【兵庫/丹波篠山】薪ストーブ×自家栽培ハーブの貸切蔵サウナをつくる

兵庫県丹波篠山市の里山にある、小さな蔵。サウナ大好きな夫婦が移住をして、薪ストーブの本格フィンランド蔵サウナをつくります。自家栽培ハーブを使った薬草サウナ。里山の風景を眺めながらの外気浴。1日3組限定だからこその贅沢な時間の過ごし方。「明日からも頑張るための回復特化型サウナ」をつくっていきます!

現在の支援総額

3,129,000

312%

目標金額は1,000,000円

支援者数

208

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/07に募集を開始し、 208人の支援により 3,129,000円の資金を集め、 2026/06/20に募集を終了しました

【兵庫/丹波篠山】薪ストーブ×自家栽培ハーブの貸切蔵サウナをつくる

現在の支援総額

3,129,000

312%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数208

このプロジェクトは、2026/05/07に募集を開始し、 208人の支援により 3,129,000円の資金を集め、 2026/06/20に募集を終了しました

兵庫県丹波篠山市の里山にある、小さな蔵。サウナ大好きな夫婦が移住をして、薪ストーブの本格フィンランド蔵サウナをつくります。自家栽培ハーブを使った薬草サウナ。里山の風景を眺めながらの外気浴。1日3組限定だからこその贅沢な時間の過ごし方。「明日からも頑張るための回復特化型サウナ」をつくっていきます!

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いつも蔵サウナ ナカガワサンチを応援してくださり、本当にありがとうございます。今回は、クラウドファンディングのネクストゴールの中間目標達成にて「内気浴スペース強化」としてお約束していた、蔵2階の小上がりスペースが完成しましたので、ご報告です!元々はこんな蔵の2階でした。危なくないように手すりをつけました。元は、畳を直置きする予定でしたが、皆さまからのご支援のおかげで小上がりを作ることができました!一段上げることで、より寛げる空間になります。畳は大きめサイズの3畳なので、ゆったりと過ごしていただけます。蔵サウナの内装と同じく、深いブラウンに塗装乾燥中のクロモジもこの空間にマッチしています。クラウドファンディングでは、多くの皆さまから温かいご支援をいただき、ネクストゴールを達成することができました。そのご支援によって実現できたのが、この蔵2階の小上がりスペースです。本当にありがとうございます!この場所は、サウナのあとに休憩する「内気浴スペース」としてご利用いただきます。外気浴ももちろん気持ちいいのですが、冬の丹波篠山はかなり冷え込みます。「寒いから外気浴ができない」ではなく、寒い季節でも、心地よく休養していただける場所をつくりたい。そんな想いから、この空間を計画しました。雰囲気に馴染む籐の座椅子畳の上で寝転んだり、座ってゆっくり過ごしたり。サウナの余韻を味わいながら、自分のペースで身体を休めていただけます。もちろん、この場所が活躍するのは冬だけではありません。春から初夏にかけては、窓を開けると蔵の中を風が気持ちよく吹き抜けます。自然の風を感じながら、静かに過ごす時間も、きっと心地よいものになると思います。また、雨の日には外気浴が難しいこともありますが、そんな日でもゆっくりととのっていただける場所として活躍してくれそうです。今回採用した畳は、防水性・耐久性に優れた「洗える畳」。温泉施設の洗い場などでも使用されている素材で、水に強く、お手入れもしやすいのが特徴です。サウナ利用後でも安心してお使いいただけるよう、この畳を選びました。もちろん、快適にご利用いただくために、タオルで軽く水気を拭いていただいたり、バスタオルを敷いていただくなど、ご協力をお願いする予定ですが、衛生面にも十分配慮した空間になっています。和のリクライニングチェアも。思い思いの体勢で寛げますこの小上がり、完成して実際に蔵の中に入ってみると、私たちが想像していた以上に落ち着く空間になっていました。蔵の中で太い梁の天井を見ながら、静かに畳の上に寝転ぶ。サウナに入らなくても、思わず長居してしまいそうなくらい居心地がいい場所です。「ここで本を読んでも気持ちよさそう」「昼寝したくなる」夫婦でそんな会話をしながら、しばらく蔵2階で過ごしていました。クラウドファンディングで皆さまからいただいたご支援は、このように一つひとつ形になっています。これからも、「応援してよかった」と思っていただける場所を目指して、細かな部分までこだわりながら準備を進めてまいります。完成まであと少し。引き続き、蔵サウナ ナカガワサンチを温かく見守っていただけますと幸いです。


