毎日の収穫のあとに行う、残渣のお手入れ。この作業を怠ると、落ちた葉や茎が虫たちの隠れ場所になってしまいます。だからこそ、ひとつひとつ丁寧に整える時間を大切にしています。一見、目立たない作業ですが、この積み重ねが、次に育つバジルたちを守ることにつながります。日々の小さな手間が、健やかな農園をつくっていく。そんな想いで、今日も向き合っています。





現在の支援総額
440,000円
目標金額は500,000円
支援者数
14人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2026/03/20に募集を開始し、 14人の支援により 440,000円の資金を集め、 2026/05/05に募集を終了しました





現在の支援総額
440,000円
88%達成
目標金額500,000円
支援者数14人
このプロジェクトは、2026/03/20に募集を開始し、 14人の支援により 440,000円の資金を集め、 2026/05/05に募集を終了しました
毎日の収穫のあとに行う、残渣のお手入れ。この作業を怠ると、落ちた葉や茎が虫たちの隠れ場所になってしまいます。だからこそ、ひとつひとつ丁寧に整える時間を大切にしています。一見、目立たない作業ですが、この積み重ねが、次に育つバジルたちを守ることにつながります。日々の小さな手間が、健やかな農園をつくっていく。そんな想いで、今日も向き合っています。
ビニールハウスでのバジル農園は、1年を通して栽培ができるため、繁忙期が何度も訪れます。これからの季節は、気温や湿度がぐっと上がり、バジルにとってはまさに最適な環境になります。その一方で、人にとってはなかなか厳しい暑さとの向き合いが続きます。そのような環境の中で、バジルに花穂をつけさせないよう一つひとつ摘心を行いながら、鮮度を大切に、収穫のタイミングを逃さないよう丁寧に作業を進めています。収穫後もすぐに袋詰め・梱包へと移り、できるだけ新鮮な状態でお届けできるよう、暑さの中でもスピードと丁寧さの両方を意識しています。正直なところ、体力的には厳しさを感じる場面も少なくありません。それでも、この環境だからこそ育つ香り高いバジルを、皆さまにお届けしたいという想いで、日々向き合っています。皆さまからのご支援やあたたかいお言葉が、大きな力になっています。本当にありがとうございます。これからも一つひとつの作業を大切にしながら、心を込めてお届けしてまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
今回の活動報告は、少しだけ過去のお話をさせてください。写真は2021年。コロナ禍の中、イベントに出店していたときのものです。バジルで染めた帽子をかぶり、バジル染めのマスクをつけて立っていました。当時は、できることを模索しながら、それでも前に進もうと必死だったように思います。実はその頃、「バジル君」という小さなキャラクターも作っていました。形は違っても、“バジルの魅力をどう届けるか”をずっと考えていたのだと、今振り返って感じています。あの頃の想いが、少しずつ繋がっているような気がしています。これからも、形を変えながらバジルの魅力をお届けしていきます。引き続き、見守っていただけたら嬉しいです。いつも本当にありがとうございます。バジル君↓います
福祉施設の皆さんに、バジルぱんを焼いていただきました。さわらで育ったバジルをたっぷり使い、ひとつひとつ丁寧に作られたパン。袋詰めまで心を込めて仕上げてくださいました。その想いが伝わったのか、160個があっという間に完売となりました。人と人とのつながりの大切さを、改めて感じる出来事でした。そして、このバジルを地域の特産として守り、つないでいきたいという想いも、より一層強くなりました。関わってくださった皆さま、手に取ってくださった皆さまに、心から感謝いたします。これからも、このご縁とともに大切に育てていきます。