いつも蔵サウナ ナカガワサンチを応援してくださり、本当にありがとうございます。クラウドファンディングも、いよいよ最終日となりました。45日間という長いようであっという間だったこの挑戦も、残すところあと数時間です。今日は、これまで皆さまからいただいた応援メッセージの一部を、画像にまとめてご紹介させていただきます。本当は、全員のメッセージをご紹介したいのですが、あまりにもたくさんのメッセージをいただいているため、泣く泣く一部の方のみに限定しております…。改めて読み返してみると、本当にたくさんの温かい言葉をいただいていることに、胸がいっぱいになります。「完成を楽しみにしています」「応援しています」「いつか行きたいです」「理想のサウナです」そんな一言ひとことが、私たち夫婦にとってどれだけ大きな力になったか分かりません。クラウドファンディングを始める前は、正直なところ不安もたくさんありました。丹波篠山に移住してまだ10ヶ月。この土地で知り合いも多くない中で、また、サウナ経営については素人の、ただの会社員である私たちが自宅の蔵をサウナにするという挑戦をどれだけの方に応援していただけるのだろうか。本当に必要とされる場所をつくれるのだろうか。そんなことを何度も考えていました。ですが、この45日間でいただいたたくさんの応援の言葉やご支援によって、「楽しみにしてくださる方がいる」「応援してくださる方がいる」「この場所を待ってくださっている方がいる」ということを何度も実感することができました。そして、そのたびに「もっと頑張ろう」「期待に応えられる場所にしたい」という気持ちがどんどん大きくなってきました。ネクストゴール300万円を達成できたことも本当に嬉しいですが、それ以上に、この挑戦を通して多くの方とつながることができたことが私たちにとって大きな財産です。皆さまと一緒に、この45日間を走り抜けてこられたことを心から嬉しく思っています。ご支援くださった皆さま。投稿を見てくださった皆さま。コメントやメッセージをくださった皆さま。周りの方へご紹介くださった皆さま。本当にありがとうございます。皆さまからいただいた応援の言葉は、これから先の開業準備や、開業後に壁にぶつかった時にも、きっと私たちの背中を押してくれると思います。クラウドファンディングは本日で終了となりますが、蔵サウナ ナカガワサンチはここからが本番です。応援して良かったと思っていただける場所を目指して。「明日からまた頑張ろう」と思える休養日をお届けできる場所を目指して。夫婦で力を合わせて、一歩ずつ形にしていきます。クラウドファンディング終了まであと数時間。最後まで温かく見守っていただけますと幸いです。本当にありがとうございます。
いつも活動報告を読んでくださり、本当にありがとうございます。実はこの活動報告、何人の方が読んでくださっているのか私たちには全く分かりません。そのため正直なところ、「もしかして誰も読んでくれていなかったりするのかな…」と思うこともありました。ですが先日、「活動報告いつも見てます!」「楽しみにしてます!」というお声を何人かの方からいただき、とても嬉しく、そしてホッとしました。蔵サウナ ナカガワサンチができていく過程も含めて知っていただきたい。開業までのワクワクや悩み、試行錯誤も共有したい。そんな気持ちで、妻・慶子が毎回楽しく書いています。ちなみに夫・裕貴も「俺も活動報告を書きたい!」と言っているので、いつか登場するかもしれません(笑)さて今回は、薪を燃料とする蔵サウナ ナカガワサンチに必須の薪を保管するための「薪ストッカー」をDIYしたお話です。蔵サウナ ナカガワサンチは田畑の真ん中にあり、周囲に遮るものが少ないため、とても風通しが良い場所です。ただ、風通しが良いということは、「台風の時に薪が飛んでいったらどうしよう…」という心配もあります。もし隣の田んぼに飛んで行ってご迷惑をおかけしたら申し訳ない…!そんな心配性の慶子の希望もあり、薪ストッカーは頑丈なものを作ることになりました。ナカガワサンチで使用する薪は、年間でおよそ2〜3トン。かなりの量になるため、保管場所も大掛かりになります。頑丈で、風通しが良く、薪が飛ばず、雨にも濡れない。そんな理想の薪ストッカーを探し始めました。しかし、なかなか条件に合うものが見つからず…。そんな時、薪の調達でお世話になっている方から、「パレットを使って自作した方がいいかも」というアドバイスをいただきました。調べていく中で出会ったのが「メッシュパレット」。風通しが良く、薪も飛ばない。これだ!と思い、中古のメッシュパレットを6台購入しました。ただし問題は屋根です。DIY初心者の私たちには、「メッシュパレットに屋根を付ける方法」など分かるはずもなく…。そこで蔵サウナの施工でもお世話になっているアーキテクトホームの高下さんに相談しました。すると、その場でさっと設計図を書いてくださり、作り方まで丁寧に教えてくださいました。本当に頼もしい存在です!そして、その設計図をもとに裕貴が制作開始。実は裕貴の小さい頃の夢は大工だったそうです。「大工になるための本」を買ってもらったものの、本を読むのが苦手で結局読まなかったそうですが…(笑)今回はその夢への小さな再挑戦です。大工さんにもアドバイスをもらいながら、木材相手に悪戦苦闘していきます。大工さんに手伝ってもらってパレットの組み立て&設置角材をのこぎりで切っていきます楽しくなってきた!屋根の土台ができました初のインパクトドライバーに挑戦屋根部分を取り付け これで薪が雨に濡れません木の節があって弱そうな部分を補強そして作業すること約5時間…!2日間にまたがった作業が無事に終わり、薪ストッカーが完成しました!これで薪を雨から守りながら保管することができます。これからここに薪がギッシリ入る予定です少しずつですが、DIYの経験も増えてきました。これからも自分たちでできることは挑戦しながら、蔵サウナ ナカガワサンチをより良い場所にしていきたいと思っています。ちなみに、今お世話になっている薪の仕入れ先にたどり着くまでにも、実はたくさんの紆余曲折がありました。そのお話も、また別の機会にご紹介できればと思います。クラウドファンディング終了まで、いよいよあと1日。最後まで見守っていただけると嬉しいです!