いつも蔵サウナ ナカガワサンチを応援してくださり、本当にありがとうございます。今回は、開業準備の中でも大きな節目となるご報告です。蔵サウナに薪ストーブが設置されました!選んだのは、フィンランドの老舗メーカー「NARVI」。NARVIは1937年創業。フィンランドで長年親しまれてきたメーカーで、薪ストーブならではのやわらかな熱と、ロウリュを存分に楽しめる設計が特徴です。高温一辺倒ではなく、蒸気と熱のバランスを大切にした、心地よいサウナ空間をつくってくれるストーブです。サウナストーブ・煙突の設置は、丹波篠山にある薪ストーブの専門店「里山ストーブ」さんにお願いしました。薪ストーブのプロの方々で、蔵サウナ ナカガワサンチの心強い味方です!厳重に梱包されて届いたサウナストーブサウナストーブはかなりの重量。慎重に蔵サウナ内に運び入れます大人2人でなんとか運びこみました黒に近い深い茶色のサウナ室の内壁に、重厚感のある黒が良く似合います里山ストーブさんが煙突の設置まで丁寧に対応してくださいました煙突の長さの微調整サウナストーンは80㎏!大量のサウナストーンをバランス良く積んでいきますサウナ室の心臓部ともいえる、とても大切な設備です。このストーブで薪が燃え、サウナストーンが熱を蓄え、ロウリュによって蒸気が生まれます。香りや温度、湿度。サウナの心地よさを大きく左右する存在だからこそ、たくさん悩み、このストーブを選びました。重厚感のあるどっしりとしたフォルムが蔵サウナに合いますそして先日、記念すべき最初の火入れを行いました!本格稼働の前に、ストーブや煙突内部の塗装を焼き切るための試し焚きです。引き続き「里山ストーブ」さんにアドバイスを頂きながら、薪の組み方や火の育て方、試し焚きで確認するポイントなど、一つひとつ丁寧に教えていただきました。薪の量・組み方も重要です初の点火!徐々に太い薪に火がまわっていきます初めての火入れということもあり、私たち夫婦としてもワクワクが止まりませんでした…!薪に火が付き、少しずつ炎が大きくなっていく様子。そして、蔵の中に少しずつ熱が生まれていく感覚。これまで何度も図面を見て、工事の様子を見守りながら準備を進めてきましたが、薪の火が入った瞬間に、この場所が本当に「サウナ」になったような気がしました。まだ細かな工事や調整は残っています。それでも、ストーブが入ったことで完成後の景色が強く思い描けるようになりました。クラウドファンディングでは、本当にたくさんの方に応援していただきました。皆さまからいただいたご支援のおかげで、この場所が少しずつ形になっていっています。改めて、本当にありがとうございます。「汗をかく、休養日。」回復のための場所を目指して、これからも一歩ずつ準備を進めていきます。開業まで、引き続き温かく見守っていただけると嬉しいです。


