消費より、充電。 「ただいま」が言える場所を、もう一度。

消費より、充電。 島根県・邑南町矢上に、人も犬も「ただいま」と帰れる貸切の場所をつくります。大型犬も走り回れる庭、デイキャンプやBBQ、焚き火や縁側の時間。自然の中で、何もしない贅沢を、みなさんと一緒に育てていくプロジェクトです。

現在の支援総額

3,000

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

17

消費より、充電。 「ただいま」が言える場所を、もう一度。

現在の支援総額

3,000

0%達成

あと 17

目標金額3,000,000

支援者数1

消費より、充電。 島根県・邑南町矢上に、人も犬も「ただいま」と帰れる貸切の場所をつくります。大型犬も走り回れる庭、デイキャンプやBBQ、焚き火や縁側の時間。自然の中で、何もしない贅沢を、みなさんと一緒に育てていくプロジェクトです。

こんにちは♪プロジェクト責任者の丈右ヱ門です。昨日、新たにエッグタルトのリターンを追加いたしました。早速ご支援もいただき、本当にありがとうございます。「まずはエッグタルトを食べてみたい」「気軽に応援したい」という方にもご参加いただける内容となっていますので、ぜひリターンをご覧ください。他にもこんなリターンがあったら良いのに…と思っていただけたら、お気軽にメッセージでご連絡ください。また、ご支援の決済方法についてのお問い合わせもいただきました。CAMPFIREでは、・クレジットカード・PayPay・楽天ペイ・PayPal・携帯キャリア決済(d払い・au・ソフトバンク等)・コンビニ払い・銀行振込(Pay-easy)などをご利用いただけます。  「応援したいけど支援方法が分からない」という方は、お気軽にメッセージください。少しずつですが、この「帰る場所」づくりが前に進んでいます。引き続き見守っていただけると嬉しいです。引き続きよろしくお願いいたします。丈右ヱ門


こんにちは。プロジェクト責任者の丈右ヱ門です。「エッグタルトはリターンにないん?」というお問い合わせをいただきましたので、ご報告です。実は私、エッグタルトが大好きです。いまから30年くらい前に、仕事で香港・マカオに行った際、マカオのセドナ広場のすぐ近くにあるマーガレット・カフェのエッグタルトを初めて食べました。甘くて、香りが強くて、つい2~3個食べてしまったのを覚えています。それから随分と年月が経ち、日本でいろんなeggタルトを食べましたがこれ美味い!と思えるものがありませんでした。10年ほど前に代々木上原の「ナタ・デ・クリスチアーノ」で食べた時、甘さ控えめで卵の香りがふわっと広がる味と程よい焦げ感に驚きました。こちらも気づけばその場で2〜3個食べてしまうほど、私の好みにぴったりでした。そんな私が「帰る場所」でお出しするエッグタルトを選ぶとなると、どうしても妥協したくありませんでした。・マーガリン不使用・余計な添加物に頼らない・本場修道院のレシピや製法を大切にしている・甘さより“香り”と“軽やかさ”があるそんな条件で探していましたが、なかなか「これだ」というものに出会えずにいました。そんな中、ご縁があり、本場ポルトガルの修道院菓子の流れを汲む、卵黄の香りが豊かなエッグタルト作るメーカーさんをご紹介いただきました。一般にはほぼ出回っていません。「これは一度食べてみたい」そう思い、クラウドファンディングのリターンとして追加申請を行い、無事に承認されました。本場、ポルトガルレシピのエッグタルト「帰る場所」でコーヒーと一緒にお出しできたらと思っています。この場所を維持していくためにも、エッグタルトやコーヒーは大切な存在になるかもしれません。もし興味を持っていただけましたらクラウドファンディングのリターンをご覧ください。もちろん、エッグタルトだけでなく、「帰れる場所をつくる」という想いに共感していただけることが、何より嬉しいです。引き続き、見守っていただけましたら幸いです。丈右ヱ門


「ここは何をつくる場所なんですか?」こんにちは。プロジェクト責任者の丈右ヱ門です。このプロジェクトは、古民家再生でもなく、古民家カフェでもなく、古民家宿でもありません。なので、身内や知り合いからよく聞かれる質問に答えてみます。Q:丈右ヱ門って誰?A:うちの初代のじいさんの名前です。せっかくなので、今回のプロジェクト責任者として勝手に借りています。Q:ここは何屋さんなの?A:みんなの実家みたいな場所です。帰ってきて、ぼーっとして、昼寝して、コーヒー飲んで、また帰る。そんな場所があったらいいなと思っています。Q:カフェをしたいの?A:カフェがしたい訳ではありません。ただ、この場所を維持するために、コーヒーやエッグタルトくらいは出したいなと思っています。エッグタルトとコーヒーで400〜500円くらい。そんな感じです。Q:古民家宿なの?A:違います。新しく建てる、「帰れる場所」です。Q:使うのにいくらかかるの?A:まだ決めていません。でも、一人一日いて500円くらいで維持できるなら、そのくらいかなと思っています。実家に帰るのにお金はかからないですからね。でも草むしりをちょっと手伝ってくれたらコーヒー、エッグタルト、さばめしどれかはお礼に食べれます!Q:なんでそんなことしたいの?A:実家でのんびりしている時みたいな時間が好きだからです。草を眺めたり、昼寝したり、コーヒー飲んだり。そんな時間です。Q:こんな田舎、誰も来ないよA:そうなん?私は結構好きだけどなぁ。ここに来ると充電できるし。それで十分かもしれません。Q:人もおらんし、お土産もないA:それは確かに(笑)じゃあ、焼きたてエッグタルトでもどうぞ。Q:こんなん作っても誰も来んA:この人、ほんまにズバズバ言うなぁ(笑)でも、誰も来なかったら、私が週末帰って充電されます。それでも十分です。もし良かったら、誰かも充電しに来てください。Q:若い人は都会に出て帰ってこんよA:若い人だけじゃなくて、40代も、50代も、60代も、たまには何もしない日があっていいと思うんです。頑張らなくていい場所。役割を忘れる場所。ねぐせがつくくらい昼寝して帰る場所。この場所の名前、本当に「ねぐせ」にしようかな(笑)「帰る途中に、焼きたてのエッグタルトでもどうぞ。」


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