本日は、岐阜県から友人がわざわざ私の焼くうなぎを食べに来てくれました。この友人は大のうなぎ好きで、全国各地の名店を食べ歩いている、いわば“うなぎ通”です。普段から一尾一尾丁寧に捌き、丁寧に焼くことを心掛けていますが、今日は正直いつも以上に緊張しました。それでも、だからこそ気合いが入りました。今日のうなぎは脂の乗りも良く、皮はパリッと香ばしく、身はふっくらと。さらに余分な脂をしっかり落とし、最後の一口まで美味しく召し上がっていただけるよう、細心の注意を払って焼き上げました。すると友人から、「齋藤さん、これ本当に美味しいですよ!今まで食べた中でも一、二を争う美味しさです!」「タレに負けていなくて、うなぎ本来の味がしっかり感じられますね!」という、本当に嬉しい言葉をいただきました。食事の後は、うなぎ談義に花が咲き、とても楽しく有意義な時間となりました。こうした言葉をいただくたびに、もっと美味しいうなぎを焼けるようになりたいという気持ちが強くなります。いつか「今まで食べた中でダントツだった」と言っていただけるよう、これからも修行を重ねてまいります。引き続き、うなぎ屋「うなさん」の挑戦を応援よろしくお願いいたします。




