プロジェクトの実行者について
はじめまして。私は埼玉県ふじみ野市で「菓子と喫茶 dear_,」を開くため、準備をしている25歳です。

私は昔から人が好きで、「人に癒しを与えられる人になりたい」と思ってきました。人の心についてもっと知りたいと思い、大学では心理学を学びました。
そんな中で迎えた就職活動。心理カウンセラーになるのか、それとも一般企業に就職するのか。自分の進む道について、深く考える時間が増えていきました。
就職活動は、私にとって「自分の生き方」を見つめ直すきっかけでもありました。
私はこれからどんな形で人と関わっていきたいのか。どんな方法で、人に癒しを届けたいのか。
考え続ける中で、「もっと近い距離で、人の心に寄り添える場所を作りたい」そう思うようになりました。
大人になると、誰もがいくつもの顔を持っていると思います。仕事をしている時の自分、友人と過ごす時の自分、そして一人でいる時の自分。
私のお店に来るときは、一番自分らしくいられる姿で来てほしい。
そして、少し肩の力を抜いて「自分を取り戻すような時間」を過ごしていただけたら嬉しいです。
また、テイクアウトのお菓子は「手紙のように渡せる焼き菓子」をコンセプトに考えています。
dear_,のお菓子が“小さな手紙”の代わりになります。
あなたの親愛なる誰かへ。そして、私の親愛なるあなたへ。
お菓子を通して、やさしく、静かに、想いが届く時間を届けたい。
そんな場所を、この街に作りたいと思っています。
飲食に関するこれまでの経験
大学卒業後、焼き菓子屋さんで働きはじめました。そこでお菓子作りの楽しさを知り、「もっと深く学びたい」と思うようになり、お菓子の専門学校へ進学しました。
専門学校では焼き菓子やケーキだけでなく、料理やドリンクの基礎についても学んでいます。
現在は学校に通いながら(2027年3月卒業予定)、別の焼き菓子屋さんでも働き、お菓子作りやお店づくりについて日々経験を積んでいます。
まだまだ学ぶことはたくさんありますが、これまでの経験を大切にしながら、皆さまに喜んでいただけるお菓子と空間を作っていきたいと思っています。
プロジェクト立ち上げの背景
実はこのお店の場所は、昔、母が営んでいた小さな喫茶店でした。
子どもの頃、店の奥から見ていたコーヒーの香りやケーキを食べて笑っているお客さんの姿がずっと心に残っています。
その場所を引き継ぎ、大切にしてきたものはそのままに、少しずつ私らしい色を重ねて新しい時間を紡いでいけたらと考えています。

「cafe 黒猫館」から「菓子と喫茶 dear_,」へ
お店について
dear は英語で「親愛なる」という意味。
手紙のはじまりに書く“Dear ○○” のように、
このお店のお菓子が誰かへの想いを届ける「手紙」のような存在になったらいいなと思いこの名前をつけました。

提供するお菓子については、主に焼き菓子を中心にお作りする予定です。

↑発酵バターのマフィン
〜メープルクリーム乗せ〜
コンセプトでもある「手紙のように渡せるお菓子」にちなんで、手紙や切手をモチーフにしたクッキーなど、贈りたくなるような焼き菓子を考えています。
ときどき国産米粉を使用したお菓子もご用意する予定です。小麦のお菓子とはまた違った、やさしい味わいを楽しんでいただけたら嬉しいです。

↑米粉を使用した星形クッキー

そして現在、手紙をモチーフにしたクッキーのデザインを考えており、上記の写真はまだイメージになりますが、これからひとつずつ形にしていく予定です。

(↑こちらもイメージになりますが、これから形にしていく予定のパウンドケーキです。)
誰かに想いを届ける時、お菓子が小さな手紙のような存在になったらいいなと思っています。
喫茶・ドリンク部門については、丁寧に一杯ずつお淹れするドリップコーヒーをご用意する予定です。焼き菓子と一緒に、ゆっくりとした時間を過ごしていただけたら嬉しいです。
資金の使い道について
今回のクラウドファンディングでご支援いただいた資金は、「菓子と喫茶 dear_,」の開業準備のために大切に使わせていただきます。
主に、焼き菓子を販売するための設備や備品の購入、ショーケースや厨房機器など、お店を整えるための費用に充てる予定です。
小さなお店ではありますが、皆さまに安心して過ごしていただける空間を作れるよう、丁寧に準備を進めていきます。
リターンについて
今回のクラウドファンディングでは、
「菓子と喫茶 dear_,」の焼き菓子を中心にリターンをご用意しました。
コンセプトでもある「手紙のように渡せるお菓子」にちなんで、
手紙や切手をモチーフにしたクッキーや焼き菓子の詰め合わせなどをお届けする予定です。
中でも、クラウドファンディング限定の「はじまりの手紙BOX」は、
封筒や切手をイメージしたクッキーなどを詰め合わせた特別な焼き菓子セットです。
dear_,のお菓子が誰かへの想いを届ける“小さな手紙”のような存在になったら嬉しいという気持ちを込めてお作りします。
ご支援いただいた皆さまに、お菓子を通してやさしい時間をお届けできたら嬉しいです。
スケジュール
今後のスケジュール
○2026年3月 クラウドファンディング開始
○2026年3月〜4月 お店の準備、メニュー開発、焼き菓子の試作などを進めていきます。
○2026年4月後半「菓子と喫茶 dear_,」プレオープン予定
○2026年5月以降ご支援いただいた皆さまへのリターン(焼き菓子セットなど)を順次発送いたします。
小さなお店ではありますが、ゆっくりと、丁寧に準備を進めながら長く愛される場所を作っていきたいと思っています。
その他

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最後に
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
「菓子と喫茶 dear_,」は、お菓子とコーヒーを通して、少しだけ心がほどけるような時間を届けられる場所にしたいと思っています。
忙しい毎日の中で、ふっと立ち寄って、少し肩の力を抜けるような場所。そして、お菓子が小さな手紙のように、大切な人への想いを届けるきっかけになれたら嬉しいです。
思い出の喫茶店を引き継ぎながら、新しい形のお店を作る挑戦になります。まだまだ未熟ではありますが、皆さまと一緒にこの場所を育てていけたらと思っています。
もしこの想いに共感していただけましたら、温かく見守っていただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
最新の活動報告
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窓猫のサブレ
2026/03/31 21:40散歩の途中、ふと出会う小さな癒し。そんな瞬間を、お菓子にできたらと思い「窓猫のサブレ」を作りました。やさしい甘さのミルクサブレに仕上げています。このクッキーも、クラウドファンディングのリターンに入れる予定です。誰かの一日が、少しだけやわらぐようなそんなお菓子を届けられたら嬉しいです。今後も、試作や開業準備などこちらでご報告させていただきます。よろしくお願い致します。 もっと見る
サイトが完成
2026/03/25 21:47openまで残り1ヶ月。少しずつですが、お店づくりが進んできました。実際にお菓子の試作を重ねながらお店のイメージを少しずつ形にしています。今回の写真は、試作中のお菓子の一部です。“手紙のように渡せるお菓子”をイメージしながら作っています。試作が完成したものからHPに掲載しているので、少し覗きにきていただけると嬉しいです☻https://kissa-dear.stores.jp/今後ともよろしくお願いいたします。 もっと見る





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