いつも蔵サウナ ナカガワサンチを応援してくださり、本当にありがとうございます。昨日をもちまして、45日間のクラウドファンディングが終了いたしました。まずは結果をご報告させていただきます。【支援総額 3,129,000円/208名】本当にたくさんのご支援をいただきました。ご支援くださった皆さま。応援の言葉をかけてくださった皆さま。投稿を見てくださった皆さま。周りの方へご紹介してくださった皆さま。この45日間を一緒に走り続けてくださり、本当にありがとうございました。皆さまのお力なしでは、ここまで頑張ることはできませんでした。クラウドファンディングを終えた今、一番強く感じているのは「感謝」の気持ちです。そして同時に、このプロジェクトはゴールではなく、ここからが本当のスタートなのだという気持ちでもいます。実は、夫婦でサウナ開業をすると決めるまでには、本当にたくさんの葛藤がありました。何度も何度も話し合いを重ね、「絶対にやりたい」「大変でも挑戦したい」そう決意して開業準備を始めました。ですが、正直なことを言うと、決意した後も不安がなくなることはありませんでした。娘はまだ小さく、子育て真っ最中。会社員として働きながらの開業準備。移住による環境の変化。そして1000万円を超える大きな投資。「本当にこの挑戦をして良かったと言える日が来るのだろうか」「私たちがつくろうとしている場所を、本当に必要としてくださる方はいるのだろうか」そんな不安と向き合いながら、ここまで準備を進めてきました。もちろん、夢に向かって進んでいる楽しさやワクワクもありました。でもその一方で、不安が大きくなってしまう日もありました。そんな私たちに、大きな力を与えてくれたのが、皆さまからいただいた応援の言葉でした。「応援してます」「完成を楽しみにしてます」「行ける日が楽しみです」「素敵なサウナになりそう」一つひとつの言葉が本当に嬉しくて。応援してくださる方がいること。この場所を必要としてくださる方がいること。期待してくださる方がいること。その事実が、私たちの不安を少しずつ小さくしてくれました。そして同時に、「もう自分たちの不安ばかりを気にしている場合ではない」とも思うようになりました。応援してくださっている方がいる。期待してくださっている方がいる。だからこそ、その期待を超える場所をつくらなければならない。皆さまに「応援して良かった」と思っていただける場所をつくらなければならない。そんな覚悟を、このクラウドファンディングを通じていただきました。今後も、準備を進める中で壁にぶつかることはあると思います。不安になったり、立ち止まりそうになったりすることもあるかもしれません。ですが、そんな時は今回いただいた応援の言葉を思い出します。皆さまからいただいた言葉は、私たちにとって大切な財産です。蔵サウナ ナカガワサンチをつくること。夫婦2人で始めた挑戦でしたが、今はもう2人だけの挑戦ではありません。応援してくださる皆さまと一緒に進めていく挑戦だと思っています。これから蔵サウナ ナカガワサンチは、いよいよ開業に向けて本格的に動いていきます。ご支援いただいた資金を大切に使わせていただきながら、一歩ずつ形にしてまいります。そしていつか皆さまをお迎えする日に、「あの時応援して良かった」そう思っていただける場所をつくれるよう、夫婦で全力を尽くします。改めまして、45日間本当にありがとうございました。そしてこれからも、蔵サウナ ナカガワサンチをどうぞよろしくお願いいたします。


いつも蔵サウナ ナカガワサンチを応援してくださり、本当にありがとうございます。クラウドファンディングも、いよいよ最終日となりました。45日間という長いようであっという間だったこの挑戦も、残すところあと数時間です。今日は、これまで皆さまからいただいた応援メッセージの一部を、画像にまとめてご紹介させていただきます。本当は、全員のメッセージをご紹介したいのですが、あまりにもたくさんのメッセージをいただいているため、泣く泣く一部の方のみに限定しております…。改めて読み返してみると、本当にたくさんの温かい言葉をいただいていることに、胸がいっぱいになります。「完成を楽しみにしています」「応援しています」「いつか行きたいです」「理想のサウナです」そんな一言ひとことが、私たち夫婦にとってどれだけ大きな力になったか分かりません。クラウドファンディングを始める前は、正直なところ不安もたくさんありました。丹波篠山に移住してまだ10ヶ月。この土地で知り合いも多くない中で、また、サウナ経営については素人の、ただの会社員である私たちが自宅の蔵をサウナにするという挑戦をどれだけの方に応援していただけるのだろうか。本当に必要とされる場所をつくれるのだろうか。そんなことを何度も考えていました。ですが、この45日間でいただいたたくさんの応援の言葉やご支援によって、「楽しみにしてくださる方がいる」「応援してくださる方がいる」「この場所を待ってくださっている方がいる」ということを何度も実感することができました。そして、そのたびに「もっと頑張ろう」「期待に応えられる場所にしたい」という気持ちがどんどん大きくなってきました。ネクストゴール300万円を達成できたことも本当に嬉しいですが、それ以上に、この挑戦を通して多くの方とつながることができたことが私たちにとって大きな財産です。皆さまと一緒に、この45日間を走り抜けてこられたことを心から嬉しく思っています。ご支援くださった皆さま。投稿を見てくださった皆さま。コメントやメッセージをくださった皆さま。周りの方へご紹介くださった皆さま。本当にありがとうございます。皆さまからいただいた応援の言葉は、これから先の開業準備や、開業後に壁にぶつかった時にも、きっと私たちの背中を押してくれると思います。クラウドファンディングは本日で終了となりますが、蔵サウナ ナカガワサンチはここからが本番です。応援して良かったと思っていただける場所を目指して。「明日からまた頑張ろう」と思える休養日をお届けできる場所を目指して。夫婦で力を合わせて、一歩ずつ形にしていきます。クラウドファンディング終了まであと数時間。最後まで温かく見守っていただけますと幸いです。本当にありがとうございます。


