映画の聖地から、世界へ。330年の老舗酒蔵が挑む「今日子の里帰り」プロジェクト

創業1686年、静岡市清水区の老舗酒蔵「三和酒造株式会社」。銘酒「臥龍梅」は、徳川家康が植えたという禅寺の梅の木と、諸葛孔明の「臥龍」の故事にちなんで命名。映画「ビー・バップ・ハイスクール」では、中山美穂さん演じる泉今日子さんの実家のロケ地としても有名。歴史ある酒蔵の未来を共に創るプロジェクトです。

現在の支援総額

1,149,963

28%

目標金額は4,000,000円

支援者数

63

募集終了まで残り

20

映画の聖地から、世界へ。330年の老舗酒蔵が挑む「今日子の里帰り」プロジェクト

現在の支援総額

1,149,963

28%達成

あと 20

目標金額4,000,000

支援者数63

創業1686年、静岡市清水区の老舗酒蔵「三和酒造株式会社」。銘酒「臥龍梅」は、徳川家康が植えたという禅寺の梅の木と、諸葛孔明の「臥龍」の故事にちなんで命名。映画「ビー・バップ・ハイスクール」では、中山美穂さん演じる泉今日子さんの実家のロケ地としても有名。歴史ある酒蔵の未来を共に創るプロジェクトです。

皆様、いつも温かいご支援をいただき本当にありがとうございます!本日6月3日朝9時時点の支援総額793,963円(支援者数43人) となりました。 ご支援下さった皆さん、本当にありがとうございます! 終了まであと27日。引き続き、よろしくお願い致します!!*****本日の活動報告からは、今回のクラウドファンディングでご用意している「こだわりの返礼品(リターン)」を一つずつ詳しくご紹介していきたいと思います。第1回目は、皆様と三和酒造の絆を形にして残すプレミアムな返礼品、【改装後・酒蔵憩いのスペース室内お名前掲示(12,000円)】コースです!■ ただの支援ではなく、共に「新たな観光スポット」を創る私たちが本プロジェクトで目指している「日本酒ツーリズム」。その拠点となるのが、お酒の仕込み蔵・興津工場の3階を改装して新たに誕生する「観光客の皆様にくつろいでいただく憩いのスペース」です。全国から訪れたファンの方々や観光客の皆様が歴史や文化を感じながら交流できる場所を作りたい。このコースは、そんな私たちの夢の結晶である憩いのスペースに、ご支援いただいた皆様の功績として「お名前(またはニックネーム)」を刻んだ特製木札を掲示させていただくというものです。■ 絆の証。お手元にも「同じ木札」をお届けします!この返礼品の最大の魅力は、木札を2枚作成し、1枚は酒蔵の憩いのスペースに掲示、そしてもう1枚は記念として皆様のお手元にお届けするという点です。ご自宅に飾られた木札を見るたびに、清水の街や酒蔵と一緒にプロジェクトを創り上げたという繋がりを感じていただけます。そしていつか清水へ足を運んでいただいた際には、新しくなった憩いのスペースで「ご自身の名前が刻まれた木札」と直接対面していただくことができるのです!【返礼品の詳細について】 素材・サイズ: 木材(50×150mm、厚み3mm、両面名入れ加工) お届け時期: 2026年8月頃(記念となるお手元用の1枚を先にお届けします) 掲示時期: 2026年9月以降(憩いのスペース完成に伴い掲示。掲示の際はメールにてご案内いたします!) ※憩いの場が存続する限り、永く掲示させていただきます(将来的な移設等により掲示場所が変わる場合はございます)。 ※ご支援の際、備考欄に必ず「掲載するお名前」をご記入ください(ロゴや画像は対応できません。レイアウトは当蔵にお任せとなります)。 330年以上続く私たちの酒造りの歴史と、これから清水の街で始まる新たなツーリズムの歴史。その大切な1ページに、皆様のお名前を刻ませていただけませんか?ぜひ、私たちと一緒に清水の新たな観光スポットを創り上げましょう!


皆様、いつも温かいご支援をいただきありがとうございます!クラウドファンディング開始から12日目、支援額が【773,963円】を突破しました。先日の活動報告でご紹介した清水の名刹「清見寺(せいけんじ)」。三和酒造本社から車で10分、JR東海道本線の線路が境内を貫く特徴的なお寺です。本日は、当蔵の代表銘柄『臥龍梅(がりゅうばい)』とこのお寺の、さらに深い歴史のつながりについてお話しします。人質時代の家康公が過ごしたお寺清見寺は、徳川家康公が幼少期(竹千代時代)、今川家の人質として過ごしたゆかりの深いお寺です。境内には、家康公自らがお手植えされたと伝わる梅の木があります。 その枝ぶりが、今にも天へ飛び立とうと力を蓄える「地に伏した龍」のように力強いことから、『臥龍梅』と呼ばれ親しまれてきました。現在も毎年春には写真のように小さな花をつけます。不遇の人質時代を耐え忍び、のちに天下統一を果たした家康公。 私たちが2002年に新しいお酒を造る決意をした際、その家康公の生き様と、力を蓄えて天に昇る「臥龍」の姿を重ね合わせました。「焦らずじっくりと実力を磨き、いつか必ず世界へ羽ばたくお酒になってほしい」 そんな強い願いを込めて、この由緒ある梅の木から『臥龍梅』と名付けたのです。清見寺に残る家康公の足跡をはじめ、清水にはこうした素晴らしい歴史や文化が数多く眠っています。しかし現状は、それらが「点」として孤立し、観光客が素通りする「通過街」になりつつあります。私たちが今回のプロジェクトで目指す【日本酒ツーリズム】は、映画の聖地である当蔵を起点に、清見寺のような歴史的スポットや地元の商店街を「線」で結び、清水の街全体を回遊して楽しんでいただける「新たな観光の動線」を作ることです。歴史と文化、そしてお酒の力で、清水の街全体に活気を生み出すために。 目標達成に向けて、引き続き皆様の温かいご支援とSNS等でのプロジェクト拡散をよろしくお願い申し上げます!


