みなさま、こんにちは。「考える食堂展|見える栄養学を、自分のものさしに。」を応援いただき、本当にありがとうございます。
展示初日の夜、2026年5月15日にROUTE BOOKS 2Fで開催したオープニングパーティのゲストトークを、noteにまとめました。
ゲストには、京都芸術大学 食文化デザインコースで教鞭をとられているフードデザイナーの中山晴奈さんをお迎えし、展示設計の段階から伴走してくださった高橋裕行さんにモデレートしていただきました。
中山さんとは2014年頃からのおつきあいで、私がまだ自分の実践をうまく言葉にできずにいた頃から、折に触れて力強く励ましていただいてきました。その言葉が、今回の展示に至るまでの大きな原動力にもなっています。
今回の記事では、展示を「研究を社会に開く場」としてつくったこと、栄養学を人を裁くものではなく、自分の食を考えるための“ものさし”として使いたいという思い、そして社会人の学び直しについてまとめています。
よろしければ、ぜひお読みください。
https://note.com/psty/n/nca20a37cae36
また、「考える食堂」は展示で終わりではなく、今後もワークショップなどを通じて続けていきます。現在、オンラインワークショップの参加者も募集しています。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。



