60歳からの本気の挑戦。世界を走った男が、今度は“心に残る鰻”を焼く。

福井県永平寺町に、素材・焼き・タレのすべてにこだわる関西風地焼きのうなぎ屋を開業するプロジェクトです。三河一色産を中心に厳選した鰻を炭火でじっくり焼き上げ、皮はカリッと香ばしく、身はふんわりと仕上げます。地域に長く愛され、「また食べたい」と思っていただける店を目指します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,846,000

184%

ネクストゴールは2,000,000円

支援者数

115

募集終了まで残り

19

60歳からの本気の挑戦。世界を走った男が、今度は“心に残る鰻”を焼く。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,846,000

初期目標100%突破

あと 19
184%

ネクストゴールは2,000,000

支援者数115

福井県永平寺町に、素材・焼き・タレのすべてにこだわる関西風地焼きのうなぎ屋を開業するプロジェクトです。三河一色産を中心に厳選した鰻を炭火でじっくり焼き上げ、皮はカリッと香ばしく、身はふんわりと仕上げます。地域に長く愛され、「また食べたい」と思っていただける店を目指します。

皆さまの温かいご支援のおかげで、目標金額100%を達成することができました。本当にありがとうございます

現在はネクストゴール200万円に挑戦中です。いただいたご支援は、設備強化店舗環境の充実に活用させていただきます。

最後まで妥協せず、“また食べたい”と思っていただける一杯を追求してまいります。

はじめまして。フライフィッシングショップロゼの齋藤明です。

私は1992年、全日本オートバイ選手権チャンピオン。1995年には世界選手権に参戦し、年間ランキング4位を記録しました。

若い頃から「結果がすべて」の世界で生きてきました。限界まで自分を追い込み、世界と戦った日々。

引退後は自然と向き合う道を選び、現在はフライフィッシングショップを経営しながら、国産素材にこだわったロッド製作を行っています。実釣で扱いやすく、美しい仕上がりを信条として、 企画・設計から製作・販売まで一貫して行っています。

大量生産ではなく、“本当に良いものだけを届ける”。その姿勢は、今も変わりません。

そして今、人生の集大成として挑戦するのが、うなぎ屋「うなさん」の開業です。

私は若い頃から鰻が好きで、各地のうなぎ屋を食べ歩いてきました。

写真に関しては、残していなっかたのでイメージになります。 「記憶に残る様な美味しい鰻を、自分の手で裁き焼き最高の一杯として提供できる職人になりたい」そう強く思うようになりました。