いつも活動報告を読んでくださり、本当にありがとうございます。実はこの活動報告、何人の方が読んでくださっているのか私たちには全く分かりません。そのため正直なところ、「もしかして誰も読んでくれていなかったりするのかな…」と思うこともありました。ですが先日、「活動報告いつも見てます!」「楽しみにしてます!」というお声を何人かの方からいただき、とても嬉しく、そしてホッとしました。蔵サウナ ナカガワサンチができていく過程も含めて知っていただきたい。開業までのワクワクや悩み、試行錯誤も共有したい。そんな気持ちで、妻・慶子が毎回楽しく書いています。ちなみに夫・裕貴も「俺も活動報告を書きたい!」と言っているので、いつか登場するかもしれません(笑)さて今回は、薪を燃料とする蔵サウナ ナカガワサンチに必須の薪を保管するための「薪ストッカー」をDIYしたお話です。蔵サウナ ナカガワサンチは田畑の真ん中にあり、周囲に遮るものが少ないため、とても風通しが良い場所です。ただ、風通しが良いということは、「台風の時に薪が飛んでいったらどうしよう…」という心配もあります。もし隣の田んぼに飛んで行ってご迷惑をおかけしたら申し訳ない…!そんな心配性の慶子の希望もあり、薪ストッカーは頑丈なものを作ることになりました。ナカガワサンチで使用する薪は、年間でおよそ2〜3トン。かなりの量になるため、保管場所も大掛かりになります。頑丈で、風通しが良く、薪が飛ばず、雨にも濡れない。そんな理想の薪ストッカーを探し始めました。しかし、なかなか条件に合うものが見つからず…。そんな時、薪の調達でお世話になっている方から、「パレットを使って自作した方がいいかも」というアドバイスをいただきました。調べていく中で出会ったのが「メッシュパレット」。風通しが良く、薪も飛ばない。これだ!と思い、中古のメッシュパレットを6台購入しました。ただし問題は屋根です。DIY初心者の私たちには、「メッシュパレットに屋根を付ける方法」など分かるはずもなく…。そこで蔵サウナの施工でもお世話になっているアーキテクトホームの高下さんに相談しました。すると、その場でさっと設計図を書いてくださり、作り方まで丁寧に教えてくださいました。本当に頼もしい存在です!そして、その設計図をもとに裕貴が制作開始。実は裕貴の小さい頃の夢は大工だったそうです。「大工になるための本」を買ってもらったものの、本を読むのが苦手で結局読まなかったそうですが…(笑)今回はその夢への小さな再挑戦です。大工さんにもアドバイスをもらいながら、木材相手に悪戦苦闘していきます。大工さんに手伝ってもらってパレットの組み立て&設置角材をのこぎりで切っていきます楽しくなってきた!屋根の土台ができました初のインパクトドライバーに挑戦屋根部分を取り付け これで薪が雨に濡れません木の節があって弱そうな部分を補強そして作業すること約5時間…!2日間にまたがった作業が無事に終わり、薪ストッカーが完成しました!これで薪を雨から守りながら保管することができます。これからここに薪がギッシリ入る予定です少しずつですが、DIYの経験も増えてきました。これからも自分たちでできることは挑戦しながら、蔵サウナ ナカガワサンチをより良い場所にしていきたいと思っています。ちなみに、今お世話になっている薪の仕入れ先にたどり着くまでにも、実はたくさんの紆余曲折がありました。そのお話も、また別の機会にご紹介できればと思います。クラウドファンディング終了まで、いよいよあと1日。最後まで見守っていただけると嬉しいです!


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