千葉県香取市の小さな農園「ホルスファーム」を未来へつなぐプロジェクト

千葉県の小さな農園「ホルスファーム」でスイートバジルを育て続けるためのプロジェクトです。農園を守り、これからも香り豊かなバジルを皆さまへ届けていくことを目指しています。

現在の支援総額

395,000

79%

目標金額は500,000円

支援者数

11

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

29

千葉県香取市の小さな農園「ホルスファーム」を未来へつなぐプロジェクト

現在の支援総額

395,000

79%達成

あと 29

目標金額500,000

支援者数11

千葉県の小さな農園「ホルスファーム」でスイートバジルを育て続けるためのプロジェクトです。農園を守り、これからも香り豊かなバジルを皆さまへ届けていくことを目指しています。

現在、達成率は80%に近づいてきました。ここまで支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。昨日からの湿度の高さが気になっていましたが、今日はだんだんと快晴になり、バジルたちも元気に育っています。最近は「下葉取り(したばとり)」の作業に追われる日々です一枚一枚整えながら、良い状態でお届けできるよう手をかけています。ゴールが見えてきた今、この挑戦をしっかりと形にしたいと思っています。もしよろしければ、少しだけ周りの方にお話しいただけると嬉しいです。最後まで、どうぞ見守っていただけたら幸いです。今日、千葉の友人から「ジェノベーゼ、ウーバーしたよ〜」とLINEが届きました。2歳と3歳のお子さんたちが、ポテトのタルタルソースに夢中だったそうです。思わず笑ってしまうような、かわいい光景が浮かびました。こうしてどこかの食卓で、楽しんでもらえていることが、とても嬉しいです。


親父の背中
2026/04/05 20:00
こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

バジル染め担当の鈴木です。今日は、どうしてもお伝えしたい言葉があります。葬送のフリーレンの中で、アイゼンが語った言葉。「怖がることは悪いことではない。この恐怖が俺をここまで連れてきたんだ」この言葉を聞いたとき、今の自分たちの状況と、静かに重なりました。社長からクラウドファンディングの話を聞き、自分もスタッフとして関わることになりました。実は私は、ホルスファーム立ち上げ当初から関わっている、初期メンバーの一人です。社長のお父さまと、私と娘、そしてパートさんが一人。そんな小さな体制からのスタートでした。真夏のハウスは室内40度を超えることもあり、正直、「続けられるのだろうか」と思う瞬間も何度もありました。それでも、ここまで続けてこられたのは——この場所で育ててきた時間と、人とのつながりがあったからだと思います。そして今、クラウドファンディングという新たな挑戦の中で、正直に言えば——“怖さ”を感じない日はありません。本当に届くのか。ちゃんと応えられるのか。この一歩は、間違っていないのか。そんな迷いや不安は、いつも隣にあります。それでも、こうして前に進めているのは——間違いなく、支援者の皆さまの存在があるからです。怖さがあるからこそ立ち止まらずに考え、何度でも向き合い、次の一歩を選んでくることができました。気づけばその積み重ねが、今この場所まで、私たちを連れてきてくれています。まだ道の途中です。むしろ、ここからが本当の勝負だと感じています。それでも——怖さを消すのではなく、抱えたまま進んでいきます。この挑戦の先に、皆さまと一緒に見たい景色があるからです。どうかこれからも、見守っていただけたら嬉しいです。怖さも一緒に連れて、私たちは、もう一歩前へ進みます。アニメ好きな鈴木でした。1番めの画像は、社長の愛犬メリーちゃん(左)と、私の愛犬ふーちゃんです。


本日は、多古町の「タコピザ アンド バーガーズ」さんへバジルを配達してきました。タコピザ アンド バーガーズさんは、小さなバスから始まったお店です。創業者の方は、故郷フランスでバーを営んでいましたが、多古町に移り住み、「地域の方にもっと親しんでもらえるお店をつくりたい」という想いから、タコピザを一から築き上げられました。最初は中古のバスを改装した小さなお店。そこから、地域の皆さまに支えられ、25年以上愛され続けるお店へと成長しています。そんな素敵なお店で、ホルスファームのバジルを使っていただけていること、本当に嬉しく思います。これからも、美味しい形で皆さまに届いていくことを楽しみにしています。



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24時間以内に3人が支援しました