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2026年03月13日 12:00〜

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山形・赤湯温泉の新名物『えびす揚げ』を全国へ!創業170年の魚屋の挑戦 公開前

山形・赤湯温泉発。創業170年の魚屋「金田屋魚店」が、目利き×石臼製法×無添加にこだわってつくる揚げ蒲鉾『えびす揚げ』を、赤湯温泉の“新名物”として発信するプロジェクトです。食べ歩きにも、お土産にも、贈り物にも。赤湯の名前と一緒に全国へ届けます。

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山形・赤湯温泉発。創業170年の魚屋「金田屋魚店」が、目利き×石臼製法×無添加にこだわってつくる揚げ蒲鉾『えびす揚げ』を、赤湯温泉の“新名物”として発信するプロジェクトです。食べ歩きにも、お土産にも、贈り物にも。赤湯の名前と一緒に全国へ届けます。

はじめまして。山形県南陽市にある赤湯温泉で、創業170年を迎える有限会社金田屋魚店です。

私たちは 1856年(安政3年)の創業から、この赤湯の地で「魚の専門店」として地域の食を支えてきました。

2023年、33歳で八代目を継いだ皆川拓海は、老舗の歴史を守るだけでなく、次の時代へつなぐために「第二創業」とも言える挑戦を始めました。

それが、新店舗「金田屋蒲鉾店」の開業と、新商品「えびす揚げ」の開発です。

このプロジェクトは、単なる商品販売の話ではありません。赤湯温泉に「来たくなる理由」を増やし、温泉街に“名物を食べ歩く風景”をつくり、賑わいを次世代に残していく取り組みです。

どうか、皆さまのお力をお貸しください。

赤湯温泉の新しい名物「えびす揚げ」を全国へ届けたい

赤湯温泉に来た人が「これを食べたい」「お土産にしたい」と思える名物を育てたい。 

そして、温泉街の外でも“赤湯温泉の味”として愛される商品にしたい。 

その第一歩として、揚げたての美味しさを閉じ込め、遠方の方にもお届けできる形にした『えびす揚げ』を全国へ届けます。


金田屋蒲鉾店の挑戦を、赤湯の活気につなげたい

この挑戦は、金田屋蒲鉾店だけのものではありません。 

温泉街の食文化、観光、地元のお店の元気へとつながる“起点”になりたいと考えています。

 「赤湯温泉に来たら、まずはえびす揚げ」

—— このような思いをえびす揚げから作り上げていきたいです。

クラウドファンディングで一緒に“地域の未来”をつくりたい

この挑戦は、私たちだけではできません。
支援してくださる皆さまと一緒に、赤湯温泉の新しい名物を育て、地域の未来へつなげていくプロジェクトにしていきたいと思っております。

金田屋蒲鉾店の“無添加の赤湯かまぼこ”が、お土産や贈り物になります

金田屋蒲鉾店の強みは、魚屋としての仕入れと目利き、そして石臼製法による食感・風味。

この品質を「持ち帰れる」「贈れる」形にするために、パッケージや保存・包装の整備が欠かせません。

ご支援により、名物として“選ばれる見た目”と“安心して贈れる品質”に仕上げていきます。


赤湯発のコラボ商品が、全国に広がるきっかけになる

赤湯ラーメンの名店・龍上海さんと共同開発した『えびす揚げ(赤湯からみそ入り)』は、赤湯の魅力を一気に伝える“入口”になる商品です。 

コラボはあくまで商品の一部ですが、話題性と信頼を起点に、えびす揚げ全体の認知を広げていきます。

赤湯温泉街の「行ってみたい理由」が増える

新しい名物が生まれることで、赤湯温泉への来訪してもらえるきっかけづくりにできればと考えています。えびす揚げを通して、「温泉+えびす揚げ」という新しい体験が、温泉街の回遊を促し、賑わいをつくり出していくのが理想です。


1856年創業、季節の美味しい「魚」を届けてきたお店です


創業以来、長年にわたり「魚」を通して地域の方々から信頼を築いてきました。

地元の温泉旅館さんや飲食店さんへの卸売り、新鮮なお刺身や手作り惣菜の店舗販売を行っております。

日本料理の修行を積んできた七代目が宴会場を併設し、魚料理や会席料理の提供もしております。八代目も同様に修行を経てきており、魚の目利きや料理の技術には絶対の自信があります。 

