旅と日常について考えてまとめてみる、お店づくりの背景の背景の話。vol.3
Runner
3/15(日)は鳥取マラソン2026でした。
一昨年くらいに「このコースは素敵だな」と思ったのがきっかけで、昨年エントリー。20年以上ろくに体を動かしていない100kg超ながら、沿道の応援のおかげでなんとかぎりぎり完走しました。
走ってみてよかったことは多々ありますが、その一つが、普段は車でしか通らない道も、ヒーヒーと足を引きずり走ることで、やけに思い入れができることです。(昨日も車で若葉台を通りましたが、緩やかながらも長い坂道に、やけにしみじみしたりしました。)
そんな調子で今年も出場したのですが、、、半分もいかずに関門制限時間切れ。無念のバスで運ばれました。日頃のトレーニング、積み重ねが大事ですね。懲りずに来年も出るつもりなので、今年はこつこつ走ります!
実際、街中では普段から多くのランナーを見かけます。都市部みたいに街に人が多くないので、みなさん悠々と走っているような。これもまた鳥取の贅沢の一つかもしれません。最近では鳥取ビアランも盛り上がってますね、Run&Beer最高。
Beerではありませんが、ジューススタンドめじろもランついでに立ち寄ってジュースを飲んでくださることがあります。「あひる」もまた、ランナーのみなさんにとって、よきエイドとなれればいいなと思っています。多少汗臭くても大丈夫!一杯だけでもお気軽にお立ち寄りください。
そして足湯に入りたい
自分の話に戻りまして、マラソン翌日は当たり前のように足がぱんぱん。そんな時は足湯に入りたくなります。ちょうど浜村で打ち合わせがあり、ヤサホーパークへ。浜村駅から歩いてすぐのエリアに足湯が三箇所あるのですが、その一つ。

夕焼け、湯加減、いい感じです。今日は1人でしたが、誰かいれば自然と会話が生まれたり、生まれなかったり。そのくらいがちょうどいい塩梅。
鳥取駅前も温泉のある街なので、街中に足湯が欲しいなといつも思っています。権利や投資などなかなかヘビーなので、「あひる」や駅前につくっちゃえ!と簡単にはなりませんが、最近は出張足湯などもあるようなので、なんらかのかたちで足湯チャンスをつくれたらと思います。

そのときにはもちろんあひるを浮かべましょう。
まとめ
なんだか「旅と日常」の話ではなかった気もしますが、Runと足湯どちらも鳥取の暮らしの一場面ということで。
さあ、物件引き渡しまであと2週間。温かいご支援のおかげで、牛丼をつくる大鍋や瓶ビールなど冷やしとく冷蔵庫を購入できそうです。それらを揃えつつ、食器のサンプルなどを見て決めるものを決めていきつつ。
一緒に「あひる」をつくってくれるメンバーも大募集中です!



