5月23日、静岡市内で開幕した「しずおか映画祭 FESTIVAL DE SHIZUOKA 2026」に、三和酒造として出展してまいりました!クラウドファンディングをスタートさせてから、まだ間もない中でのビッグイベント。正直なところ、前日まで「本当にうまくいくだろうか」という緊張もありました。でも、会場に到着して「しずおか映画祭」の大きなパネルの前に立ったとき、不思議と気持ちが引き締まりました。私たちのブースには、ビーバップハイスクールの今日子の登り旗を掲げ、あの「今日子っちの臥龍梅 第2弾」の新ラベルボトルをずらりと並べました。クラファンページにご紹介していた一本です。映画祭という場所だからこそ、映画「ビー・バップ・ハイスクール」の聖地として撮影が行われた酒蔵のお酒を、こうして皆さんにお披露目できることに、改めて深い縁を感じずにはいられません。この一日だけでも、たくさんの方にブースへ立ち寄っていただきました。ラベルに描かれた泉今日子さんのお顔を見て、「懐かしい!」と笑顔になってくださる方、「どんな味なの?」と興味津々に聞いてくださる若い方——その一つひとつの出会いが、私たちにとっての大きな力になっています。しずおか映画祭の様子は明日も引き続きお届けします!!
皆様、はじめまして!三和酒造株式会社です。本日、5月22日、いよいよ私たちのクラウドファンディングがスタートいたしました! 初めての挑戦となりますが、清水を愛する多くの皆様に支えられ、無事に立ち上げの日を迎えられたことに心より感謝申し上げます。早速続々とご支援をいただき、ありがとうございます。■ 私たち「三和酒造」について私たちは静岡市清水区で1686年に創業した酒蔵です。代表銘柄『臥龍梅(がりゅうばい)』をはじめ、時代に合わせた「本当に美味しいお酒」を追求し、この清水の地で地元の方々と共に歩んでまいりました。■ なぜ挑戦するのか?「清水を盛り上げたい!」私たちが今回、酒造りの枠を超えてクラファンに挑戦する最大の理由。それは「愛する地元・清水を盛り上げ、街全体に経済の循環と活気を生み出したい」からです。現在、清水の街は大きな転換期を迎えています。清水港には海外からの客船寄港が年々増加し、清水駅前ではサッカースタジアムや清水庁舎移転をはじめとした大規模な再開発が進められようとしています。この好機に、私たちは本プロジェクトを通じて「日本酒ツーリズム」という新たな観光の動線を確立し、全国、そして世界から清水へ足を運んでいただく流れを作り、地元の商店街や飲食店と共に、かつてのように人が行き交い笑顔が溢れる街を取り戻したいという思いで、今回の挑戦を立ち上げました。清水の地で生かされてきた酒蔵として、清水の未来を懸けた挑戦です。 どうか最終日まで、皆様の温かいご支援とSNS等での拡散をよろしくお願い申し上げます!