そして、いつの時代でも「地域の台所」として、地域の方々から愛される店づくりを心がけております。

金田屋魚店が大切にしてきた理念

私たちが守ってきた理念は、

  • 安心安全な美味しい「魚」の提供

  • 旬にこだわり、食を通して季節を感じてもらう

  • 地域を大切にし、お客様への感謝を表現する

この積み重ねこそが、170年続いた理由だと考えています。


2023年、33歳で八代目として事業承継しました


「歴史を守る責任」と「次世代に残していく責任」。 170年の看板を継ぐ者の責務として、その両方に向き合いながら挑戦を続けています。 

八代目の座右の銘は、茶道の教えでもある「杓底一残水(しゃくていのいちざんすい)」です。

 “先人が残してくれたものを受け継ぎ、少しも無駄にせず、後世に渡していく”という意味を胸に、日々精進しています。

※正直に言うと、蒲鉾店はまだまだ軌道に乗り切れていません。 

だからこそ今、名物づくりに本気で踏み出し、赤湯温泉の未来に手応えを残したいと考えています。


鮮魚店の強みを活かし、新たに蒲鉾店を立ち上げた理由

老舗鮮魚店の使命として、「魚」をもっと気軽に食べてもらいたい、もっと身近に感じてもらいたいという思いから蒲鉾店を始めました。

そこに魚の目利きや料理の技術といった強みを活かした商品開発を手がけております。

さらに、赤湯温泉街の中心地という立地を活かし、観光や宿泊のお客様に向けて、食べ歩きができる商品や赤湯温泉のお土産品を育てていきたいと考えています。

2023年11月にオープンした加工場兼店舗です

金田屋蒲鉾店は、製造と販売を一体で行う新拠点です。 “つくる現場”の熱量を、そのままお客様に届けています。

八代目だからできる「かまぼこづくり」

素材の状態を見て、職人の手で一つひとつ丁寧につくる蒲鉾です。 

鮮魚店としての仕入れと目利き、そして料理の視点を活かした食材の組み合わせや味づくりで、一般的な大量生産の練り物とは違う“繊細さ”と“食べごたえ”を目指しています。

「赤湯かまぼこ」を謳い、観光の食べ歩きから贈答用商品まで

その場で楽しめる揚げたて商品は観光の食べ歩きにぴったり。

 一方で、お土産や贈答に選ばれるためには、包装・保存・見た目の整備が不可欠です。 

観光需要と日常需要の両方に応える商品設計を、ここからさらに磨き上げていきます。

金田屋蒲鉾店のこだわり|無添加の「赤湯かまぼこ」

毎日の「自家製すり身」づくり

すり身は鮮度が命です。金田屋では毎日すり身を練り、その日のうちに加工します。 温度や湿度によって素材の状態は変わるため、日々の“目”と“手”で配合や水分量を調整しながら仕上げています。

伝統の石臼(擂漬機)製法で、食感と風味を守る

石臼製法は、摩擦熱の発生を抑えながら丁寧に練り上げる製法です。 魚肉タンパクの変性を抑え、素材本来の風味を守りながら、きめ細かさと弾力を引き出します。

化学調味料・保存料不使用の“無添加”

無添加・石臼製法を軸に、素材の力で勝負する。 子どもから大人まで、安心して美味しく楽しめるかまぼこを目指しています。

赤湯温泉市神社(えびす様)から由来した小判型の揚げかまぼこ

商品名「えびす揚げ」は、えびす様を祀っていて、古くから赤湯の街を見守ってきた「赤湯温泉市神社」から由来しています。小判型にすることで、商売繁盛や開運招福などの縁起物としての意味を込めました。

食べ応え・お土産・ギフトにもなる設計

外は香ばしく、中はふんわり。食材のうま味が詰まった商品です。           

鮮魚店ならではの魚介と地元の野菜をふんだんに練り込んでいます。食べ歩きにも、手土産にも、贈り物にも選ばれる商品を目指しています。

「辛みそ」を練り込んだ“赤湯からみそ入り えびす揚げ”

全国的にも有名で、赤湯の顔でもある龍上海本店とのコラボ商品として『えびす揚げ(赤湯からみそ入り)』が生まれました。 

龍上海さんの代名詞である辛みそは、唐辛子の辛味とにんにくの風味が効いた、クセになる美味しさです。 すり身と合わせることで魚の旨みが際立ち、晩酌のお供としても相性の良い味わいになります。

赤湯温泉の魅力に、“新しい名物”という楽しみを加えたい

赤湯温泉には今もたくさんの魅力があります。

一方で、旅のニーズやお客様の過ごし方は少しずつ変化しています。だからこそ、今ある魅力を大切にしながら、赤湯温泉での時間がもっと楽しくなる「新しい名物」という楽しみを、そっと上乗せしたいと考えました。

