滋賀に、全国の食文化愛好者と繋がる、発酵と郷土料理の拠点を作りたい!

3つの取り組みで、日本各地の発酵文化と郷土料理を未来へつなぐ挑戦をします! ① 気軽に立ち寄って発酵文化を楽しめる発酵スタンドの開設 ②奄美大島の発酵ドリンク ミキの商品化・発酵商品EC販売 ③ 農家や酒蔵・地域の手仕事と繋がる発酵ツーリズムの創出|地域発酵文化の継承に、力を貸して下さい!

現在の支援総額

347,100

23%

目標金額は1,500,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

26

滋賀に、全国の食文化愛好者と繋がる、発酵と郷土料理の拠点を作りたい!

現在の支援総額

347,100

23%達成

あと 26

目標金額1,500,000

支援者数28

3つの取り組みで、日本各地の発酵文化と郷土料理を未来へつなぐ挑戦をします! ① 気軽に立ち寄って発酵文化を楽しめる発酵スタンドの開設 ②奄美大島の発酵ドリンク ミキの商品化・発酵商品EC販売 ③ 農家や酒蔵・地域の手仕事と繋がる発酵ツーリズムの創出|地域発酵文化の継承に、力を貸して下さい!

本日は、くまのこ結膳についてお話したいと思います。


今回の新事業を行う屋号は「くまのこ発酵スタンド」。

その母体となる発酵料理教室「くまのこ結膳」は、大阪で行っている教室です。


2022年12月12日の一粒万倍日に開業して、昨年末に3周年を迎えたばかり。

路面店などではなく、個人経営の小さなアトリエにて日々Lessonを開催しています。



元々、私は大手料理教室に勤務していました。

そこから別の仕事を挟んでブランクはありつつも、夢だった料理教室を開業するに至りました。


発酵調味料を使った、家庭料理からおもてなし料理まで幅広くLessonしています。

なぜ発酵なのかというと、あまり身体が強くなかった経験から「食べる」原点に立ち返り、突き詰めた結果が発酵との出会いだったからです。


最初は手作り味噌教室に参加しました。

そして色んな発酵調味料や納豆などを醸しては喜ぶ生活。 

でも、作るだけで満足して生活の中には馴染みませんでした。

忘れた頃に冷蔵庫から発見され、さよならされる調味料。


発酵は根付かないのか?

そんな疑問が頭をよぎりました。


でも、待てよ。

もしかしたら、そんな人が多いのかもしれない。

美味しくて簡単で、身体に優しい。

そんなLessonなら喜んでいただける方がいるのではないか。

そう思いました。


それともうひとつ。

「くまのこ」の由来は、母方の故郷である熊野からきています。

世界遺産・熊野古道のエリアに程近い場所に家があり、私はこの場所が大好きなのです。


ここにある風景や郷土料理と、「膳=食べること」を通じて、皆様とのご縁を結びたい。

そんな想いでこの屋号をつけています。


そして、今では郷土料理のなれずしは、毎年リピーター様に恵まれ、高菜漬けも沢山の方に受講いただきました。


そしてこの度、地域おこし協力隊という制度を活用し、滋賀県にて店舗開業のチャレンジをする運びとなりました。


そこからの経緯は、本文をご確認いただけましたら幸いです。


「くまのこ結膳」という名前を継承したくて、

「くまのこ発酵スタンド」と命名しました。


この先、沢山の人に愛される場所になりますように。

そんな願いと決意を込めて、残りの期間を走り抜けたいと思います。


皆様のご支援を、心よりお待ちしております。

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