【兵庫/丹波篠山】薪ストーブ×自家栽培ハーブの貸切蔵サウナをつくる

兵庫県丹波篠山市の里山にある、小さな蔵。サウナ大好きな夫婦が移住をして、薪ストーブの本格フィンランド蔵サウナをつくります。自家栽培ハーブを使った薬草サウナ。里山の風景を眺めながらの外気浴。1日3組限定だからこその贅沢な時間の過ごし方。「明日からも頑張るための回復特化型サウナ」をつくっていきます!

現在の支援総額

3,129,000円

312%

目標金額は1,000,000円

支援者数

208人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/07に募集を開始し、 208人の支援により 3,129,000円の資金を集め、 2026/06/20に募集を終了しました

【兵庫/丹波篠山】薪ストーブ×自家栽培ハーブの貸切蔵サウナをつくる

現在の支援総額

3,129,000円

312%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数208人

このプロジェクトは、2026/05/07に募集を開始し、 208人の支援により 3,129,000円の資金を集め、 2026/06/20に募集を終了しました

兵庫県丹波篠山市の里山にある、小さな蔵。サウナ大好きな夫婦が移住をして、薪ストーブの本格フィンランド蔵サウナをつくります。自家栽培ハーブを使った薬草サウナ。里山の風景を眺めながらの外気浴。1日3組限定だからこその贅沢な時間の過ごし方。「明日からも頑張るための回復特化型サウナ」をつくっていきます!

あなたにおすすめのプロジェクト

クラウドファンディングのリターンにもなっている、蔵サウナ入口の「のれん」の制作が進んでいます。今回ののれんは、既製品ではなく、一から手作りです。まずは布をヨモギで染めるところから。蔵サウナ ナカガワサンチでは、近くで自生しているヨモギも薬草サウナとして使う予定です。ヨモギの香りのサウナの入口にかかっているのれんが、ヨモギで染められていたら素敵だなと思い、「大変そうだから既製品にしてもいいんじゃ…」という夫・裕貴の反対を押し切って、妻・慶子のこだわりで制作をしています。元は真っ白な綿の布大量のヨモギお鍋で布をグツグツ煮ます水で洗う…この工程を繰り返します薬草染め教室に参加させていただき、ヨモギを使って染色を行いました。大きな鍋でヨモギを煮出し、布を染めて、水で洗い、また染める。そんな工程を繰り返して生まれたのが、この優しい緑色です。派手ではないけれど、どこか落ち着く色。蔵サウナ ナカガワサンチらしい色になった気がしています。実はこの薬草染め教室には、夫が1歳の娘を連れて参加してきました。サウナ作りだけでなく、こうした制作も家族総出です(笑)そして現在は、ロゴ刺繍の工程へ。もともと妻:慶子は趣味で手刺繍をしていたのですが、今回は刺繍ミシンに初挑戦しています。「ミシンにセットしたら自動で縫ってくれるんでしょ?」と思われるかもしれませんが、実際はなかなか難しく…。(私も始めるまでは簡単そうと思っていました…)本番のヨモギ染めの布に刺繍をする時は緊張しました文字の大きさや間隔、位置を少し調整するだけで印象が大きく変わるため、何度も試し縫いの練習を繰り返してから、本番の布に挑んでいます。うまくいったと思ったら少しずれていて、ほどいてやり直し。そんなことを繰り返しながら、一文字ずつ刺繍を進めています。昼間は娘がミシンに興味津々で近づいてきて危ないので、作業時間は娘を寝かしつけた後。夜な夜な刺繍ミシンと向き合っています。そして実は、のれん作りには強力な助っ人が。当初は私ひとりで作るつもりだったのですが、久しぶりのミシンに大苦戦…。そんな時、夫・裕貴の親戚のおばさまが救いの手を差し伸べてくださいました!洋裁が得意なおばさまが、のれんの土台部分を制作。私がロゴやお名前を刺繍し、最後に再びおばさまが仕立てて完成させる。そんな連携プレイで進んでいます。おばさまがイメージ通りに作ってくださったのれんの土台周りの方に支えていただきながら少しずつ形になっています。現在、表面のロゴ刺繍が完了し、これからご支援者さまのお名前刺繍に入ります。完成したのれんは、蔵サウナの入口に掛けられます。サウナを終え、水風呂へ向かう時。ふと見上げた場所に、お名前が刻まれています。この場所を一緒につくった証として、長く残り続けるものになれば嬉しいです。ありがたいことに、のれん刺繍リターンは開始から3時間で満枠となり、その後追加枠もご用意させていただきました。(全部で限定30枠、残り10枠となっております)もし「この場所に名前を残したい」「開業までの過程も一緒に楽しみたい」と思ってくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひご覧いただけると嬉しいです。クラウドファンディング終了まで、あと6日。ここまでたくさんの応援をいただき、本当にありがとうございます。最後まで見守っていただけると嬉しいです。


