AIの時代だからこそ、人の感情を描く。短編映画『スカンブル』制作プロジェクト

揃わない歩幅のまま、それでも進もうとする人へ。 短編映画『スカンブル』は、同級生がAIを使わずに制作した楽曲から生まれた作品です。 より良い環境で完成させるため、制作資金のご支援を募集しています。 2026年9月公開予定。

現在の支援総額

9,000

9%

目標金額は100,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

17

AIの時代だからこそ、人の感情を描く。短編映画『スカンブル』制作プロジェクト

現在の支援総額

9,000

9%達成

あと 17

目標金額100,000

支援者数7

揃わない歩幅のまま、それでも進もうとする人へ。 短編映画『スカンブル』は、同級生がAIを使わずに制作した楽曲から生まれた作品です。 より良い環境で完成させるため、制作資金のご支援を募集しています。 2026年9月公開予定。

2026年5月17日(日)
『スカンブル』の顔合わせを行いました。

台本を読みながら、
物語全体の流れを共有し、
キャラクターの理解を深めていく。

自分は、この“顔合わせ”という時間を、
制作準備の中でも特に大切にしています。

実際にキャストの方々に台詞を読んでもらうことで、
頭の中にあった物語が、
少しずつ立体的になっていくからです。

そして、
役について考えていただき、

「この役は、こんな生活をしているかも」
「このシーンでは、こう動くかもしれない」

そんな意見を交わしていく中で、

自分自身も、
まだ見えていなかった部分に気づかされます。

『スカンブル』は、
派手な出来事が起こる作品ではありません。

でも、
言葉にならない感情や、
揃わない歩幅のまま、
それでも前へ進もうとする人たちを、

丁寧に描きたいと思っています。

まだ、歩幅は揃っていません。

ここから演技リハーサルやカメラリハーサルを重ねながら、
少しずつ、この作品を育てていきます。

その過程も、
活動報告にてお届けできればと思っています。

そして、改めて。
ご支援、本当にありがとうございます。

皆様からいただいた制作資金によって、
作品と向き合える時間が、少しずつ増えていく未来を感じています。

「応援してよかった」と思っていただける作品になるよう、
最後まで丁寧に制作していきます。

引き続き、
『スカンブル』をよろしくお願いいたします。


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