食の情報があふれる今、食事を「自分で選べる」栄養学のものさしを届けたい

食の情報に迷う人へ。栄養学を“守るべき正しさ”ではなく、毎日の食事を少し考えやすくする視点として体験できる展示「考える食堂展」を開催します。

現在の支援総額

540,700

77%

目標金額は700,000円

支援者数

91

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/17に募集を開始し、 91人の支援により 540,700円の資金を集め、 2026/04/25に募集を終了しました

食の情報があふれる今、食事を「自分で選べる」栄養学のものさしを届けたい

現在の支援総額

540,700

77%達成

終了

目標金額700,000

支援者数91

このプロジェクトは、2026/03/17に募集を開始し、 91人の支援により 540,700円の資金を集め、 2026/04/25に募集を終了しました

食の情報に迷う人へ。栄養学を“守るべき正しさ”ではなく、毎日の食事を少し考えやすくする視点として体験できる展示「考える食堂展」を開催します。

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5月15日から19日まで、東京・上野のROUTE GALLERYにて開催した本展には、5日間で記帳ベース160名の方にご来場いただきました。会場では、食品の重さを手で感じたり、日々の食生活を栄養学の参照枠から見直したりしながら、多くの方がご自身の食べ方について言葉にしてくださいました。

今回の展示は、修士論文で取り組んできた「食選択リテラシー」や「栄養学を自分のものさしとして使う」という考えを、論文の中だけに閉じず、社会に開いていくための試みでした。

クラウドファンディングでご支援いただいたことで、展示パネルの制作、会場設営、体験用の資料づくり、関連イベントの開催などを実現することができました。あらためて、ご支援くださった皆さまに心より御礼申し上げます。

会場では、「栄養学が正解を押しつけるものではなく、自分の身体や暮らしを観察するための道具として見えた」「食べることについて、少し肩の力が抜けた」といった声もいただきました。展示を通して、私自身も多くの対話と学びを受け取りました。

今後は、展示で得られた反応や問いを整理しながら、6月にはオンラインワークショップの開催も予定しています。また、今回の展示制作や運営のプロセスについても、今後少しずつ報告していきたいと思います。

まずは、無事に開催を終えられたことのご報告と、皆さまへのお礼まで。

本当にありがとうございました。


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