戦後80年 もしあの戦争が終わっていなかったら。太平洋戦争を題材にした映画制作

もしあの戦争が終わっていなかったら。― 太平洋戦争を題材にした映画制作。 戦後80年、今でも尚、世界各地で耐えることのない争い。 今ある「平和」がどれだけ尊いか。今ある幸せを大切にしよう。 今作では、IFストーリー、もしもの世界を通じて今ある幸せの尊さを感じて考えて貰う 映画企画です。

現在の支援総額

430,000

86%

目標金額は500,000円

支援者数

58

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/08に募集を開始し、 58人の支援により 430,000円の資金を集め、 2026/04/28に募集を終了しました

戦後80年 もしあの戦争が終わっていなかったら。太平洋戦争を題材にした映画制作

現在の支援総額

430,000

86%達成

終了

目標金額500,000

支援者数58

このプロジェクトは、2026/02/08に募集を開始し、 58人の支援により 430,000円の資金を集め、 2026/04/28に募集を終了しました

もしあの戦争が終わっていなかったら。― 太平洋戦争を題材にした映画制作。 戦後80年、今でも尚、世界各地で耐えることのない争い。 今ある「平和」がどれだけ尊いか。今ある幸せを大切にしよう。 今作では、IFストーリー、もしもの世界を通じて今ある幸せの尊さを感じて考えて貰う 映画企画です。

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撮影1日目、ついにスタートしました!本日は物語の中でも重要となる、一部の戦闘シーンの撮影を行いました。現場には朝から張り詰めた空気が漂い、キャスト・スタッフ全員が強い集中力で撮影に臨んでいます。今回は特別に、歴史考証の先生である先任様にお越しいただき、当時の軍事教練や所作について直接ご指導いただきました。立ち方や歩き方、細かな動きに至るまで丁寧に指導していただき、そのひとつひとつがリアリティを大きく引き上げてくれています。ただ演じるだけではなく、「当時を生きた人間としてどう動くか」を意識することで、現場の空気もより一層引き締まりました。キャストの表情や動きにも変化が現れ、確かな手応えを感じています。まだ始まったばかりですが、この一日で作品の方向性がぐっと固まったように思います。ここからさらにクオリティを高めていけるよう、チーム一丸となって進んでまいります。ご協賛いただきました全ての方々、本当にありがとうございます。引き続き、温かいご支援・応援をどうぞよろしくお願いいたします!


本当に周りの方々に恵まれております。Kiss FM KOBE様にて、 生放送で映画告知をさせていただきました。 「残照の列島」 今作は沢山の人達にメッセージを届けたい作品です。 あの有名な川田一輝様とも共演させていただきました。クラウドファンディングも残り期間わずかとなりました。何卒よろしくお願いします。


本日は、『残照の列島』に登場する日本軍・米軍それぞれの装備と衣装についてご紹介します。本作では、1945年当時の状況を踏まえ、できる限り史実に基づいた構成を採用しています。単なる“雰囲気”ではなく、細部まで整えたリアリティを目指しています。(予算の都合で致し方なく史実に基づいていない点があります。)■ 日本側 ― 山間部に配置された部隊● 服装構成物語の舞台は九州・久留米市近郊の山間部。終戦間際の設定のため、装備は後期仕様を意識しています。上衣:九八式/三式/防暑衣(一部実物)物資不足の時代であることを踏まえ、完全な統一ではなく、若干の個体差も想定しています。● 小銃小銃:三八式歩兵銃日本側はアジアからの物資に依存していた部分がありましたがこの時代は、アジア方面はほぼ壊滅状態という事から物資供給が絶望的な状況と言うこともあり後嚢・負革など一部装備が無い状態にしております■ 米国側 ― 山を占拠しようとする部隊米軍は都市攻撃前に観測拠点を設けるという戦略設定のもと、山を制圧しようとする部隊として描きます。● 服装構成 M-43 フィールドジャケット(8割実物) 米軍と言えばの、M1ヘルメットも細かい種類にこだわり ストラップ縫い付け型や鉄留具付きはベトナム戦仕様のため使用しないヘルメットカバーなども使用しない設定にしております。時代考証を厳密に行い、“1945年の米軍”であることを徹底します。● 小銃・装備 小銃:M1ガーランド、M1カービン 他の映画では良くグリースガンやトンプソンが良くみられるが 実際は数が少なく、支給される部隊規模に応じて細かく分けられて支給されているので M1ガーランド一択、分隊長などの役職がある者にカービンを持ってもらいます。 ※ カービンは歴史考証の先生コレクションの実物ストック付きのモデルガンです ■ 装備は「キャラクター」を語る『残照の列島』では、装備は単なる小道具ではありません。誰が、どの時代に、どんな状況でそこに立っているのか。その背景を語る“証言”として扱っています。山間の集落をめぐる戦闘。軽装の日本兵。観測拠点を築こうとする米兵。装備の違いが、そのまま戦術と思想の違いを映し出します。これらを映像として成立させるためには、衣装・装備制作にも相応の予算が必要です。リアリティを妥協しない作品づくりのために、引き続きご支援をお願いいたします。


