「泊まれる農園」を東京・三鷹に。農業の可能性を広げる小さな宿泊拠点づくり

【ファーストゴール達成!ありがとうございます!ネクストゴール挑戦中】年間延べ1000人が訪れる東京三鷹の冨澤ファームに、農作業をお手伝いして下さる方向けの宿泊施設をつくります。「もっと本格的に農業を体験したい!」という声に応えるため、アパートの1室をリフォームし「泊まれる農園」を目指します!

現在の支援総額

2,827,250

282%

目標金額は1,000,000円

支援者数

316

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/03に募集を開始し、 316人の支援により 2,827,250円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

「泊まれる農園」を東京・三鷹に。農業の可能性を広げる小さな宿泊拠点づくり

現在の支援総額

2,827,250

282%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数316

このプロジェクトは、2026/04/03に募集を開始し、 316人の支援により 2,827,250円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

【ファーストゴール達成!ありがとうございます!ネクストゴール挑戦中】年間延べ1000人が訪れる東京三鷹の冨澤ファームに、農作業をお手伝いして下さる方向けの宿泊施設をつくります。「もっと本格的に農業を体験したい!」という声に応えるため、アパートの1室をリフォームし「泊まれる農園」を目指します!

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農業経営コンサルタントで合同会社アグリビジネスパートナー代表、そして「金持ち農家貧乏農家」著者の高津佐和宏さんと緊急特別対談を行わせていただきました。高津佐さん著書の「金持ち農家 貧乏農家」で冨澤ファームについて取り上げて頂いただいて、、それがとても嬉しく、誇らしく思っていました。クラファン終盤を迎え、高津佐さんのお力をお借りしたいと思い、シェアのお願いをしたところ、YouTubeで対談しましょう!とまさかのびっくり提案・・・!恐縮至極ながらも、貴重な機会をいただいたので、胸を借りる思いで対談させていただきました。トークテーマは、 援農ボランティア1,000人が集まる仕組み 〜地方でも使える『究極の援農コミュニティ』の裏側〜 1)自己紹介 2)援農ボランティアを始めたきっかけ・畑のオープンキャンパス 3)援農ボランティアを集める秘訣 4)援農ボランティアのメリット、デメリット 5)泊まれる農園を作ろうと思ったのか 6)泊まれる農園で目指すもの 7)おすすめのリターン(農業者にお勧めするなら) 8)冨澤ファームが目指す未来といった流れ高津佐さんのYouTubeチャンネルにアーカイブがあるので、よかったらご覧になってください。高津佐さん、ありがとうございました!他にも代表著書があります農家の学校


クラファン期間中、冨澤ファームに関係してくださった方をお招きしてインスタライブを行っています。先日はフリーランス農家の小葉松真里さんをお招きしてライブを行いました。小葉松さんとの出会いは、阿部梨園・FARMSIDE worksの佐川友彦(さがわ・ともひこ)さんとマイナビ農業が送る、生産者の悩みを解決する「農家の課題解決ゼミ」私も小葉松さんも受講生として参加していました。自己紹介の時間があるのですが、「夏は北海道、冬は和歌山、沖縄などで農業をお手伝いしている、フリーランス農家です」という規格外の自己紹介に衝撃を受けたのを覚えています。(その時初めてフリーランス農家と名乗ったと本人は言ってます)何て面白そうな方だ、もうちょっと話を聞いてみたいとSNS交換し、その後も東京に来る機会があると農場に立ち寄ってくれてました。2024年に「フリーランス農家という働き方: おためし農業のすすめ」という本を出版されたのと同時にクラファンにもチャレンジされたので、もちろん全力応援。(今回の返礼品もサイン入りの本をご用意いたしております。)これからこういう生き方をされる方も増えるのだろうな、と当時ぼんやり思っていましたが、やはり増えているようで、小葉松さんが地方の農家さんに行くときに「お供したい!」という方も少なくないそうです。小葉松さんと話を重ねてる中で、「農家さんのところへお手伝いに行くときのゲストルームを経営してみたい」と言っていたことがありました。そうです、私が農泊用ゲストルームを始めてみようと思ったきっかけを作ったのは小葉松さんです。インスタライブでは、年間300日全国の農場を飛び回っている小葉松さんに、訪問先農場での宿泊事情について話を聞きました。泊まれる場所がない農場がほとんどで、近くのゲストルームを自分で手配している、と聞き、そうだったんだ、と驚いたりもしました。東京での農泊ゲストルーム開設について前向きなご意見もいただき、とても勇気づけられ有意義なライブとなりました。小葉松さん、ありがとうございました!フリーランス農家全国農場放浪記


数日前の投稿で某受託設備メーカーが受注ストップして、7月上旬のオープニングパーティ、黄色信号という投稿をしました。その後、建築士さん、施工建設会社さんと対応のため緊急ミーティングを行い、講じれる策を検討しました。結果、7月からゲストルームオープンを優先で、某住宅設備メーカーではなく、他のメーカーでも何とかかき集めて調達できるものは調達する、で方針が決まり、全方位で発注かけ、何とか確保できる見通しとなりました。ですので、7月上旬のオープニングパーティーには間に合うようにこれからも最善を尽くしていきます。大変お騒がせ、そしてご心配をおかけいたしました。また逐次報告をいたします。


冨澤ファームは農場をオープンにして、「農空間」も利用してもらっています。いわゆる場所貸しですね。なので時々畑メンバーがファームでイベントを企画してくれます。リターンにもある「手仕事体験」もその一つ。先日、畑メンバーが「餅つきしたい!」と言ってきたので、ご近所の先輩農家さんから臼と杵を借りてきました。代々の農家が多い地域なので、臼と杵をもっている農家さんも多い園主は環境だけ整えて、主催はあくまでも畑メンバー。学生の時に「社会関係資本」の研究をしていただけあって、知人・友人がたくさん駆けつけてました。中には前日連絡もらって群馬から駆け付けたという方も(笑)炊飯器でもち米を蒸したあと、杵と臼で餅つき開始。まずは小さい杵でこねる作業からイツメンも楽しそう。しかも一人は就職して今は奈良にいるのに東京まで来てくれた日常の援農ももちろん、非日常のイベントも是非いらしてください。


【冨澤ファームの日常を紹介】冨澤ファームのスタッフは、私と両親の3人の他、将来就農を目指す青年2人、外語大生2人、お取引先から1名出向という形で週1づつ来てくれる8人のレギュラーメンバーがいます。他、東京都が「とうきょう援農ボランティア」という仕組みを作ってくれていて、そこを通じて週3~5人援農に来てくださり、常連となってくださった方が5~8人いてくださります。なので、初めて参加する援農ボランティアさんもスタッフや先輩ボランティアさんが暖かく迎えてくれるので、緊張もすぐにほぐれると思います。「ののの」を通じて農泊で利用される方に雰囲気がわかるように日常を投稿していきます。育苗トレーで手狭になった苗をポット鉢に移植する作業スナックえんどうの収穫作業「トンネル」資材(寒冷紗)を回収する作業土づくりのために堆肥を播く作業休憩のお茶タイムこんな感じで、時にはガッツリ作業もありますが、楽しく日常作業をしています。楽しそう、と思ってくださった方、畑でお会いできるのを楽しみにしてます!


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