本日もご支援いただき誠にありがとうございました!ここで改めまして、今回のクラファン趣旨を皆さまにお伝えしたいと思います・・・・。宮沢賢治、生誕130周年。今、私たちは、『セロ弾きのゴーシュ』を、英語対訳付き絵本と音楽で、世界の子どもたちへ届ける挑戦をしています。このプロジェクトは、単なる絵本制作ではありません。日本が誇る宮沢賢治の物語を、音楽とともに未来へつなぎ、次世代へ、そして世界へ届けていく文化プロジェクトです。ヴァイオリニスト・小池彩夏は、音楽を通して多くの子どもたちと出会う中で、「本当に心に残る作品は、言葉だけではなく、音や感情とともに記憶に残る」ということを強く感じてきました。『セロ弾きのゴーシュ』は、不器用で、失敗ばかりで、それでも必死に音を磨き続ける主人公の姿が描かれています。その姿は、今を生きる子どもたち、そして大人たちの心にも、深く響く力を持っています。だからこそ今、この作品を「日本語だけの名作」に留めたくない。英語対訳付きにすることで、日本の子どもたちはもちろん、海外の子どもたちにも、宮沢賢治の世界観を届けることができます。さらに、音楽とともに作品を届けることで、“読む”だけではない、“感じる絵本”として体験してもらえる作品を目指しています。音楽は、国境を越えます。物語は、世代を越えます。そして宮沢賢治の作品には、他者を思いやる心、自然へのまなざし、孤独の中でも前へ進む強さがあります。今の時代だからこそ、世界に届ける意味があると、私たちは信じています。この挑戦は、一冊の絵本を作るためだけではありません。日本文化の素晴らしさを、未来へ、そして世界へつないでいく挑戦です。どうか皆さまにも、この文化プロジェクトの一員になっていただけたら嬉しいです。温かいご支援・応援を、よろしくお願いいたします!!




