日本最後の烏梅を、次の舞台へ。にっぽんの宝物全国大会へ挑戦します。

日本最後の烏梅を、次の舞台へ。― 全国大会への挑戦は、皆さんと一緒に決めたい ―

現在の支援総額

429,460

123%

目標金額は349,000円

支援者数

57

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/06に募集を開始し、 57人の支援により 429,460円の資金を集め、 2026/02/20に募集を終了しました

日本最後の烏梅を、次の舞台へ。にっぽんの宝物全国大会へ挑戦します。

現在の支援総額

429,460

123%達成

終了

目標金額349,000

支援者数57

このプロジェクトは、2026/02/06に募集を開始し、 57人の支援により 429,460円の資金を集め、 2026/02/20に募集を終了しました

日本最後の烏梅を、次の舞台へ。― 全国大会への挑戦は、皆さんと一緒に決めたい ―

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大人の寺子屋余白 月ヶ瀬梅林で学ぶ春の課外授業3月24日(火) 15時30分〜一年でいちばん美しい季節の月ヶ瀬。渓谷を埋める梅林の中で、大人の寺子屋余白の課外授業を行います。いつもは滋賀県大津市、築120年の古民家で開いている寺子屋ですが、今回は教室を飛び出し奈良・月ヶ瀬へ月ヶ瀬梅林は、もともと烏梅をつくるために広がった梅の里。遣隋使によって伝えられた烏梅は、この地で七百年にわたり作られてきました。今回はその烏梅を、通常は公開していない製造所の現場で学びます。梅林の中で歴史を知り、作り手の現場に触れ、烏梅料理を味わう。春の月ヶ瀬で過ごす一日だけの大人の遠足です。【課外授業】・紅工房にて烏梅を中心に薬草をブレンドした夏の養生 酸梅湯(さんめいたん)の実習・通常非公開 烏梅製造所での現場講義・梅まつり中の月ヶ瀬梅林 梅古庵お食事処にて 烏梅コース料理の夕食会花の香りに包まれる月ヶ瀬で、烏梅の歴史と文化を体験する一日です。(詳細・お申込みは大人の寺子屋余白まで)@terakoyayohaku【烏梅コース料理 調理アシスタント募集】当日夜の烏梅コース料理会の調理アシスタントを1名募集します。烏梅料理の仕込みや盛り付けなど、料理会の現場を一緒に支えてくださる方。烏梅料理や食文化に興味のある方、現場を体験してみたい方歓迎です。ご興味のある方はDMにてご連絡ください。#余白#大人の遠足#酸梅湯#烏梅#梅古庵


にっぽんの宝物コンテスト全国大会の食・地域価値部門にて準グランプリをいただきました。梅まつり最盛期の月ヶ瀬から現場を離れることは難しく、当初は辞退を考えていました。忙しさに加え、この大会は地方に隠れた商品を、セミナーに参加して半年かけて磨き上げ、知恵を重ね、コラボレーションし、ストーリーを加え、見え方を変え、全国で売れる商品へとブラッシュアップした成果を競う場だからです。烏梅は千三百年前に遣隋使によって伝えられた薬でした。『医心方』や『延喜式』にも記され、飲み方まで残る歴史があります。現代に合う形へ変化させることも大切です。烏梅をアレンジした烏梅コーラや烏梅ソースも開発してきましたが、今回はあえて変えないという選択をしました。千三百年の歴史そのものを、飲んでいただく。「歴史を飲む」烏梅茶の一本勝負です。全国大会の辞退を伝えたあとも主宰からは何度も熱心にお声がけをいただき、オンラインでの参加でも構わないとのお言葉を受け、そして何より背中を押してくれたのはクラウドファンディングで寄せていただいた声援です。50名を超える皆さまの想いが、迷いを決意へと変えてくれました。満開の月ヶ瀬梅林を背景に、梅まつり最盛期の大変な賑わいの中から全国へ中継されました。渓谷を彩る梅と、多くの来訪者であふれる風景を全国に届けられたことは、確かな足跡を残せたように感じています。もともと烏梅をつくるために植えられた十万本の梅が、いまは人を呼ぶ花となっていること。その歴史と現在の姿を同時に伝えられたことは、月ヶ瀬という地域にとっても意味のある機会になったのではないかと思います。出るからにはグランプリを目指しました。結果は準グランプリ。悔しさもありますが、変えずに挑んだ価値を少し届けられたのではと思います。応援してくださった皆さまありがとうございました。一過性や派手さではなく、先人が築いてきた歴史を大切に、千三百年の続きをこれからも月ヶ瀬で丁寧に重ねてまいります。#コンテスト#全国大会#烏梅#月ヶ瀬#梅古庵


皆さまの応援のおかげで、月ヶ瀬の烏梅と梅林の物語を携え「にっぽんの宝物グランプリ」全国大会へ出場することになりました。改めまして、心より御礼申し上げます。現在、梅古庵は梅まつりの最中です。そのため東京の会場には赴かず、月ヶ瀬の店舗からオンラインで出場いたします。梅林の地から、梅の香りごとお届けできればと思っています。【出場概要】■ 2026年2月28日(土)部門グランプリ会場【第1会場】 「日本橋三井ホール」東京都中央区日本橋室町2丁目2-1 「COREDO室町1」5F前半2部門(食×地域価値部門 / 記憶に残る体験部門)開場:10:00 全体オープニング 10:45 終了予定 16:00頃 後半2部門(地域食材加工部門 / パフェグランプリ produced by Remake easy)部門オープニング 16:40 終了予定 21:00頃  梅古庵は「第一会場・エントリーNo.1」での出場です。■ 2026年3月1日(日)グランドグランプリ開場 11:30オープニング 12:00(会場:日本橋三井ホール)2月28日の各部門グランプリ通過者と、当日発表の敗者復活枠で決定します。当日はにっぽんの宝物 YouTubeにてライブ配信も予定されています。お時間が合いましたら、ぜひ見守っていただけましたら幸いです。今回の挑戦は、共に想いを重ねてくださる方と共に、派手さではなくこれまで積み重ねてきた歩みをお伝えしてまいります。七百年続く梅林の背景と、千三百年受け継がれてきた烏梅の文化。月ヶ瀬の地から、感謝の気持ちを込めて臨みます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


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