
支援者の皆様、いつも温かい応援をありがとうございます! そして、この記事で初めて本作を知ってくださった皆様、数あるプロジェクトの中から見つけていただき心より感謝いたします。
本作は、圧倒的な作り込みのハイファンタジーでありながら、その裏側にSF的な真実が隠された、独自の重厚な世界観を持つ選択式アドベンチャーゲーム(ADV)です。ヴィジュアルノベル、ノベルゲームともいいます。
本日は、PixivFanboxアーカイブより「四方位エルフのエトセトラ」をご紹介します!
4つのエルフ種族とモチーフ動物
Witch of Yelekedisには4種族のエルフが登場します。
耳長の「西のエルフ」、超耳長の「南のエルフ」、耳は短めだけど先がツンとしている「東のエルフ」、耳は短めで先が二股に別れている「北のエルフ」。この4種類がWoY-Rにおけるエルフです。

このエルフ耳は動物がモチーフになっています。

北はホッキョクグマ(野性的・好戦的)、東はアマミノクロウサギ(のんびり・意外と爪が鋭利)、南はフェネック(社交的・大所帯で行動)、西はアナウサギ(逃げ足が早い・こだわりが強い)。これらの動物が、各種族のモチーフなんです。
図表でまとめるとこんな感じですかね。
| 種族 | 耳の特徴 | モチーフ動物 | 性格・特徴 |
| 北のエルフ | 先が二股、短い | ホッキョクグマ | 野性的・好戦的 |
| 東のエルフ | 短めで先がツン | アマミノクロウサギ | のんびり・爪が鋭利 |
| 南のエルフ | 超耳長 | フェネック | 社交的・集団行動 |
| 西のエルフ | 耳長 | アナウサギ | 逃げ足が速い・こだわり派 |
そしてエルフの耳の向きによって性格傾向が定義づけられています。
耳の「向き」でわかる!お喋り度チェック
正面から観たときの耳の向きからは、そのエルフの口数がどの程度であるかが分かります。

上向き:
お喋り。上に向けば向くほど饒舌になり、同時に他人の話を聞かなくなります。水平:
普通。一般的なエルフの耳。適度な会話を好みます。下向き:
寡黙。下に垂れるほど口数が減り、聞き役に。感情表現も控えめになります。
耳の「開き具合」と「協調性」の関係
側頭部から耳がどれだけ離れているかは、「協調性の高さ」を示唆しています。

密着(ピタッとしている):
我が道を行く独走型。協調性は皆無。空気抵抗を減らした音速機のごとく、周囲を置き去りにして自分の意志を貫きます。自然な開き具合:
バランスの取れた平凡型。多くのキャラクターが該当する、標準的なタイプです。大きく前方に開いている:
規律を重んじる統率型。他者に協調(あるいは服従)を強いるタイプ。礼儀やルールを重んじる「壁」のような存在です。
最後に
いかがでしたでしょうか?
一見するとなんてことはない「エルフ耳」ですが、その形や角度一つひとつに、彼らの生き様やルーツが刻まれています。
今後、作中でエルフに出会った際は、ぜひその「耳」に注目してみてください。意外な裏性格が見えてくるかもしれません。
本作『Witch of Yelekedis』は、こうした緻密な設定の上に成り立つ重厚な物語をお届けします。少しでも興味を持っていただけたら、ぜひプロジェクトの応援や公式SNSのフォローをお願いいたします!
次回の設定公開もお楽しみに!



