【第3期】岩手県・志賀理和氣神社 | 千年先へ繋ぐ『鎮守の杜』を再建したい!

志賀理和氣神社は岩手県・北上川沿いに鎮座する、1222年の歴史をもつ神社です。近年の水害リスクに伴う治水事業により移転し、第1期・第2期で800本を植樹。今年はいよいよ最終年。千年を繋ぐ鎮守の杜再建へ、最後の400本の植樹に挑戦します。

現在の支援総額

1,792,305

179%

目標金額は1,000,000円

支援者数

197

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/20に募集を開始し、 197人の支援により 1,792,305円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

【第3期】岩手県・志賀理和氣神社 | 千年先へ繋ぐ『鎮守の杜』を再建したい!

現在の支援総額

1,792,305

179%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数197

このプロジェクトは、2026/04/20に募集を開始し、 197人の支援により 1,792,305円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

志賀理和氣神社は岩手県・北上川沿いに鎮座する、1222年の歴史をもつ神社です。近年の水害リスクに伴う治水事業により移転し、第1期・第2期で800本を植樹。今年はいよいよ最終年。千年を繋ぐ鎮守の杜再建へ、最後の400本の植樹に挑戦します。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

旧境内の景色
2026/05/03 19:00

志賀理和氣神社鎮守の杜再生にご支援ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。憲法記念日の本日、紫波町にはさわやかな風が吹いており、私は旧境内の木木が風に揺られ、木漏れ日がゆらめいていた景色を思い返しておりました。緑豊かで、森に守られていた旧境内はあたたかな景色にあふれていました。当たり前にそこにあるうちはありがたみを感じないものですね。地域の安寧のためにと現在の境内に移転を決断。現在の境内は風の通り道で、木のありがたみを感じています。旧境内には木々が多くありましたが、その主たるものは杉の木でした。伐採にあたり、調査にいらした方に伺うと、この地域には杉は自生していないとのこと。数百年、あるいは、千年も前に誰かがこの地に杉の木を植え、鎮守の杜として神社を守り続けていたのです。当プロジェクトは、まさに、千年前に誰かが始めたように、森の歴史を創るプロジェクトです。第一歩を皆様と共に歩み始めたい。第一歩を踏み出すために、背中を押していただきたいと、このプロジェクトを立ち上げ、たくさんの方が、その一歩を踏み出させてくださいました。皆様にご理解を賜り、森づくりを進められていることに心から感謝を申し上げる次第です。今回のクラウドファンディングでは、さらにその歴史を将来に繋ぐために皆様のお力をお借りしたい。この森を、さらに多くの方々の想いの宿る森としたいと思っております。どうか、私たちと一緒に、森を育てるチームの一員となっていただけませんでしょうか。どのような形でも、応援して下さることが、力になり、森を形作るあと押しとなります。どうか、引き続きお力添えをお願い致します。志賀理和氣神社宮司 田村寛仁【お気に入り】登録もお願いします!


志賀理和氣神社鎮守の杜再生にご支援ご協力を賜り誠にありがとうございます。当クラウドファンディングは、36名のご支援をいただき(5月2日17現在)、目標の50%を超えるご支援をいただきました。重ねて御礼申し上げます。目標の金額に到達しない場合でも、予定通り植樹祭を行いますが、せっかくご支援をいただいている以上、やはり、目標は達成したいです。そこで、皆様には毎度毎度お願いばかりで誠に恐縮ながら、【お気に入り】登録をお願い致します。お気に入り登録をしていただきますと、キャンプファイヤー上でも人気のプロジェクトとして見えやすいページに掲載される可能性が増します。どうか、ご理解賜り、一層のお力添えをいただきますよう、伏してお願い申し上げます。志賀理和氣神社宮司 田村寛仁


志賀理和氣神社鎮守の杜再生にご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。本日は全国的に雨模様でした。森の木々は水を吸い上げて葉を広ることでしょう。また、岩手県大槌町では、先日より山林火災が発生しておりましたが、漸く小康状態となり、本日の雨で一段落することができるのではないかと期待しております。この火事にあたっては、全国より消火活動に駆けつけてくださいましたことに、一岩手県民として頭の下がる思いでおります。当神社の鎮座する紫波町では午後3時頃には雨が弱まりましたので、森の様子を見てきました。私の身長は170㎝ですが、斜面があるとはいえ、これだけ大きく木々が成長いたしました。頑張って天に向かって伸びている姿や、緑のこんもりとした姿に、まるで我が子の成長を見ているような温かい気持ちになります。延べ400名を超える方々のご支援により植えられた森は、まさしく皆様の子供たちであると思っています。今まで何度も申しておりますが、今を生きる私たちが天寿を全うした後も、この地に植えられた木々が多くの人々や動物たちの憩いの場となり、私たちの想いは森に宿り生き続けることとなります。千年先に想いを抱き、一本の苗木に託して、共に森を造っていただきたい。その為に、もうひと押しのご支援を皆様にお願い申し上げます。このプロジェクトを広めてくださるだけでも、大変大きなご支援となります。どうか皆様のお力添えをお願い申し上げます。志賀理和氣神社宮司 田村寛仁


アカメガシワ
2026/04/30 19:00

志賀理和氣神社鎮守の杜再生にご支援ご協力を賜り誠にありがとうございます。一歩ずつ森の復活に歩を進めることができておりますのは、皆様からの真心こもるご支援のおかげと改めて御礼を申し上げます。昨日は当神社の春祭りが行われ、地域の方々にダンスなどの芸能を奉納していただき、賑やかな1日となりました。さて、昨年のことになりますが、第一回植樹地に植えられたアカメガシワが穂をつけまして、種を採取することができました。この種はこの森づくりのレシピを考えてくださっている西野博士の元にお送りいたしまた。次の森づくりに役立てられることを願っています。当クラウドファンディングは残すところあと1月となりました。皆様にお願いがございます。森の木々が種を舞わすように、皆様には当プロジェクトをご友人やご家族にお知らせいただくご協力をお願い致したく存じます。想いと生命に溢れる森を共に造り育ててください!よろしくお願い申し上げます。志賀理和氣神社宮司 田村寛仁


昭和の日
2026/04/29 08:00

志賀理和氣神社鎮守の杜再生にご支援ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。本日は昭和の日。以前はみどりの日でした。元々は昭和天皇の誕生日であり、昭和天皇が植物に造詣が深く、大変親しまれたことに由来します。昭和62年の宮中歌会始でお詠みになられた御製にわが国の たちなほり来し 年々に あけぼのすぎの 木はのびにけりというものごあります。あけぼのすぎとはメタセコイアの木を指し、昭和24年にアメリカから送られ、宮中に植えられたメタセコイアの成長する姿に、戦後の日本の復興を重ね合わせた御製です。実は当神社のすぐ隣にある紫波運動公園にはメタセコイアの並木があり、春の新緑、秋の紅葉と人々の目を楽しませながら、真っ直ぐに天に伸びています。木々を慈しまれた昭和天皇のお誕生日に、少しでも国土が、郷土が緑豊かになることを願いつつ、当神社の周辺についてもご紹介をさせていただきました。ぜひ、皆様のお力添えをもちまして、森づくりを進めさせていただければ、幸甚に存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。志賀理和氣神社宮司 田村寛仁


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に5人が支援しました