山形・赤湯温泉の新名物『えびす揚げ』を全国へ!創業170年の魚屋の挑戦

山形・赤湯温泉発。創業170年の魚屋「金田屋魚店」が、目利き×石臼製法×無添加にこだわってつくる揚げ蒲鉾『えびす揚げ』を、赤湯温泉の“新名物”として発信するプロジェクトです。食べ歩きにも、お土産にも、贈り物にも。赤湯の名前と一緒に全国へ届けます。

現在の支援総額

719,000

143%

目標金額は500,000円

支援者数

110

募集終了まで残り

16

山形・赤湯温泉の新名物『えびす揚げ』を全国へ!創業170年の魚屋の挑戦

現在の支援総額

719,000

143%達成

あと 16

目標金額500,000

支援者数110

山形・赤湯温泉発。創業170年の魚屋「金田屋魚店」が、目利き×石臼製法×無添加にこだわってつくる揚げ蒲鉾『えびす揚げ』を、赤湯温泉の“新名物”として発信するプロジェクトです。食べ歩きにも、お土産にも、贈り物にも。赤湯の名前と一緒に全国へ届けます。

いつも応援いただき、本当にありがとうございます。金田屋魚店です。

クラウドファンディングを始めてから、県内の方はもちろん、県外の方からもあたたかい反応をいただき、あらためて赤湯というまちの力を感じています。

今日は少しだけ、私たちがこの挑戦に込めている気持ちをお話しさせてください。

金田屋魚店は、赤湯で長く商いを続けてきました。

魚屋として、旅館さんや飲食店さんに食材を届け、店頭では地域の皆さまの食卓に向き合ってきました。

私たちにとって赤湯は、“有名な温泉地”である前に、毎日の暮らしがあり、顔の見えるつながりがある場所です。


旅館にお客様が来ること。

まちを歩く人がいること。

地元のお店が元気でいること。


そういうひとつひとつが重なって、赤湯のいつもの景色はできているのだと思います。

だからこそ今回の挑戦も、ただ新商品を出したい、という話ではありません。

赤湯に来た方が

「これ、赤湯らしくていいね」

「温泉の帰りに食べたいね」

「お土産に持って帰りたいね」と思えるものを増やしたい。

そんな思いで、えびす揚げを育てています。


えびす揚げという名前には、昔から赤湯のまちを見守ってきた、えびす様への想いも込めています。

派手なことではないかもしれませんが、この土地にあるものを大切にしながら、今の時代に合う形で次につないでいく。それが、今の金田屋の役目だと思っています。 

赤湯には、もともとたくさんの魅力があります。

私たちはそこに、もうひとつ楽しみを増やしたい。

温泉に入って、まちを歩いて、「金田屋のえびす揚げ、食べてみようか」そんな会話が自然に生まれる景色をつくれたら嬉しいです。 

このクラウドファンディングでいただくご支援は、商品を届けるだけでなく、赤湯のこれからの楽しみを育てる力になると感じています。

いつも応援してくださる皆さま、投稿を見て気にかけてくださる皆さま、本当にありがとうございます。

引き続き、応援・シェアいただけましたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

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