『えびす揚げ』が赤湯温泉の名物として定着すれば、市外・県外の方にも赤湯の魅力を知っていただくきっかけになり、温泉街の回遊や滞在の楽しさを広げられると思っています。赤湯温泉を訪れた方が、「温泉+もうひとつ」の楽しみとして気軽に味わえる存在になれればと思います。

地域とともに次の170年へ進むための投資

今回の挑戦は短期施策ではありません。

地域と一体となって次の170年へ進むための基盤づくりであり、地域の更なる発展のための取り組みだと考えています。     

 1)パッケージデザイン制作(目安:80万円)

  ー  贈答・土産として信頼される見た目への取り組みやブランド力向上のために活用します。

 2)シーラー機(目安:10万円)

  ー 品質保持・賞味期限の安定化につなげ、遠方発送や販路拡大の土台を作ります。

 3)抜き型(目安:10万円)

  ー 名物として記憶に残る形を守ります。

 4)その他(販促用品・宣伝広告費用等)

 ー 店頭・温泉街・オンラインでの認知拡大に活用します。

 ご支援は、持続的な販売基盤の整備に大切に使わせていただきます。


「えびす揚げ(たこ・いか・かに・赤湯からみそ)」お試し6枚セット

新商品「えびす揚げ」4種類×1枚ずつ

+ランダムで2枚をお付けします!




「えびす揚げ(たこ・いか・かに・赤湯からみそ)」食べ比べ12枚セット

新商品「えびす揚げ」4種類×3枚ずつ

お付けしたお得なセットです!




【早割リターンあり 】:「金田屋蒲鉾店」イチ押しセット

新商品「えびす揚げ」4種類×3枚ずつと

金田屋のイチ押し商品「蒲鉾カステラ」2種類×1本ずつ

をお付けしたイチ押しセットです!




【早割リターンあり 】:「金田屋」自慢の逸品セット

金田屋の鮮魚店の1番人気商品「すじこ」1本、

山形の郷土料理「にしんの昆布巻き」1P(2本入り)、

新商品「えびす揚げ」4種類×4枚ずつ、

イチ押し商品「蒲鉾カステラ」2種類×1本ずつ

をお付けした山形と金田屋を大満喫いただけるお得なセットです!


「金田屋」で使えるクーポン券

鮮魚店と蒲鉾店の両方でご利用できるクーポン券をお付けいたします!



3月中旬〜          クラウドファンディング開始
5月10日(日)       クラウドファンディング終了
5月プロジェクト終了次第   順次リターン発送
6月以降           販売設備新設

えびす揚げを赤湯の定番土産へ

まずは「赤湯といえば、えびす揚げ」と言われる状態を目指します。 

知ってもらい、食べてもらい、誰かに贈ってもらう。

そのような赤湯の定番土産にしていくつもりです。

コラボや新商品開発を継続していく

地域事業者との連携を広げ、季節商品・限定味など継続的な開発に取り組みます。    

地域の方はもちろんのこと、観光や宿泊に来られたお客様に喜んでもらえるよう追求していきます。

地域と一緒に、次の170年へ

これまで170年、地域に育ててもらったお店だからこそ、地域のために行動し尽力しなければいけないと思ってます。金田屋魚店・蒲鉾店だけの成長ではなく、 赤湯温泉全体の発展につなげていきたいと考えています。


ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。このプロジェクトは、老舗の延命ではなく、地域の未来をつくる挑戦です。       

創業170年の信頼を土台に、赤湯温泉の新しい魅力を、そして金田屋の挑戦を全国に発信していきます。  

八代目の座右の銘である「杓底一残水」を実現するべく、後世に残していける地域づくり・お店づくり・商品づくりのために私たちは挑戦を続けます。  

どうか、ご支援・ご共有をよろしくお願いいたします。


店舗情報

金田屋魚店 

営業時間/定休日:9:00~19:00/毎週火・水曜日

住所:山形県南陽市赤湯774

金田屋蒲鉾店 

営業時間/定休日:10:00~18:00/毎週水曜日・火曜不定休

住所:山形県南陽市赤湯758

公式Instagram:https://www.instagram.com/kanedaya_uoten/

公式ECサイトURL:https://kanedaya.official.ec/


よくある質問(FAQ)

Q. 賞味期限・保存方法は? 

A. 商品ごとに異なります。冷蔵・冷凍の区分、保存温度、開封後の目安を明記してお届けします。

Q. 発送方法は?(冷蔵/冷凍) 

A. 品質保持を最優先に、商品特性に合わせて冷蔵または冷凍で発送します。

Q. アレルギー・原材料は確認できますか?

A. はい。原材料およびアレルギー表示を商品ごとに明記します。ご不安な点は事前にお問い合わせください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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