「フルーツは文化的食材だ!」食べる・遊ぶ・学ぶ都市型フルーツフェス文果祭2026

2026年11月7日・8日に下北沢BONUS TRACKで、「フルーツフェス 文果祭 2026」を開催します。 文果祭は「フルーツは文化的食材だ!」をテーマにフルーツを全方位的に楽しむために生まれたフルーツカルチャーフェスティバルです。

現在の支援総額

212,000円

14%

目標金額は1,500,000円

支援者数

18人

募集終了まで残り

20日

「フルーツは文化的食材だ!」食べる・遊ぶ・学ぶ都市型フルーツフェス文果祭2026

現在の支援総額

212,000円

14%達成

あと 20日

目標金額1,500,000円

支援者数18人

2026年11月7日・8日に下北沢BONUS TRACKで、「フルーツフェス 文果祭 2026」を開催します。 文果祭は「フルーツは文化的食材だ!」をテーマにフルーツを全方位的に楽しむために生まれたフルーツカルチャーフェスティバルです。

#マーケット の付いた活動報告

文果祭のマーケット出店者紹介、第二弾をお届けします!今回ご紹介するのは、和歌山で代々柑橘を育てる「みかんのみっちゃん農園」と、長野でりんご一筋に歩んできた「やまだい農園」。どちらも、100年以上にわたって果物づくりを続ける生産者です。旬の果実をそのまま味わうのはもちろん、ドライフルーツやジュース、ジャムで楽しむのも、果物の魅力。長く受け継がれてきた畑から届く、秋のおいしさをご紹介します。みかんのみっちゃん農園|和歌山県皮をむいた瞬間から始まる、香り豊かな柑橘の世界。和歌山県有田地域で、江戸末期から約160年、6代にわたってみかんを育ててきた「みかんのみっちゃん農園」。有田みかんを中心に、60種類以上の柑橘を栽培しています。品種ごとに異なる香り、甘み、酸味、果汁、食感。その多彩なおいしさを伝えるため、今回は旬のみかん、収穫したばかりのグリーンレモン、柑橘のドライフルーツを届けてくださいます。まず味わっていただきたいのは、旬のみかん。皮をむくとふわっと広がる甘く爽やかな香り、ひと房からあふれるみずみずしい果汁。ほどよい酸味が甘みを引き立てます。グリーンレモンの魅力は、青々しく清涼感のある香りと、きりっとした酸味。炭酸水やお酒にひと絞りしたり、魚料理やサラダに添えたりと、日々の食卓でも楽しめます。そして、噛むほどに甘みや香りが広がるドライフルーツ。そのままおやつにするほか、紅茶に浮かべたり、ヨーグルトやチーズに合わせたりするのもおすすめです。生で、ひと絞りで、じっくり噛みしめて。同じ柑橘でも変わる味わいを楽しみながら、お気に入りの食べ方を見つけてみてください。やまだい農園|長野県りんご一筋、100年以上。信州の畑から届く秋の味覚。長野市赤沼で、明治時代から100年以上にわたってりんごを育ててきた「やまだい農園」。見た目よりもおいしさと安全性を大切にし、「信州の環境にやさしい農産物認証」を受けた減農薬栽培で、日々りんごづくりに取り組んでいます。当日は、丹精込めて育てた旬のりんごに加え、自社加工場で一つひとつ丁寧に手作りしたりんごジュースやりんごジャムも並びます。旬の果実を味わう楽しみも、お気に入りを持ち帰って朝の一杯やパンのお供にする楽しみも。りんごを知り尽くした農園が届ける、信州の秋の味覚をぜひお楽しみください。果物を選ぶ時間に、育てた人の話を聞く楽しみが加わる。それも、生産者が集まる文果祭のマーケットならではの魅力です。いつも食べているみかんやりんごにも、まだ知らないおいしさや楽しみ方があるかもしれません。ぜひ会場で、つくり手と果物との出会いを楽しんでください!


同じ果物でも、育つ土地や品種、つくり手のこだわりによって、味わいも楽しみ方もさまざま。その背景を知ると、ひと口がもっとおいしく、もっと面白くなるはずです。文果祭のマーケットには、各地から果物の生産者が集まります。第一弾では、沖縄・岐阜・静岡から出店する3組をご紹介します!大切に育てた果物はもちろん、そのおいしさを余すことなく届ける工夫にも、ぜひご注目ください。アララガマ農園|沖縄県西表島完熟のおいしさを、余すことなく。島の果実をそのまま味わう。沖縄県・西表島で、パイナップルとマンゴーの栽培から加工までを自社で手がけるアララガマ農園。大切にしているのは、果実を完熟に仕上げ、そのおいしさを届けることです。今回は、「もったいない」という思いから生まれた冷凍フルーツが登場。規格外となった果実を活用し、加熱せず、水や砂糖、添加物、保存料も加えずに仕上げています。果実そのものの甘みや香りを、まっすぐに楽しめる一品。ひと口に詰まった西表島の恵みと、育てた果物を大切に届けたいという生産者の思いを、ぜひ味わってみてください。Umai Japan|岐阜県富有柿発祥の地から届ける、柿のおいしさと新しい可能性。岐阜大学発のベンチャー「Umai Japan」は、富有柿発祥の地・岐阜県で、柿の生産から販売、輸出までを一貫して手がけています。今回ご提供する「Umai 富有柿」は、2025年にJAL国際線ファーストクラスの機内食にも採用された逸品。身近な秋の果物である柿の魅力を、あらためて発見できる機会になりそうです。さらに、近年の温暖化などの影響で増える規格外の果実を活用し、「富有柿ネクター」の開発にも取り組んでいます。生の果実を味わう楽しみから、加工によって広がる新しい楽しみまで。Umai Japanが届ける柿の世界に、ぜひ触れてみてください。キウイフルーツカントリーJapan|静岡県掛川市キウイって、こんなに個性豊か! 約85品種を育てる農園から。細長いもの、リンゴのような形のもの、果肉が赤く色づくもの。「キウイ」とひと言でいっても、その姿や香り、味わいは驚くほど多彩です。静岡県掛川市の観光農園「キウイフルーツカントリーJapan」では、約85品種のキウイを栽培。その豊かな個性を伝えています。今回は、秋に収穫を迎えるキウイの食べ比べや、農園ならではの商品をご用意します。「いつものキウイ」との違いを探しながら、自分好みの味わいに出会ってみませんか。奥深くて楽しい“キウイの文化”を、ぜひ会場で体験してください!おいしい果物の向こうには、日々畑と向き合う人たちの工夫や思いがあります。文果祭では、気になる果物を味わいながら、つくり手の話にも耳を傾けてみてください。いつもの果物が、少し違って見えてくるかもしれません。出店者のご紹介は、第二弾へと続きます。どうぞお楽しみに!


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