いつも蔵サウナ ナカガワサンチを応援してくださり、本当にありがとうございます。本日、クラウドファンディングのネクストゴールとして掲げていた300万円を達成することができました。まずは、これまでご支援くださった皆さま周囲の方へご紹介くださった皆さま温かい応援の言葉をかけてくださった皆さま投稿を見てくださった皆さま本当にありがとうございます!この結果は、私たち夫婦の力だけで達成できるものではありませんでした。おひとりおひとりのご支援や応援が少しずつ積み重なり、その積み重ねが今回の300万円という大きな節目につながりました。本当に本当にありがとうございます。感謝してもしきれません…!クラウドファンディングを始める前は、どれだけの方にこの挑戦を応援していただけるのか、正直不安な気持ちも大きかったです。しかし、プロジェクトを通じて、想像よりもはるかに多くの方から温かいお言葉や応援をいただき、「このサウナができるのを楽しみにしてます」「完成したら行きたい」「応援してます」と言っていただけたことが、何より大きな励みになりました。今回300万円を達成したことで、外気浴スペースをさらに充実させるために計画していた「ととのい縁側」の実現にも取り組んでいきます。自然豊かな丹波篠山の景色や風を感じながら、ゆっくり回復の時間を過ごしていただける空間を目指して、準備を進めてまいります。今回の300万円達成はゴールではなく、スタートです。ご支援いただいた皆さまの期待に応えられる場所にするために。「応援してよかった」と思っていただけるサウナにするために。そして、「明日からもまた頑張ろう」と思っていただける体験をつくるために。これから開業準備をさらに進め、開業後も現状に満足することなく、より良いサウナづくりに全力で取り組んでいきます!また、ネクストゴールは達成しましたが、この挑戦はまだ終わっていません。クラウドファンディング終了の6月20日まで、あと3日です。最後まで一人でも多くの方にナカガワサンチのことを知っていただき、このプロジェクトを見届けていただければ嬉しく思います。引き続き温かく見守っていただけますと幸いです。改めまして、ここまで応援してくださったすべての皆さまへ。本当に、本当にありがとうございます…!皆さまへの感謝の気持ちを胸に、一歩ずつ形にしていきます。今後とも蔵サウナ ナカガワサンチをよろしくお願いいたします。
開業後の冬に向けて、里山の香りを仕込んでいます。蔵サウナ ナカガワサンチでは、自家栽培ハーブを使ったロウリュを予定しています。ただ、ハーブは冬になると収穫量が大きく減ってしまいます。乾燥保存も少しずつ進めてはいますが、せっかくなら冬の時期にも確実に、薬草の香りで癒される時間を過ごして頂きたい…!そんな思いから、自家栽培ハーブだけでなく、この土地の植物も活かした丹波篠山の薬草や里山の香りづくりを進めています。昨日、丹波篠山の林業家さんにお願いしていたクロモジの枝葉が届きました。なんと今回仕入れた量は約20kg。想像以上のボリュームで、セレナの荷室はもちろん満杯。娘と一緒に受け取りに行ったのですが、気づけばチャイルドシートの近くまでクロモジの枝葉が押し寄せていて、娘が葉っぱを嬉しそうに食べかけていて大慌てでした…笑次は軽トラで行こうと思います。クロモジは日本の里山に自生する香木で、枝や葉から爽やかで奥深い香りが広がります。サウナでは、このクロモジを自家栽培ハーブや、近くに自生しているヨモギ、ご近所さんから分けていただいた柿の葉などと組み合わせ、「丹波篠山の里山の香り」「深呼吸したくなる香り」を表現したいと考えています。今回のクロモジは、丹波篠山で里山の恵みを活かした活動をされている「ミドリカフェ」さんにご協力いただきました。森や植物との関わりを大切にされていて、クロモジのほかにも様々な里山資源を活用されています。クロモジ作業1日目は、大量の枝葉を乾燥保存しやすいサイズに切っていき、束ねて、ひたすら吊るしていく作業…。日が暮れてタイムアウトとなりましたが、まだまだ作業は終わらないので2日目に持ち越しです。本日はクロモジ作業2日目。夫・裕貴の父と母も手伝いに来てくれて、妻・慶子と3人(+ベビーカーの上から応援してくれる娘)でひたすら作業。枝葉を小束に分けて麻ひもで結び、蔵の2階へ。