食の情報があふれる今、食事を「自分で選べる」栄養学のものさしを届けたい

食の情報に迷う人へ。栄養学を“守るべき正しさ”ではなく、毎日の食事を少し考えやすくする視点として体験できる展示「考える食堂展」を開催します。

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食の情報に迷う人へ。栄養学を“守るべき正しさ”ではなく、毎日の食事を少し考えやすくする視点として体験できる展示「考える食堂展」を開催します。

展示「考える食堂展」のオープニングパーティでは、「ひぐれひぐらし」さんにお食事をお願いする予定です。

オープニングパーティは、人数を限ってご参加いただく特別なリターンとしてご用意しています。少しハードルのある内容かもしれませんが、そのぶん、展示のはじまりを食とともに味わっていただける時間にしたいと思っています。

ひぐれひぐらしさんは、自家製野菜を使ったお料理を手がけていらっしゃる方です。今回、京都芸術大学 食文化デザインコースの中山晴奈さんにご紹介いただきました。

中山さんには、これまでも食をめぐる実践や学びの場で励ましていただいてきました。今回こうしてご縁をつないでいただけたことを、とてもありがたく感じています。オープニングパーティには、中山さんにもお越しいただく予定です。

「考える食堂展」は、栄養学を土台にしながら、“正しい食”を押しつけるのではなく、一人ひとりが自分の身体や暮らしに照らして食を考えるための展示です。

そのはじまりの時間に、畑や日々の営みとつながるお料理をご一緒いただけることは、この展示のあり方ともどこか響き合っているように思います。

展示は、空間だけでなく、誰と、どんな食を囲むかによっても立ち上がるものだと感じています。オープニングパーティが、そのことを感じられる場になったらうれしいです。

もちろん、展示をご覧いただくことや、プロジェクトを見守っていただくことも大きな力です。

クラウドファンディングでは、こうした展示の場づくりも含めて、実現に向けた準備を進めています。ご関心のある方は、ぜひプロジェクトページもご覧いただけたらうれしいです。

ひぐれひぐらしさんについてhttps://chiho55.wixsite.com/higurashi

今後も、展示に向けた準備や、関わってくださる方々のことを少しずつご紹介していきます。

※写真はイメージです。

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