戦後80年 もしあの戦争が終わっていなかったら。太平洋戦争を題材にした映画制作

もしあの戦争が終わっていなかったら。― 太平洋戦争を題材にした映画制作。 戦後80年、今でも尚、世界各地で耐えることのない争い。 今ある「平和」がどれだけ尊いか。今ある幸せを大切にしよう。 今作では、IFストーリー、もしもの世界を通じて今ある幸せの尊さを感じて考えて貰う 映画企画です。

現在の支援総額

256,000

51%

目標金額は500,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

22

戦後80年 もしあの戦争が終わっていなかったら。太平洋戦争を題材にした映画制作

現在の支援総額

256,000

51%達成

あと 22

目標金額500,000

支援者数23

もしあの戦争が終わっていなかったら。― 太平洋戦争を題材にした映画制作。 戦後80年、今でも尚、世界各地で耐えることのない争い。 今ある「平和」がどれだけ尊いか。今ある幸せを大切にしよう。 今作では、IFストーリー、もしもの世界を通じて今ある幸せの尊さを感じて考えて貰う 映画企画です。

先日、兵庫県丹波篠山市、そして丹波市にあるとある神社様と茅葺き屋根のロケーションへロケハンに行ってきました。山に包まれた静かな集落。凛とした空気。時間がゆっくり流れているような空間。一歩足を踏み入れた瞬間、スタッフ一同、言葉を失うほどの美しさに包まれました。本作『残照の列島』の舞台である“山間の集落”の世界観に、まさに重なる場所でした。■ 茅葺き屋根が残る風景風に揺れる木々。石段を上った先の社。そして、歴史を感じさせる茅葺き屋根。戦後間もない時代を描く上で、人工物の少ない風景は非常に重要です。■ 地域の皆様のご協力今回のロケハン・リハーサルにあたり、・自治会長様・丹波環境協会様・市役所関係者の皆様・地域の関係各所の皆様多くの方々にご協力をいただきました。本当にありがとうございます。地域の皆様の理解と支えがあってこそ、作品づくりは成り立ちます。撮影を想定した動線確認や、音の反響、光の入り方なども含め、実際にリハーサルを行うことができました。■ 山間の物語に現実が重なる『残照の列島』は、山間の集落をめぐる物語から始まります。今回訪れた場所は、その世界観を現実として感じさせてくれました。この土地の静けさを、映像としてどう残すのか。その責任の重さも、改めて感じています。引き続き、撮影準備は進んでいます。この美しい風景を、皆様に映像として届けるために。ぜひ引き続き、応援・ご支援をよろしくお願いいたします。


ニミッツ、マッカーサー、リーヒがフランクリン・ルーズベルト大統領と会談している様子。ソース:https://en.wikipedia.org/wiki/Operation_Downfallもしポツダム宣言が受諾されなかったら ― ダウンフォール作戦とは本日は、『残照の列島』の物語の背景にある「ダウンフォール作戦」についてお話しします。IF戦記と聞くと、どんなはちゃめちゃな作品なのかとなりますよね。活動記録で、どんな作品なのかを汲み解いて行こうと思っております。どうぞよろしくお願いします。1945年7月、連合国は日本に対してポツダム宣言を提示しました。無条件降伏を求める最後通告です。もし――この宣言が最終的に受諾されなかったら。その先に準備されていたのがダウンフォール作戦(Operation Downfall)でした。これは、アメリカを中心とした連合軍による日本本土侵攻計画です。作戦は二段階構成でした。オリンピック作戦(1945年11月予定/九州上陸)コロネット作戦(1946年春予定/関東平野上陸)九州に上陸し、航空基地を確保。その後、関東へ――。当時の軍事計画規模は、史上最大級の上陸作戦とされます。よく比較されるのが1944年のノルマンディー上陸作戦です。しかしダウンフォール作戦は、兵力規模動員艦船数想定戦闘期間予測犠牲者数そのすべてにおいて、ノルマンディーを大きく上回る可能性がありました。まさに――“史上最大の上陸戦”になるはずだった作戦です。予測された犠牲者数は、連合軍側で数十万規模、日本側では民間人を含め、百万人単位に達する可能性もあったとされています。本土決戦。それは軍人だけでなく、一般市民までもが戦場になる未来でした。しかし、広島・長崎への原爆投下、そして日本の降伏により、ダウンフォール作戦は実行されることなく終わります。「起こらなかった戦争」けれど、その計画は確かに存在し、実行寸前まで進んでいました。『残照の列島』は、この“実行されなかった未来”に向き合う物語です。もし、あの作戦が始まっていたら。この列島の風景はどう変わっていたのか。私たちの祖父母は、どんな決断を迫られていたのか。舞台背景など、詳しいお話の設定はまた次回…!どうかこの物語を、一緒に完成させてください。応援、そしてシェアのご協力をよろしくお願いいたします。


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