【鳥取駅前】旅と日常をぷかぷかたゆたう。食堂&PUB「あひる」をつくりたい!

【2026年4月OPEN予定】旅と日常とが混ざり合う、鳥取駅前。開業10年を迎えた「Y PUB&HOSTEL」の1F飲食店部分を引き継ぎ、鳥取を訪れる人も、鳥取に暮らす人も、誰もがカジュアルに食べて飲んで楽しめる、食堂&PUB「あひる」をつくります。看板メニューは鳥取牛丼と肉うどん。

現在の支援総額

713,600

237%

目標金額は300,000円

支援者数

87

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/05に募集を開始し、 87人の支援により 713,600円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

【鳥取駅前】旅と日常をぷかぷかたゆたう。食堂&PUB「あひる」をつくりたい!

現在の支援総額

713,600

237%達成

終了

目標金額300,000

支援者数87

このプロジェクトは、2026/03/05に募集を開始し、 87人の支援により 713,600円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

【2026年4月OPEN予定】旅と日常とが混ざり合う、鳥取駅前。開業10年を迎えた「Y PUB&HOSTEL」の1F飲食店部分を引き継ぎ、鳥取を訪れる人も、鳥取に暮らす人も、誰もがカジュアルに食べて飲んで楽しめる、食堂&PUB「あひる」をつくります。看板メニューは鳥取牛丼と肉うどん。

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旅と日常について考えてまとめてみる、お店づくりの背景の背景の話。vol.2ソウルフードはつくれないソウルフード。今回は起源は置いといて、ある地域で長く愛されている味、誰かの記憶に深く刻まれている味とします。「あひる」はまさにそのような味を目指していますが、それはつくろうとしてつくれるものではないとも思っています。長い年月をかけて、繰り返し繰り返し食べられて、積もり重なるように、いつの間にか生まれているソウルフード。まるで地層のような。Don't think, feel.ソウルフードを巡るeat.中野「田舎そば かさい」かれこれ10年以上通っている、駅前の立ち食いそば屋さん。うどんもありますが、食べたことはありません。蕎麦は太くてコシがあり、出汁は濃いめ。トッピングは2つ以上選ぶと10円ずつお得になります。おすすめは、たぬき、わかめ、卵。「しょうがは茶匙2杯まで」の注意書きに従い、2杯いっぱい入れて食べます。ある1人の店員さんが、、というクチコミも散見されますが、それでもみんなが通っているのが答えだと思います。椎名町「南天」自転車で行けるものの生活圏内とは言えず、実はいうほど通ってないのですが、それでも時々無性に食べたくなる味。肉そばか肉うどんを肉ダブルで食べます。ここは大盛りがありませんが、本人が食べるに限り、300円でおかわりできます。勿論します。終電の時間まで開いていることもあり、夜遅くまで賑わっていて、椎名町ライフには欠かせない場所。ここで注文したうどんを持って店を離れ、駅側の植木のところに腰掛けて食べている人などがいるのが、個人的にかなりグッとくる風景です。風景そう、ソウルフードは風景のような味とも言えるようです。いつでも食べられるとか、カジュアルな価格帯とか、勢いのある味付け、何かしらのユニークポイントを持っている、などなど、その要素を垣間見ることはできても、なかなか解き明かせないのがソウルフード。その風景を巡る旅はまだまだ続きそうです。


食堂&PUB「あひる」の合言葉は「旅と日常をたゆたう」ということで、自らの体験から旅と日常について考えてまとめてみることは、お店づくりの大切な一要素。背景の背景の話です。喫茶レオン先日、遊びではないものの宮古島に行く機会をいただきました。現地メンバーを交えた夕食のとき、沖縄の〆ステーキは本島が多いけど宮古もあるよ、なんて話をしていたのですが、そんなの聞いたら、まあ、行きますよね。宿に戻って荷物をおろし、夜中の散歩。前情報通り、25時を回ってもしっかり営業中。メニュー潔いな。お肉のことを考えながら30分ほど歩いて小腹も空いていたので、もちろんステーキ一択です。店内には、変な時間にもかかわらず、お客さんがけっこういます。みんな意外とステーキじゃないのを食べてるな、、なんて思っていると、隣の席によく慣れた感じのおじさんがドカッと座り1秒で「ランチで」なんて注文を。真夜中のランチ。それは反則だ。そうこうしているうちに熱々の鉄板がじゅううと音を鳴らしながらステーキが到着しました。いい。これこそが「一周回ってこれでいい」というものです。レモンとバターの組み合わせがいいし、どんと置いてあるA1ソースもいい。ペロリおいしくたいらげました。二日目ただやはり「レオンランチ880円」は気になります。そして気になったなら食わずにはいられません。翌晩、幸運なことにみんなで夕飯に向かったのがまたレオンでした。今度はランチ一択。カツ、ハンバーグ、ウインナー、卵、キャベツ、お米。正直、めっちゃ感動するメニューとかではないのですが、なんというか、いい。毎日食べたくなるやつです。三日目そして自分はハマってしまい、宮古島ならではのお店や食べ物も多くある中、なんと三日連続でレオンを訪れるのでした。(カツカレーをいただきました。)店員さんも、二日目は「昨日も来てましたね」くらいだったのに、三日目ともなると「お前またか!」くらいの感じに。。でも、旅先に、何度も訪れたい、また行きたい、そういう店ができるのは自分にとってとても楽しいことです。そして、それこそが自分のつくりたい店にとって大事なことでもあります。地元ではめっちゃ普通に使われる店であり、鳥取を訪れた人からすると、なんだかよくわからないけど次また鳥取来たときにも寄ろうかなと思える、そんな店をつくっていければと考えています。


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