一歩を踏み出すために贅沢に再編成されたプラットフォームです。@terakoyayohaku#大人の寺子屋#紅花染め#烏梅#滋賀#梅古庵




