日本最後の烏梅を、次の舞台へ。にっぽんの宝物全国大会へ挑戦します。

日本最後の烏梅を、次の舞台へ。― 全国大会への挑戦は、皆さんと一緒に決めたい ―

現在の支援総額

429,460

123%

目標金額は349,000円

支援者数

57

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/06に募集を開始し、 57人の支援により 429,460円の資金を集め、 2026/02/20に募集を終了しました

日本最後の烏梅を、次の舞台へ。にっぽんの宝物全国大会へ挑戦します。

現在の支援総額

429,460

123%達成

終了

目標金額349,000

支援者数57

このプロジェクトは、2026/02/06に募集を開始し、 57人の支援により 429,460円の資金を集め、 2026/02/20に募集を終了しました

日本最後の烏梅を、次の舞台へ。― 全国大会への挑戦は、皆さんと一緒に決めたい ―

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紅花の種を蒔きました。紅の一年双葉を待ち、雑草を抜き、花を摘み、乾燥させる。種を取り、年末にその花で染めを行います。植物の命をいただいて、色をつくるということ。お昼には梅古庵の人気メニュー、鍋焼きうどんでひと息。小さな種から生まれる花が、やがて紅になる日を思い描きながら一年を重ねていきます。#紅花染め#紅花栽培#烏梅#体験#烏梅


烏梅作りの為に植えられた樹齢二百年の梅『城州白』が奈良市指定文化財(天然記念物)に指定されました。この梅が植えられたのは、烏梅が一大産地となっていた江戸時代後期です。それまでは『大和野梅』が中心でしたが、改良梅の城州白を京都の城陽から仕入れて植樹しました。花を楽しむためではなく、烏梅をつくるために根を下ろした木です。二百年の風雪に耐え、いまもなお月ヶ瀬梅林に立ち続けるこの古木は、烏梅づくりの最盛期を伝える生きた証人でもあります。梅古庵では、この城州白の木の下で、お花見をしながらお食事を楽しんでいただく席が人気です。やがて花が終わると実を結び、その実は烏梅や梅干しへと姿を変えます。樹齢二百年の城州白で漬けた梅干しは、健康長寿にあやかり毎年楽しみにしてくださる方が多い特別なひと品。花を愛で、実を味わい、二百年の歴史に包まれるひとときを感じていただけたら嬉しいです。#奈良市指定文化財#天然記念物#城州白#烏梅#梅古庵



先日の大人の寺子屋 余白の薬膳烏梅料理コース紅工房や烏梅工房で現場学習のあと、梅まつりで賑わう月ヶ瀬梅林の梅古庵に移動して烏梅料理のコース学び、体験し、景色に触れて、味わう。烏梅を五感でたどる一日になりました。1 酸梅湯(さんめいたん)中国料理で親しまれる、食前にいただく季節の養生ドリンクです。烏梅を中心に、複数の薬草を重ねて仕立てました。やさしい酸味と香り。体に軽やかさを感じさせてくれる最初の一杯。ここからコースがはじまります。2 烏梅ラタトゥイユ甘みたっぷりの初物トマトトマトの瑞々しさに、烏梅の風味と酸味を重ねることで、味に奥行きが生まれます。黒の気配を感じる一皿です。3 薬膳おでん きのこ烏梅ソース出汁をたっぷり含んだ洋風おでんに、きのこと烏梅の果肉でつくる特製ソース。やさしい風味の中に、烏梅の確かな輪郭と印象を残します。4 わらびと竹の子の烏梅スープ『とりうめ』産地10秒のわらびと竹の子。春の月ヶ瀬そのものの具材です。鶏ガラを中心に、梅と魚介と香味野菜のスープを重ねました。烏梅は「からすのうめ」と書きますが、「とりうめ」と誤読されることもあります。それなら「とり」と「うめ」で一椀を、という遊び。鶏ガラと烏梅から生まれた、澄んだ滋味の深いスープです。5 海老の烏梅ソース『エビウバ』まるでエビチリのよう、でもまとっているのは烏梅のような真っ黒ソース。見た目と味のギャップも、この一皿の楽しみです。ソースの正体は、食べた人だけが分かります。6 豚肉のポワレ ソース烏梅ヴァンルージュフレンチの定番 赤ワインソースそこへ烏梅の酸味と香りを重ねることで、コクがありながらも軽やかな後味肉と烏梅の相性の良さを感じます。7 烏梅職人のカルボナーラカルボナーラは『炭焼き職人』という意味。通常はパスタの上に黒胡椒で炭を表現するのですが、烏梅職人である私は烏梅を使って表現しました。伊賀市の楽豚さん特製ベーコンから脂と旨味を出して、たっぷりのパルミジャーノ、地鶏の卵黄と生クリームで合わせる。濃厚でクリーミーなソースの中に、烏梅の酸味が芯を通します。@rakuton.kinsho8 烏梅仁豆腐 烏梅オ・ショコラ添え烏梅の仁からつくる、杏仁のようなやわらかな豆腐。上にのる烏梅そっくりの黒い姿は、実はチョコレートでつくった烏梅・オ・ショコラ。最後に烏梅の遊び心を。紅茶とともに。今回のアシスタントは東京練馬区のカフェsnowdropさん@snowdrop_a#大人の寺子屋#余白#烏梅コース料理#烏梅#梅古庵


大人の寺子屋 余白 課外授業はいつもの大津市の町屋を飛び出し月ヶ瀬梅林へ700年前の南北朝時代―元弘の乱により笠置城が落城し、園生姫がこの月ヶ瀬へと逃れ、そのまま生涯を過ごした「園生」の地。この地に建つ紅工房にて、大工と職人の技術で組み上げられた空間の中、烏梅と酸梅湯の講義とワークショップを行いました。1300年前、遣隋使によって薬として奈良の都に伝えられた烏梅。中国料理では現代でも、烏梅と薬草をブレンドした酸梅湯が季節の養生として親しまれています。続いて、烏梅工房へ。梅の香りに重なるように、燻した烏梅の残り香が漂い、幾百年と同じ窯に積み上げられてきた営みが工房に残ります。変わらぬ材料と道具、そして製法が受け継がれているこの場所で、守られてきたものに触れる余白のひとときとなりました。結びは、梅まつり終盤の月ヶ瀬梅林。花に包まれた渓谷を望む梅古庵のお食事処にて、薬膳烏梅料理コース。このことはまた別の投稿で@photo_k_e_shyuji#大人の寺子屋#余白#烏梅#紅花染め#梅古庵


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