皆様、いつも温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます!5月22日にスタートした私たちのクラウドファンディングですが、開始から【10日間】が経過いたしました。現在までに、【総額 679,963円】という大変心強いご支援をいただいております!この10日間、画面の向こうから届く皆様お一人おひとりからのご支援と熱い応援コメントが、私たちにとって大きな支えになっております。初めての挑戦で不安もありましたが、皆様の清水を想う気持ちに触れ、日々勇気をいただいております。改めて心より御礼申し上げます。私たちが目指すのは、三和酒造の酒蔵を直すことだけではありません。「伝統の酒」と「映画文化」を掛け合わせた新たな観光の動線(日本酒ツーリズム)を確立し、全国、そして世界から清水へ足を運んでいただく流れを作ること。そして地元の商店街や飲食店と連携し、街全体に活気を生み出すことです。目標金額である400万円の達成までは、まだまだ長い道のりが続きます。「清水を盛り上げたい!」という私たちの思いをさらに多くの方へ届けるために、皆様のお力添えがどうしても欠かせません。「こんな面白い挑戦をしている酒蔵があるよ」「清水の街を応援するプロジェクトだよ」と、ぜひご友人やSNS等でプロジェクトの情報をシェア(拡散)していただけますと幸いです!皆様から託していただいた大切な思いを胸に、最終日まで全力で駆け抜けてまいります。 どうか引き続き、三和酒造の挑戦へ温かい応援をよろしくお願い申し上げます!


皆様、いつも温かいご支援をいただき誠にありがとうございます!本日は、清水の伝統を世界へ発信する嬉しい出来事がありました。韓国からお客様をお迎えし、視察と蔵見学を行いましたので、その様子をご紹介します。■ 「臥龍梅」のルーツから酒造りの現場へまずは、私たちの銘柄の由来となった、徳川家康公お手植えの梅がある清水の名刹「清見寺」をご案内。その後、酒造りを行っている興津工場へ移動し、韓国での日本酒の輸出状況や、今後どのような商品が受け入れられそうかといった熱い意見交換を行いました。(※現在、当蔵では品質・衛生管理を最優先するため、一般の蔵見学はお断りしております。今回は特別な視察として、安全・衛生管理を徹底してお招きいたしました。)■ 一般非公開の蔵を体験できるチャンス海外からも注目していただける日本酒の魅力。今回のクラウドファンディングでは、この普段は絶対に入れない「一般非公開の酒蔵」を特別に開放する『今日子の里帰りツアー』をリターンにご用意しています!映画の聖地でもある神聖な蔵の空気を、五感で体験していただける特別な機会です。世界に誇れる清水の伝統を守り、街を盛り上げる起爆剤となるために。 目標達成に向けて、引き続き皆様の温かいご支援とSNS等での拡散をよろしくお願い申し上げます!


皆様、いつも温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。本日は、酒蔵の裏側・今の季節ならではの光景をお届けしたいと思います。最近の三和酒造では、梅酒を製造するための青梅が毎日のように大量に入荷してきています。 箱を開けると、蔵の中いっぱいに梅の爽やかで甘い香りが広がり、「今年もこの季節がやってきたな」と身が引き締まる思いです。届いた新鮮な梅は、これから臥龍梅の純米酒にたっぷりと漬け込みます。 ここからじっくりと1年もの長い時間をかけて、梅の豊かな旨味と香りを純米酒の中に引き出していくのです。そして今の時期は、これから今年の梅を漬け込むと同時に、「去年漬け込んだ梅の実」を引き上げる大切なタイミングでもあります。まもなく、1年間じっくりと熟成された今年の梅酒が完成を迎えます!「臥龍梅 梅酒」、「臥龍梅しゅわしゅわうめ酒」は「知る人ぞ知る」ひそかなファンが多い人気商品です。 一般的な焼酎ベースの梅酒とは異なり、日本酒(純米酒)で仕込んでいるため、「上品な甘さ」と「すっきりとキレのある味わい」が最大の特徴です。私たちがこうした四季折々の酒造りや梅酒造りを続けられるのも、この清水の地にある酒蔵という「器」があってこそです。 これからも、この場所で最高のお酒を醸し続け、清水の街に活気を生み出していくために。目標達成に向けて、引き続きクラウドファンディングへのご支援と拡散のほど、よろしくお願い申し上げます!


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