『残照の列島』の舞台について※画像はイメージです。本日は、『残照の列島』の舞台設定についてお話しします。まず大切なことをお伝えします。本作には、物語の核心に関わる重要な設定があります。しかし、監督自身が過去に設定を模倣された経験や、詐欺被害に遭った経験があるため、すべてを詳細に公開することができません。どうかご理解ください。その上で、公開できる範囲でお話しします。■ 舞台は九州・久留米市近郊の山間の集落物語の主な舞台は、九州・久留米市近郊の山間部にある小さな集落です。都市ではありません。山です。なぜ山なのか。それは、軍事戦略上の重要拠点だからです。■ 米軍は都市攻撃前に観測拠点を設ける本作では、ある軍事的前提に基づいて物語が動きます。米軍は都市を本格的に攻撃する前に、必ず高所に観測拠点を設ける――という戦略的交渉・情報をもとにしています。都市を制圧するためには、まず周囲の高地を押さえる。つまり、久留米の都市部を攻撃する前に、周辺の山が標的になる。米軍はその山を占拠しようと動きます。(大砲を配置するため)しかし――日本側も、すでに山に部隊を配置していた。※歴史考証・軍事に関する専門家の方々にご協力いただいております。(本人希望によりお名前などは控えております。)■ 山間の集落をめぐる攻防戦場になるのは、大都市ではありません。静かな山間です。そこには、農民がいて、家族がいて、日常がある。その日常のすぐ隣で、山をめぐる攻防戦が始まる。『残照の列島』は、大規模な上陸戦から始まる物語ではありません。まずは、山間の小さな集落をめぐる戦闘。そこで交差する、兵士の葛藤を描きます。■ 大規模上陸作戦はEP3以降へダウンフォール作戦における大規模な上陸戦や本格的な本土決戦の描写は、構想としてはあります。しかしそれは EP3以降。十分な予算と制作体制が整ってから描く予定です。本作は単発映画ではなく、ドラマシリーズのように、段階的に物語世界を拡張していく構想です。山の攻防から始まり、やがて列島全体へ。日本列島の各地の様子を断片的に描いて最終的に全部が繋がる様に描きます。タイトルの通り、この物語は「列島」を描くシリーズです。この第一章となる物語を、どうか一緒に形にしてください。皆さまの支援が、EP2、そしてEP3へとつながります。引き続き応援、よろしくお願いいたします。


先日、兵庫県丹波篠山市、そして丹波市にあるとある神社様と茅葺き屋根のロケーションへロケハンに行ってきました。山に包まれた静かな集落。凛とした空気。時間がゆっくり流れているような空間。一歩足を踏み入れた瞬間、スタッフ一同、言葉を失うほどの美しさに包まれました。本作『残照の列島』の舞台である“山間の集落”の世界観に、まさに重なる場所でした。■ 茅葺き屋根が残る風景風に揺れる木々。石段を上った先の社。そして、歴史を感じさせる茅葺き屋根。戦後間もない時代を描く上で、人工物の少ない風景は非常に重要です。■ 地域の皆様のご協力今回のロケハン・リハーサルにあたり、・自治会長様・丹波環境協会様・市役所関係者の皆様・地域の関係各所の皆様多くの方々にご協力をいただきました。本当にありがとうございます。地域の皆様の理解と支えがあってこそ、作品づくりは成り立ちます。撮影を想定した動線確認や、音の反響、光の入り方なども含め、実際にリハーサルを行うことができました。■ 山間の物語に現実が重なる『残照の列島』は、山間の集落をめぐる物語から始まります。今回訪れた場所は、その世界観を現実として感じさせてくれました。この土地の静けさを、映像としてどう残すのか。その責任の重さも、改めて感じています。引き続き、撮影準備は進んでいます。この美しい風景を、皆様に映像として届けるために。ぜひ引き続き、応援・ご支援をよろしくお願いいたします。


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