皆様、いつも温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。本日は、酒蔵の裏側・今の季節ならではの光景をお届けしたいと思います。最近の三和酒造では、梅酒を製造するための青梅が毎日のように大量に入荷してきています。 箱を開けると、蔵の中いっぱいに梅の爽やかで甘い香りが広がり、「今年もこの季節がやってきたな」と身が引き締まる思いです。届いた新鮮な梅は、これから臥龍梅の純米酒にたっぷりと漬け込みます。 ここからじっくりと1年もの長い時間をかけて、梅の豊かな旨味と香りを純米酒の中に引き出していくのです。そして今の時期は、これから今年の梅を漬け込むと同時に、「去年漬け込んだ梅の実」を引き上げる大切なタイミングでもあります。まもなく、1年間じっくりと熟成された今年の梅酒が完成を迎えます!「臥龍梅 梅酒」、「臥龍梅しゅわしゅわうめ酒」は「知る人ぞ知る」ひそかなファンが多い人気商品です。 一般的な焼酎ベースの梅酒とは異なり、日本酒(純米酒)で仕込んでいるため、「上品な甘さ」と「すっきりとキレのある味わい」が最大の特徴です。私たちがこうした四季折々の酒造りや梅酒造りを続けられるのも、この清水の地にある酒蔵という「器」があってこそです。 これからも、この場所で最高のお酒を醸し続け、清水の街に活気を生み出していくために。目標達成に向けて、引き続きクラウドファンディングへのご支援と拡散のほど、よろしくお願い申し上げます!




