タイ東北地方の農村の学校に図書教材を届け、子ども達の学びたい気持ちを応援したい!

タイ農村の子どもたちへ、40年の想いをつなぐ。 経済格差で進学できない中学生たちに図書教材を届け、本を手にする機会がほぼない学校に【まなびのめ】を灯したい!「一冊の本を開くことは、未来を開くこと」生まれ育った環境に関わらず、子どもたちが想像力を膨らませ、自らの可能性を広げられる環境を皆さんと!

現在の支援総額

185,102円

46%

目標金額は400,000円

支援者数

22人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/31に募集を開始し、 22人の支援により 185,102円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

タイ東北地方の農村の学校に図書教材を届け、子ども達の学びたい気持ちを応援したい!

現在の支援総額

185,102円

46%達成

終了

目標金額400,000円

支援者数22人

このプロジェクトは、2026/05/31に募集を開始し、 22人の支援により 185,102円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

タイ農村の子どもたちへ、40年の想いをつなぐ。 経済格差で進学できない中学生たちに図書教材を届け、本を手にする機会がほぼない学校に【まなびのめ】を灯したい!「一冊の本を開くことは、未来を開くこと」生まれ育った環境に関わらず、子どもたちが想像力を膨らませ、自らの可能性を広げられる環境を皆さんと!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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こんにちは。いつも温かいご支援をいただきありがとうございます!今日は、私たちが支援を届けるタイ東北地方の農村の、日常のひとコマをご紹介します。今回のテーマは「お洗濯」。日本ではスイッチひとつで終わる洗濯ですが、ここ農村では子どもたちの大切な「仕事」のひとつになっているケースが珍しくありません。私たちが支援している奨学生の家庭の多くでは、両親が都市部へ出稼ぎに出ており、おじいちゃんやおばあちゃんと暮らしている子どもが多くいます。高齢の祖父母をサポートするため、小学生くらいの子どもでも自然と家事を担うようになります。義務でもやらされているでもなく、当たり前のことしてやっているように見えます。近所や両隣が親族の家であることも多く、数世帯で1台の洗濯機を合同で使っていて、たくさんの洗濯物が干されている賑やかな様子もよく見かけます。(※手洗いで力強くゴシゴシと洗っている姿や、バケツからあふれる泡と格闘している子どもたちの姿は、本当にたくましいです!)勉強に家事にやることがいっぱいの子ども達。私たちが届けたい「図書教材」は、そんながんばり屋さんの子どもたちが、家事の合間や学校の放課後に、時間を忘れて新しい世界にワクワクできる最高のプレゼントになります。子どもたちがもっと色々なことを学び、夢を広げられるよう、引き続きプロジェクトの応援をよろしくお願いいたします!


こんにちは。今日は、奨学生の暮らしについてお話しします。写真は、私が泊めてもらったおうちの台所です。ここでは、今も炭火を使って煮炊きをしていました。見ての通りの薄い隙間だらけの壁なので、換気扇はなくても大丈夫(笑)。その代わり、乾季は冷え込みますし、雨季のやりくりも本当に大変です。近年は飲料水こそ買うようになりましたが、生活水は昔ながらの雨水や、池などに水汲みに行って使っている家が多いです。(村の規模にもよりますが)実際に私も子ども達と一緒に大きな沼へ水汲みに行ったことがあるのですが、重くて全然持てず、結局小さな子と手を繋いで帰ってきてしまいました。昔に比べて少しずつ村の暮らしも変わっていますが、大都会の首都バンコクと比べると、まるで別の国に来たかのように感じます。--このプロジェクトは広告を出していないため、支援者の皆様のシェアや口コミがとっても大切な命綱です。「単行本を2冊買ったつもりで、タイの子どもたちへ図書教材を届ける」そんな温かいご支援をいただけたら嬉しいです。残り25日、引き続き応援とご協力、よろしくお願いいたします!


こんにちはメインの写真に選んだ子ども達のお話この学校では、机と椅子が足りなくて写真のように床に座って授業を受けている子ども達がいました。順番なのか志願なのか先生が決めているのかはわからないけど硬い床の上でもなんでもないようす初めて見る外国人の私たち日本人を最初は恥ずかしそうに見ていて少し慣れた頃に「写真撮っていい?」と声をかけるとこんな風に笑顔を見せてくれて私もニッコリのお気に入りの1枚です。このプロジェクトは広告を出していません。そのため支援者の皆様のシェアがとっても大切です。引き続きご協力よろしくお願いします。単行本を2冊買ったつもりで、タイの子どもたちへ図書教材を届けるご支援をいただけたら嬉しいです✩︎⡱引き続きご協力よろしくお願いします。


「一冊の本を開くことは、未来を開くこと」プロジェクトがスタートしました。さっそくページを見てくださった皆様、そして温かいご支援や応援のメッセージを寄せてくださった皆様、本当にありがとうございます。皆様からの第一歩が、本当に大きな励みになっています。タイ東北地方の農村の学校に図書教材を届け、子ども達の学びたい気持ちを応援したい!多くの方にこのプロジェクトが届くように活動してまいります。 このプロジェクトは広告を出していません。そのため支援者の皆様のシェアがとっても大切です。ご協力よろしくお願いします。これからプロジェクト期間中、タイの子どもたちの様子などを、この活動報告を通じてお届けしていく予定です。引き続き見守っていただけると嬉しいです。


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