こんにちは。いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます!今日は、私の「まなびのめ」の活動について少しお話しさせてください。日本で使わなくなったバレーボールをタイ東北地方の学校へ届けている、静岡の「東南アジアバレーボール遠征グループ」というチームがあります。私はこのグループの遠征に同行し、現地でのサポートを行っています。日本の大学生たちと、タイの子どもたち。言葉が違っても、彼らが仲良くなるきっかけを作ったり、村での暮らしについて日本のメンバーに伝えたりしています。タイの農村にある学校には、校庭にバレーボールコートがよくあります。ネットがないことも多いのですが、子どもたちにはそんなこと関係ありません!体育の授業はもちろん、昼休みも夢中になってボールを追いかけています。でも、村でずっと使われている古いバレーボールはカチコチに硬くなっていて、実はちょっと危険な状態なんです。日本から届けるボールは「中古」といっても、公式球のデザイン変更などで使われなくなっただけの綺麗なものばかり。新しくてよく弾むボールを手にした瞬間、子どもたちがパッと目を丸くして喜ぶ姿を、私はたくさん見てきました。この活動の代表を務める畑さんからも応援メッセージをいただき、クラファンページに掲載しています。今年もまた、彼らと一緒にタイの東北地方へ行ってきます!このプロジェクトは、大きな宣伝を行っていません。だからこそ、こうして出会ってくださった皆様の「シェア」や「口コミ」が、何よりの頼みの綱です。「自分のために新書を2冊買ったつもりで、タイの子どもたちの未来へちょっと投資してみよう」そんな風に優しく背中を押していただけたら、とても 励みになります。募集期間も残り14日となりました。子どもたちの学びたい気持ちを支えるために、どうか最後のひと押し、お力を貸していただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします!