蔵に吊るされたクロモジを見ると、なんだかワクワクします。(煙突からの離隔距離はちゃんととっていますのでご安心を)このクロモジは、まず1か月ほど吊るして完全乾燥。その後は麻袋に入れて保管する予定です。開業後は、その日の天候、季節、ハーブの状態、そんな自然の変化に合わせながら、自家栽培ハーブ × 丹波篠山の薬草をブレンドしたロウリュをお届けできればと思っています。毎回少しずつ違う、その日だけの里山の香り。ぜひ完成を楽しみにして頂ければと思います。そして、クラファン終了まで残り4日。【支援総額2,944,000円/190名】のご支援を頂いております!たくさんの方に応援をして頂き、ネクストゴールの300万円まであと僅かとなっております…!ご支援してくださった方、私たちの挑戦を周りの方に広めてくださっている方、応援のお言葉をくださる方、本当にありがとうございます!これからも私たちの挑戦を見守って頂けますと嬉しいです。
クラウドファンディングのリターンにもなっている、蔵サウナ入口の「のれん」の制作が進んでいます。今回ののれんは、既製品ではなく、一から手作りです。まずは布をヨモギで染めるところから。蔵サウナ ナカガワサンチでは、近くで自生しているヨモギも薬草サウナとして使う予定です。ヨモギの香りのサウナの入口にかかっているのれんが、ヨモギで染められていたら素敵だなと思い、「大変そうだから既製品にしてもいいんじゃ…」という夫・裕貴の反対を押し切って、妻・慶子のこだわりで制作をしています。元は真っ白な綿の布大量のヨモギお鍋で布をグツグツ煮ます水で洗う…この工程を繰り返します薬草染め教室に参加させていただき、ヨモギを使って染色を行いました。大きな鍋でヨモギを煮出し、布を染めて、水で洗い、また染める。そんな工程を繰り返して生まれたのが、この優しい緑色です。派手ではないけれど、どこか落ち着く色。蔵サウナ ナカガワサンチらしい色になった気がしています。実はこの薬草染め教室には、夫が1歳の娘を連れて参加してきました。サウナ作りだけでなく、こうした制作も家族総出です(笑)そして現在は、ロゴ刺繍の工程へ。もともと妻:慶子は趣味で手刺繍をしていたのですが、今回は刺繍ミシンに初挑戦しています。「ミシンにセットしたら自動で縫ってくれるんでしょ?」と思われるかもしれませんが、実際はなかなか難しく…。(私も始めるまでは簡単そうと思っていました…)本番のヨモギ染めの布に刺繍をする時は緊張しました文字の大きさや間隔、位置を少し調整するだけで印象が大きく変わるため、何度も試し縫いの練習を繰り返してから、本番の布に挑んでいます。うまくいったと思ったら少しずれていて、ほどいてやり直し。そんなことを繰り返しながら、一文字ずつ刺繍を進めています。昼間は娘がミシンに興味津々で近づいてきて危ないので、作業時間は娘を寝かしつけた後。夜な夜な刺繍ミシンと向き合っています。そして実は、のれん作りには強力な助っ人が。当初は私ひとりで作るつもりだったのですが、久しぶりのミシンに大苦戦…。そんな時、夫・裕貴の親戚のおばさまが救いの手を差し伸べてくださいました!洋裁が得意なおばさまが、のれんの土台部分を制作。私がロゴやお名前を刺繍し、最後に再びおばさまが仕立てて完成させる。そんな連携プレイで進んでいます。おばさまがイメージ通りに作ってくださったのれんの土台周りの方に支えていただきながら少しずつ形になっています。現在、表面のロゴ刺繍が完了し、これからご支援者さまのお名前刺繍に入ります。完成したのれんは、蔵サウナの入口に掛けられます。サウナを終え、水風呂へ向かう時。ふと見上げた場所に、お名前が刻まれています。この場所を一緒につくった証として、長く残り続けるものになれば嬉しいです。ありがたいことに、のれん刺繍リターンは開始から3時間で満枠となり、その後追加枠もご用意させていただきました。(全部で限定30枠、残り10枠となっております)もし「この場所に名前を残したい」「開業までの過程も一緒に楽しみたい」と思ってくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひご覧いただけると嬉しいです。クラウドファンディング終了まで、あと6日。ここまでたくさんの応援をいただき、本当にありがとうございます。最後まで見守っていただけると嬉しいです。





