タイ東北地方の農村の学校に図書教材を届け、子ども達の学びたい気持ちを応援したい!

タイ農村の子どもたちへ、40年の想いをつなぐ。 経済格差で進学できない中学生たちに図書教材を届け、本を手にする機会がほぼない学校に【まなびのめ】を灯したい!「一冊の本を開くことは、未来を開くこと」生まれ育った環境に関わらず、子どもたちが想像力を膨らませ、自らの可能性を広げられる環境を皆さんと!

現在の支援総額

98,772

24%

目標金額は400,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

9

タイ東北地方の農村の学校に図書教材を届け、子ども達の学びたい気持ちを応援したい!

現在の支援総額

98,772

24%達成

あと 9

目標金額400,000

支援者数13

タイ農村の子どもたちへ、40年の想いをつなぐ。 経済格差で進学できない中学生たちに図書教材を届け、本を手にする機会がほぼない学校に【まなびのめ】を灯したい!「一冊の本を開くことは、未来を開くこと」生まれ育った環境に関わらず、子どもたちが想像力を膨らませ、自らの可能性を広げられる環境を皆さんと!

こんにちは。いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます!今日は、私の「まなびのめ」の活動について少しお話しさせてください。日本で使わなくなったバレーボールをタイ東北地方の学校へ届けている、静岡の「東南アジアバレーボール遠征グループ」というチームがあります。私はこのグループの遠征に同行し、現地でのサポートを行っています。日本の大学生たちと、タイの子どもたち。言葉が違っても、彼らが仲良くなるきっかけを作ったり、村での暮らしについて日本のメンバーに伝えたりしています。タイの農村にある学校には、校庭にバレーボールコートがよくあります。ネットがないことも多いのですが、子どもたちにはそんなこと関係ありません!体育の授業はもちろん、昼休みも夢中になってボールを追いかけています。でも、村でずっと使われている古いバレーボールはカチコチに硬くなっていて、実はちょっと危険な状態なんです。日本から届けるボールは「中古」といっても、公式球のデザイン変更などで使われなくなっただけの綺麗なものばかり。新しくてよく弾むボールを手にした瞬間、子どもたちがパッと目を丸くして喜ぶ姿を、私はたくさん見てきました。この活動の代表を務める畑さんからも応援メッセージをいただき、クラファンページに掲載しています。今年もまた、彼らと一緒にタイの東北地方へ行ってきます!このプロジェクトは、大きな宣伝を行っていません。だからこそ、こうして出会ってくださった皆様の「シェア」や「口コミ」が、何よりの頼みの綱です。「自分のために新書を2冊買ったつもりで、タイの子どもたちの未来へちょっと投資してみよう」そんな風に優しく背中を押していただけたら、とても 励みになります。募集期間も残り14日となりました。子どもたちの学びたい気持ちを支えるために、どうか最後のひと押し、お力を貸していただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします!


こんにちは。いつも温かいご支援をいただき、ありがとうございます!今日は、私たちが図書教材を届けるタイ東北地方の農村の日常をお届けします。今回のテーマは「子どもたちの学校生活」。写真に写っているのは、毎朝の朝礼の様子です。タイの学校では毎朝、全校生徒が集まって国旗を掲揚し、みんなで国歌を斉唱するのがお決まりの風景。代表の子が「今日の目標」を堂々と宣言したり、先生からの連絡事項があったりと、日本と似ているところもたくさんあります。もちろん、校長先生のちょっぴり長いお話はタイでも健在です(笑)。ちなみに、この写真の学校には体育館がありません。村によっては強い日差しを遮るための「屋根だけがある集会所」のような場所がある学校もあります。村の学校は設備こそ決して十分とは言えませんが、子どもたちの笑顔と「学びたい!」というエネルギーで、いつも活気に溢れています。この眩しい笑顔を守り、もっと広い世界を知るキッカケとなる本を、一冊でも多く届けたい。その一心で私は活動しています。--このプロジェクトは大きな広告を出していないため、こうして見つけてくださった皆様のシェアや口コミ、一つひとつが本当に大切な命綱です。「新書を2冊、自分のために買ったつもりで、タイの子どもたちの未来へ投資する」そんな温かいお気持ちでご支援をいただけたら、とても心強いです。残り20日。子どもたちの未来のために、引き続き最後のひと押しとなる応援・ご協力をよろしくお願いいたします!


こんにちは。いつも温かいご支援をいただきありがとうございます!今日は、私たちが支援を届けるタイ東北地方の農村の、日常のひとコマをご紹介します。今回のテーマは「お洗濯」。日本ではスイッチひとつで終わる洗濯ですが、ここ農村では子どもたちの大切な「仕事」のひとつになっているケースが珍しくありません。私たちが支援している奨学生の家庭の多くでは、両親が都市部へ出稼ぎに出ており、おじいちゃんやおばあちゃんと暮らしている子どもが多くいます。高齢の祖父母をサポートするため、小学生くらいの子どもでも自然と家事を担うようになります。義務でもやらされているでもなく、当たり前のことしてやっているように見えます。近所や両隣が親族の家であることも多く、数世帯で1台の洗濯機を合同で使っていて、たくさんの洗濯物が干されている賑やかな様子もよく見かけます。(※手洗いで力強くゴシゴシと洗っている姿や、バケツからあふれる泡と格闘している子どもたちの姿は、本当にたくましいです!)勉強に家事にやることがいっぱいの子ども達。私たちが届けたい「図書教材」は、そんながんばり屋さんの子どもたちが、家事の合間や学校の放課後に、時間を忘れて新しい世界にワクワクできる最高のプレゼントになります。子どもたちがもっと色々なことを学び、夢を広げられるよう、引き続きプロジェクトの応援をよろしくお願いいたします!


こんにちは。今日は、奨学生の暮らしについてお話しします。写真は、私が泊めてもらったおうちの台所です。ここでは、今も炭火を使って煮炊きをしていました。見ての通りの薄い隙間だらけの壁なので、換気扇はなくても大丈夫(笑)。その代わり、乾季は冷え込みますし、雨季のやりくりも本当に大変です。近年は飲料水こそ買うようになりましたが、生活水は昔ながらの雨水や、池などに水汲みに行って使っている家が多いです。(村の規模にもよりますが)実際に私も子ども達と一緒に大きな沼へ水汲みに行ったことがあるのですが、重くて全然持てず、結局小さな子と手を繋いで帰ってきてしまいました。昔に比べて少しずつ村の暮らしも変わっていますが、大都会の首都バンコクと比べると、まるで別の国に来たかのように感じます。--このプロジェクトは広告を出していないため、支援者の皆様のシェアや口コミがとっても大切な命綱です。「単行本を2冊買ったつもりで、タイの子どもたちへ図書教材を届ける」そんな温かいご支援をいただけたら嬉しいです。残り25日、引き続き応援とご協力、よろしくお願いいたします!


こんにちはメインの写真に選んだ子ども達のお話この学校では、机と椅子が足りなくて写真のように床に座って授業を受けている子ども達がいました。順番なのか志願なのか先生が決めているのかはわからないけど硬い床の上でもなんでもないようす初めて見る外国人の私たち日本人を最初は恥ずかしそうに見ていて少し慣れた頃に「写真撮っていい?」と声をかけるとこんな風に笑顔を見せてくれて私もニッコリのお気に入りの1枚です。このプロジェクトは広告を出していません。そのため支援者の皆様のシェアがとっても大切です。引き続きご協力よろしくお願いします。単行本を2冊買ったつもりで、タイの子どもたちへ図書教材を届けるご支援をいただけたら嬉しいです✩︎⡱引き続きご協力よろしくお願いします。


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