宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ、日本の心と音楽の物語を世界へ

音楽は、ことばをこえて届く。ゴーシュの物語を、いま新しい絵本として世界中の子どもたちへ。宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ日本の心と音楽の物語を世界へ届けます!

現在の支援総額

1,344,000

268%

目標金額は500,000円

支援者数

91

募集終了まで残り

8

宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ、日本の心と音楽の物語を世界へ

現在の支援総額

1,344,000

268%達成

あと 8

目標金額500,000

支援者数91

音楽は、ことばをこえて届く。ゴーシュの物語を、いま新しい絵本として世界中の子どもたちへ。宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ日本の心と音楽の物語を世界へ届けます!

本日もご覧いただきどうもありがとうございます!『銀河鉄道の夜』で知られる宮沢賢治ですが、彼はほかにも、自然や命、人とのつながりをテーマにした数多くの作品を残しています。賢治の物語には、「誰かを思いやる気持ち」「弱い存在へのまなざし」「みんなが幸せでありますように」という祈りが、静かに込められています。今回はそんな宮沢賢治の“他の作品”についても、みなさんに少しずつご紹介したいと思います。『注文の多い料理店』山奥の不思議な西洋料理店に迷い込んだ二人の紳士。次々に出される“注文”に従っていくうちに、物語は思いもよらない方向へ進んでいきます。ユーモアの中に、人間の傲慢さや自然への敬意が描かれた名作です。『風の又三郎』ある日、村に現れた不思議な転校生・又三郎。風のように自由でつかみどころのない彼との出会いを通して、子どもたちは自然の大きさや命の輝きを感じていきます。どこか懐かしく、風景まで心に残る作品です。『よだかの星』醜い姿を理由に仲間から嫌われていた“よだか”。それでも懸命に生きた彼は、最後に夜空で美しい星になります。悲しくも優しく、読む人の心に深く残る物語です。これからも活動報告を通して、宮沢賢治の言葉や世界観、そして作品に込められた想いを、皆さまと共有していけたら嬉しいです。温かいご支援、本当にありがとうございます^^


皆さま、本日もご覧いただき誠にありがとうございます!今日は、私の絵本制作について、「なぜつくるのか?」の問いにありのままにお話しさせていただきました!一発撮りなので、途中息詰まったり噛んだり、雑音が入ったりしておりますが、、、でも、本当に私が皆さんに今お届けしたい、生の想いがぜひ、この動画を通じて伝わっていただけましたら幸いです。最後までぜひご覧ください!!


皆さま、本日もご覧いただきどうもありがとうございます♪ 今回は‼なんと、 スペシャルな動画となっておりまして、 セロ弾きのゴーシュを作曲してくださった、 作曲家 香月修 先生のインタビュー動画となります!今回の企画のことだったり、作曲する上でのことだったりおうかがいしております。 先生のお話しはとても楽しく、途中からインタビューを忘れてしまうくらい素敵なお人柄がたくさん感じられる、そんな動画となっております。 ぜひご覧ください☆


支援金のご報告!
2026/05/19 22:18

皆さま、いつも活動報告をご覧いただき誠にありがとうございます^^今回は5/19現在での支援金のご報告をさせていただきます!短い動画ですがどうぞご覧いただけましたら幸いです。どうぞ宜しくお願いいたします!


今回はみなさんにぜひセロ弾きのゴーシュのあらすじを知っていただきたく、簡単にあらすじと、賢治が伝えたかったことなどをお話しします♪1934年に宮沢賢治によって生み出された名作『セロ弾きのゴーシュ』は、ただの音楽物語ではありません。それは、「うまくできない自分」と向き合いながら、それでも音楽をあきらめなかった一人の音楽家の、静かで熱い成長の物語です。■あらすじオーケストラ「金星音楽団」でチェロを弾くゴーシュは、仲間から「いちばん下手」と言われ続ける音楽家でした。迫りくる演奏会を前に、楽長からは厳しい言葉を浴びる日々。思うように弾けない自分に、悔しさと焦りだけが積もっていきます。そんなある夜。ひとりで練習を続けるゴーシュのもとに、思いもよらない訪問者たちが現れます。三毛猫、カッコウ、狸の子、そして野ねずみの親子。彼らはそれぞれ、音楽に対してまっすぐな“お願い”を持ってやってきます。最初は戸惑い、怒りさえ見せていたゴーシュでしたが、彼らとのやりとりの中で少しずつ変わっていきます。相手の声に耳を澄ませること。音の奥にある“気持ち”を感じ取ること。そして、音楽が誰かの心に届くということ。そのひとつひとつの出会いが、ゴーシュの音を、そして心を変えていきました。そして迎えた本番の舞台。アンコールに指名されたゴーシュは、かつての自分では考えられないほど、堂々とチェロを奏でます。その音は、ただ上手い演奏ではなく、「誰かとつながろうとする音」へと変わっていました。■この物語に込められたものゴーシュの成長は、ただの技術向上ではありません。むしろその本質は、「他者の声を受け取ること」と「自分を見つめ直すこと」にあります。動物たちは単なる訪問者ではなく、それぞれが“音楽の別の側面”を教えてくれる存在です。カッコウは正確な音を、狸の子は合奏の感覚を、野ねずみの親子は音楽の癒しの力を。その出会いは、ゴーシュの中に眠っていた音楽家としての本質を、少しずつ呼び覚ましていきます。やがてゴーシュは気づきます。音楽は一人で完結するものではなく、「誰かと響き合うことで初めて生まれるもの」だということに。■まとめ『セロ弾きのゴーシュ』は、宮沢賢治自身の音楽経験を背景に描かれた、静かで深い成長の物語です。不器用で、まっすぐで、でも諦めきれないゴーシュの姿は、何かに挑戦しているすべての人の心に重なります。うまくいかない夜も、届かない音も、それでも続ける意味がある。この物語は、そのことをやさしく、そして力強く教えてくれます。だからこそ今、この作品を“新しい形で届ける”ことに意味があると信じています。だからこそ今、この作品を“新しい形で届ける”ことに意味があると信じています。皆さんにお願いです。私と一緒にぜひ、この企画とともに、皆さんの中にある優しく力強い想いをこの物語に重ねて、もう一度“音の物語”としてよみがえらせていただけませんか。うまくできない日も、思うように伝わらない夜も、それでも続けてきた気持ちがあるなら、その想いはきっと、ゴーシュの音と響き合います。ひとりでは届かない場所へ。でも、誰かとなら届く場所へ。この物語を、そしてこの挑戦を、どうか一緒に育ててください!!


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