
文果祭のマーケット出店者紹介、第四弾をお届けします!
今回ご紹介するのは、鹿児島のクラフトビール醸造所「SANKAKU BEER WORKS」、三軒茶屋のスイーツ・カフェ「nomaru bake」、そして梅干しリキュールの「BAIDOG」です。
なかでも注目は、SANKAKU BEER WORKSと東果堂のコラボビール! エシカルフルーツの「桃」と「りんご」を使ったFarmhouseが登場します。

ビールに、焼き菓子に、リキュールに。つくり手の工夫によって広がる、フルーツの楽しみ方をご紹介します。
SANKAKU BEER WORKS|鹿児島県・川辺町
東果堂とのコラボで、桃とりんごがクラフトビールに!
鹿児島県南部の川辺町。のどかな風景と美しい水場に恵まれたこの町で、旧川辺中学校の校舎を活用して醸造しているのが「SANKAKU BEER WORKS」です。
気持ちのいい風景の中で、気持ちのいいビールを楽しんでもらいたい。そんな思いで、非加熱・自然濾過のクラフトビールを日々つくっている、小さな醸造所です。
今回、文果祭に届けてくださるのは、**東果堂とのコラボレーションで生まれた、エシカルフルーツの「桃」と「りんご」を使ったFarmhouse(ファームハウス)**です。
東果堂が大切にしている「美味しく楽しく余す事なく」という思いが、醸造所の手仕事と出会い、ビールという形になりました。
果物のおいしさを生かしながら、新しい楽しみ方につなげていく。フルーツの可能性をいろいろな角度から楽しむ文果祭で、ぜひ味わっていただきたいコラボレーションです。
桃やりんごが、醸造を通してどんな表情を見せてくれるのか。フルーツ好きの方も、クラフトビール好きの方も、どうぞお楽しみに!



nomaru bake|東京都・三軒茶屋
旬の国産フルーツと、店内で手作りする焼き菓子。
2025年、三軒茶屋にオープンしたスイーツ・カフェ「nomaru bake」。
旬の国産フルーツをはじめ、素材にこだわった焼き菓子とコーヒーのお店です。お菓子は店内で手作りしています。
季節ごとに出会える果物が変わるように、旬のフルーツを使ったお菓子を選ぶ時間にも、その時季ならではの楽しみがあります。
果物と生地の組み合わせを味わったり、お気に入りのコーヒーと合わせたり。お菓子を通してフルーツに親しむのも、日々の暮らしに取り入れたい楽しみ方のひとつです。
三軒茶屋から参加するnomaru bakeとの出会いをきっかけに、いつものおやつの時間が、少し楽しみになるかもしれません。


梅干しの酸味と旨みを、一杯の楽しみに。
日本生まれの梅酢を生かした梅干しリキュール「BAIDOG」。
梅干しづくりの過程で生まれる梅酢を活用し、梅干し由来の酸味と旨みを楽しめるお酒に仕立てています。
アルコール度数は28度。ショットはもちろん、ソーダなど、さまざまな割り方で楽しめるのが特徴です。すっきりとした飲み口の中に、酸味と旨みが重なる奥深い味わいがあります。
おなじみの梅干しが、リキュールになる。そこには、日本の食文化に根づいた梅の、新しい楽しみ方があります。
梅酢のおいしさを生かす工夫にも注目しながら、自分好みの飲み方を見つけてみてください。
果物がビールになったり、お菓子になったり、梅干しづくりから新しいお酒が生まれたり。人の手が加わることで、フルーツの魅力はさらに広がっていきます。
今回は、東果堂と醸造所のコラボレーションも、その楽しみのひとつです。
ぜひ文果祭のマーケットで、つくり手の工夫と、まだ知らなかったフルーツのおいしさに出会ってください!





