いつも応援いただき、本当にありがとうございます。金田屋魚店です。クラウドファンディングを始めてから、県内の方はもちろん、県外の方からもあたたかい反応をいただき、あらためて赤湯というまちの力を感じています。今日は少しだけ、私たちがこの挑戦に込めている気持ちをお話しさせてください。金田屋魚店は、赤湯で長く商いを続けてきました。魚屋として、旅館さんや飲食店さんに食材を届け、店頭では地域の皆さまの食卓に向き合ってきました。私たちにとって赤湯は、“有名な温泉地”である前に、毎日の暮らしがあり、顔の見えるつながりがある場所です。旅館にお客様が来ること。まちを歩く人がいること。地元のお店が元気でいること。そういうひとつひとつが重なって、赤湯のいつもの景色はできているのだと思います。だからこそ今回の挑戦も、ただ新商品を出したい、という話ではありません。赤湯に来た方が「これ、赤湯らしくていいね」「温泉の帰りに食べたいね」「お土産に持って帰りたいね」と思えるものを増やしたい。そんな思いで、えびす揚げを育てています。えびす揚げという名前には、昔から赤湯のまちを見守ってきた、えびす様への想いも込めています。派手なことではないかもしれませんが、この土地にあるものを大切にしながら、今の時代に合う形で次につないでいく。それが、今の金田屋の役目だと思っています。 赤湯には、もともとたくさんの魅力があります。私たちはそこに、もうひとつ楽しみを増やしたい。温泉に入って、まちを歩いて、「金田屋のえびす揚げ、食べてみようか」そんな会話が自然に生まれる景色をつくれたら嬉しいです。 このクラウドファンディングでいただくご支援は、商品を届けるだけでなく、赤湯のこれからの楽しみを育てる力になると感じています。いつも応援してくださる皆さま、投稿を見て気にかけてくださる皆さま、本当にありがとうございます。引き続き、応援・シェアいただけましたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。




