これまでVESSELは、
PoC(実証実験)を外部企業と進め、その後に導入していく構想でした。
しかし、
実装速度
資金効率
検証の密度
この3つを最大化するために、
進め方を変更します。
軽貨物事業を立ち上げ、
そこをVESSELの実証環境とします。
■ なぜこの判断をしたのか
外部の協力を前提にすると、
検証のスピードはどうしても制限されます。
また、
現場の一部しかデータが取れないため、
構造そのものを変える検証ができません。
自分自身が現場に立ち、
日々の運行を通して一次データを取得することで、
検証速度
検証回数
検証精度
すべてを上げることができます。
■ 軽貨物事業の位置付け
軽貨物事業は収益のためだけではなく、
VESSELのプロトタイプフィールドになります。
・巡航可能な配達構造の確立
・新人が迷わず回れる共通ログ設計
・個人巡航モデルの構築
・持続可能なKPIの定義
これらを実際の現場で検証していきます。
■ 支援してくださっている皆様へ
この変更によって、
実装までのスピードが上がります。
机上の設計ではなく、
実際の現場データをもとに進めることができます。
皆様の支援が、
“動いている検証環境”を作ることに直結します。
■ 最終ゴールは変わりません
現場の判断を資産化し、
「無理をしなくても回る物流構造」を
社会のインフラとして実装する。
このゴールに向けて、
最短距離で進むための実装順の最適化です。
お気に入り登録していただけると、
進捗を継続して追っていただけます。



