本日もホルスファームでは、バジルの下葉を取るなどの管理作業を行いました。3,600株処理が終わりました。病気を予防します。人間と同じですね。さて、バジルは、寒さや乾燥に弱く、日本特有の夏の高温多湿な気候の中で安定して育てることはなかなか大変です。近年は水耕栽培や施設園芸の技術が広がり、環境をコントロールできる場所では、安定した生産が可能になってきています。こうした設備を整えられる環境はまだ限られており、国産バジルは今もなお、とても貴重な存在です。市場には海外からの輸入品(加工品)も多くありますが、「生のバジルは国産で」という声は今も強く、私たちはその期待に応え続けたいと思っています。バジルは寒さに弱く、越冬ができない繊細な野菜です。それでも千葉の気候とハウス・水耕栽培を組み合わせることで、一年を通して安定した収穫を目指しています。日々の積み重ねは地道ですが、この場所から、安心して使っていただけるバジルを届け続けていきます。本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。いいねやシェアで応援いただけると嬉しいです