そして60歳を超えた今、 これまでの人生で培ってきたすべてを注ぎ込み、 本当に「やり残しのない挑戦」をしたいと強く思っています。

年齢を理由に夢を諦めるのではなく、年齢を重ねたからこそできる覚悟と集中力で、皆が『旨い!』と思わず呟くうなぎ屋を本気で実現する。 それが、今の私の挑戦です。

現在はその夢を叶えるため、本場・大阪の老舗うなぎ問屋に通い、修行を重ねています。

捌き・串打ち・焼きのすべてを学び、高温の炭火で皮はカリッと、身はふんわりと仕上げる関西風地焼きを、日々の実践の中で磨いています。

これまでの修行の中で、フライフィッシングショップのお客様ご近所の皆様に、私が焼いた鰻を実際に召し上がっていただく機会がありました。

その際、「こんなに美味しい鰻は今までに食べたことがない」という、身に余るほど嬉しいお言葉を数多くいただいています。

その一言一言が何よりの励みとなり、この道を本気で進もうと決意する大きな後押しになりました。

また、この修行を通じて三河一色産を中心に、全国各地から脂の乗った良質な鰻を仕入れるルートも整っています。素材・技術・仕入れ、そのすべてに一切の妥協はしません。

速さを極めたレーサー人生から、今度は味で人を感動させる世界へ。分野は違っても、本物を追い求める姿勢は変わりません。

開くお店の名前は、「うなさん」。

福井県吉田郡永平寺町にて、フライフィッシングショップと併設する形で営業を予定しています。現在は看板などの準備を進めている段階です。

営業はランチタイムを中心に、夕方以降は釣具店として営業しながら、ご予約に応じてうなぎの提供も行う予定です。

親しみやすく、気軽に立ち寄れる名前にしたいと考えました。しかしその名前とは裏腹に、お出しする鰻は一切妥協のない一杯です。

素材・技・焼き、そのすべてに心血を注ぎ、鰻通の方にもご満足いただける味を追求していきます。

このプロジェクトは、福井県吉田郡永平寺町にて今年9月頃の開業を予定しております。

皆さまからご支援いただいた資金は、開業に必要となる厨房設備・店舗環境の整備費用、備品購入費、広報宣伝費などに充てさせていただきます。

そして、今回のクラウドファンディングで集まった支援金は、そのすべてをうなぎ屋「うなさん」開業のための費用として大切に使わせていただきます。

皆さまの応援を、形ある一歩として必ず店舗づくりへつなげてまいります。

まずは、うなぎ屋「うなさん」を地域の方に長く愛される店として根付かせることが目標です。

素材・仕入れ・技・焼きに妥協せず、「また食べたい」「誰かに勧めたい」と思っていただける一杯を提供し続けます。

一杯一杯を大切に焼き続け、信頼されるうなぎ職人を目指します。

この挑戦の第一歩として、ぜひ皆様の応援をお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 支援者の皆さま、いつも温かい応援をいただき本当にありがとうございます!おかげさまで、現在の達成率は【184%】を突破しました。目標金額100万円を達成し、現在はネクストゴール200万円に向けて挑戦を続けています。本日は、私が大切にしている「うなぎの仕入れへのこだわり」についてお話ししたいと思います。私は大阪の老舗うなぎ専門問屋で修行を積みました。そこには愛知、三重、静岡、四国、九州など全国各地から良質なうなぎが集まります。修行を通じて学んだのは、「うなぎは産地によって味も脂の乗りも肉質もまったく違う」ということでした。だからこそ私は、お店でお出しするうなぎに一切妥協したくありませんでした。修行後も自宅で何度も試作を重ね、毎回違う産地のうなぎを仕入れては、自分で捌き、自分で焼き、自分で食べて確かめてきました。さらに友人や知人にも実際に食べてもらい、率直な感想を聞きながら改良を続けました。そうした試行錯誤を重ねた結果、「これだ」と自信を持ってお出しできる理想のうなぎに出会うことができました。私が目指しているのは、「皮はパリッと香ばしく、身はふっくら柔らかく、最後の一口まで美味しく食べられるうなぎ」です。オートバイレースで世界の舞台を目指していた頃と同じように、素材選びから一切妥協せず、本当に美味しいと思っていただける一杯を追求していきます。ネクストゴール200万円達成に向けて、最後まで全力で走り続けます。引き続き、応援やSNSでのシェアをよろしくお願いいたします! もっと見る
  • 支援者の皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。おかげさまで現在、プロジェクト達成率は176%となりました。そして今、ネクストゴール200万円に挑戦しています。今日は、なぜ私が60歳を超えてからうなぎ屋を始めようと思ったのか、その理由をお話ししたいと思います。私は若い頃、プロのオートバイレーサーとして活動していました。1992年には全日本選手権チャンピオンとなり、その後は世界グランプリにも参戦。1995年には世界ランキング4位まで上り詰めることができました。世界の舞台で戦えたことは私の誇りです。しかし同時に、「もっと上を目指したかった」という想いも残りました。引退後も、その時の悔しさや挑戦する気持ちは心のどこかに残り続けていました。そして出会ったのが、うなぎの世界です。素材を見極めること、技術を磨くこと、一尾一尾に向き合うこと。その奥深さに魅了され、気づけば毎日夢中になっていました。「今度はこの世界で、本当に美味しいと言ってもらえる一杯を作りたい」そう思うようになったのです。60歳を超えてからの新しい挑戦ですが、年齢を理由に諦めたくはありません。むしろ今だからこそ、これまでの経験や覚悟をすべて注ぎ込めると思っています。このクラウドファンディングは、うなぎ屋「うなさん」開業への第一歩です。そして支援してくださる皆さまは、この挑戦を支えてくださる大切な仲間だと思っています。皆さまに「応援して良かった」と思っていただけるよう、開業に向けて全力で準備を進めてまいります。引き続き応援、そしてSNSでのシェアなどもよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 本日は、岐阜県から友人がわざわざ私の焼くうなぎを食べに来てくれました。この友人は大のうなぎ好きで、全国各地の名店を食べ歩いている、いわば“うなぎ通”です。普段から一尾一尾丁寧に捌き、丁寧に焼くことを心掛けていますが、今日は正直いつも以上に緊張しました。それでも、だからこそ気合いが入りました。今日のうなぎは脂の乗りも良く、皮はパリッと香ばしく、身はふっくらと。さらに余分な脂をしっかり落とし、最後の一口まで美味しく召し上がっていただけるよう、細心の注意を払って焼き上げました。すると友人から、「齋藤さん、これ本当に美味しいですよ!今まで食べた中でも一、二を争う美味しさです!」「タレに負けていなくて、うなぎ本来の味がしっかり感じられますね!」という、本当に嬉しい言葉をいただきました。食事の後は、うなぎ談義に花が咲き、とても楽しく有意義な時間となりました。こうした言葉をいただくたびに、もっと美味しいうなぎを焼けるようになりたいという気持ちが強くなります。いつか「今まで食べた中でダントツだった」と言っていただけるよう、これからも修行を重ねてまいります。引き続き、うなぎ屋「うなさん」の挑戦を応援よろしくお願いいたします。 もっと見る

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