千葉県香取市の小さな農園「ホルスファーム」を未来へつなぐプロジェクト

千葉県の小さな農園「ホルスファーム」でスイートバジルを育て続けるためのプロジェクトです。農園を守り、これからも香り豊かなバジルを皆さまへ届けていくことを目指しています。

現在の支援総額

395,000

79%

目標金額は500,000円

支援者数

11

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

29

千葉県香取市の小さな農園「ホルスファーム」を未来へつなぐプロジェクト

現在の支援総額

395,000

79%達成

あと 29

目標金額500,000

支援者数11

千葉県の小さな農園「ホルスファーム」でスイートバジルを育て続けるためのプロジェクトです。農園を守り、これからも香り豊かなバジルを皆さまへ届けていくことを目指しています。

本日もホルスファームでは、バジルの下葉を取るなどの管理作業を行いました。3,600株処理が終わりました。病気を予防します。人間と同じですね。さて、バジルは、寒さや乾燥に弱く、日本特有の夏の高温多湿な気候の中で安定して育てることはなかなか大変です。近年は水耕栽培や施設園芸の技術が広がり、環境をコントロールできる場所では、安定した生産が可能になってきています。こうした設備を整えられる環境はまだ限られており、国産バジルは今もなお、とても貴重な存在です。市場には海外からの輸入品(加工品)も多くありますが、「生のバジルは国産で」という声は今も強く、私たちはその期待に応え続けたいと思っています。バジルは寒さに弱く、越冬ができない繊細な野菜です。それでも千葉の気候とハウス・水耕栽培を組み合わせることで、一年を通して安定した収穫を目指しています。日々の積み重ねは地道ですが、この場所から、安心して使っていただけるバジルを届け続けていきます。本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。いいねやシェアで応援いただけると嬉しいです



本日のハウスの様子朝からハウス内はすでに42℃。今日はバジルの剪定の日です。剪定に使うハサミは、毎回研ぎ、最後にオイルを塗って丁寧にお手入れします。こうすることで、刃は包丁のように切れ味が変わり、作業もしやすくなります。剪定の際は、ハサミを1つのタワーごとに消毒しながら作業を進めます。これにより、病気の感染を防ぎ、バジルを守ることができます。もしこの工程を省いて感染した葉を切ったまま作業を続けると、最悪の場合、バジルが全滅してしまうこともあるのです。今日もひとつひとつの作業を丁寧に、愛情を込めてバジルを育てています。


一見同じに見えますが、今日のバジルは光の入り方が違って、とても良い状態です今日は午後から晴れ間が広がり、ハウス内はバジルにとって最高の環境になりました。やわらかな光が差し込み、ハウスの中は一気に生き生きとした空気に包まれます。バジルたちも、どこか嬉しそうに見えるのが不思議です。気温や湿度、日差しのわずかな変化で、育ち方が変わる繊細な作物。だからこそ、こうした“ちょうどいい日”はとても貴重です。毎日が順調なわけではありません。天候や環境に左右される中で、それでも手をかけ、見守りながら育てています。この環境、このバジルの香り、この風景を、これからも守っていきたいと思っています。もしよろしければ、応援していただけたら嬉しいです。



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