クラウドファンディングのリターンとしてお届けする、オリジナルタオルとロゴステッカーが完成しました!タオルは、大阪・泉州地域でつくられている「泉州タオル」。吸水性が良く、サウナとの相性も抜群です。カラーは、蔵サウナ ナカガワサンチのストアカラーでもある「老竹色」。渋みのある深いグリーンです。里山の風景や自然に馴染む、落ち着いた色合いを選びました。そして今回のロゴマーク。モチーフになっているのは、「再生」と「一時停止」のマークです。蔵サウナ ナカガワサンチのコンセプトは、「汗をかく、休養日。」忙しく再生し続ける毎日を「一時停止」し、サウナで心と身体を休める。そして回復したら、また「再生」を押して日常へ戻っていく。そんな場所でありたいという想いを込めています。実はこのロゴ、再生・一時停止マークの左右の線も合わせて見ると、オーナーの苗字である「中川」を表している隠しモチーフにもなっています。以前開催したSNSのロゴアンケートでは、たくさんのご意見をいただき本当にありがとうございました。皆さまからいただいた声も参考にしながら、夫婦で何度も話し合いを重ねて決定したロゴです。このロゴが、皆さまにも少しずつ愛着を持っていただける存在になれば嬉しく思います。リターンを選んでくださった皆さま、お届けまで今しばらくお待ちください!スマホケースにはさんでみるとこんな感じです(早速夫婦ではさんでます)そして、クラファン終了まで残り7日となりました!【支援総額2,711,500円/166人】のご支援を頂いております。本当にありがとうございます…!ネクストゴール達成まであと少し…ぜひ、周りの方に「こんな挑戦をしている夫婦がいる」「こんなサウナができるらしい」とシェアして頂けると嬉しいです!皆さまの応援が大きな力になります!


本日の神戸新聞 丹波版に、蔵サウナ ナカガワサンチを掲載していただきました!私たちが丹波篠山へ移住したこと、蔵サウナをつくろうと思ったきっかけ、そして「汗をかく、休養日。」というコンセプトについて取材していただいています。移住してまだ数か月の私たちですが、このような形で地域の新聞に取り上げていただけたことを、とても嬉しく思っています。記事の中では、私たち自身のサウナへの想いや、自家栽培のハーブを活かしたサウナづくりへの挑戦、そして「農村風景を眺めながら、自分らしさを取り戻せる場所をつくりたい」という私たちの考えも紹介していただきました。こうして少しずつ蔵サウナ ナカガワサンチを知っていただける機会が増えているのは、応援してくださる皆さまのおかげです。あらためまして、本当にありがとうございます。皆さまに「明日からもまた頑張れる」と感じていただける場所を目指して、引き続き準備を進めてまいります。これからも見守っていただけると嬉しいです。クラファン最終日まであと9日となりました。周りの方にも「こんなサウナができるらしいよ」「こんな挑戦をしている夫婦がいるらしいよ」とシェアして頂けますと嬉しいです!また、6/20(土)【クラファンをネクストゴールまで一緒に駆け抜けよう!テントサウナイベント】まだご予約可能です!ご予約はこちら


6/6、6/7開催のタンゴサウナ祭にテントサウナ出店で参加させて頂きました!京丹後市で年に1度開催されているタンゴサウナ祭蔵サウナ ナカガワサンチのサウナプロデュースをお願いしており大変お世話になっている「蒸-五箇サウナ-」のキリさんが主催のイベントで、ありがたいことに、オープン前にも関わらずお声がけを頂き出店させていただくことができました。テントサウナエリアには7基のテントサウナ!蔵サウナ ナカガワサンチは「ハーブ」のテントサウナテントサウナエリア以外にも、蒸-五箇サウナ-に入り放題や、京丹後の美味しいグルメが味わえる天女食堂、ワークショップなど、サウナ・京丹後にまつわる楽しいことがギュッとつまったお祭りです。前日から煮出した ヨモギ、柿の葉のインフュージョンを、ハーバルスチームポットで加熱して蒸気を発生させます。当日の朝、庭のハーブ園で収穫した、摘み立てのフレッシュハーブを投入して香りの仕上げをします。水風呂は川!盛り上がったジャンケン大会!蔵サウナ ナカガワサンチも、飛び入りでロゴ入りタオルを協賛させて頂きました。2日目はお足元の悪い中にも関わらず、2日間でたくさんの方にお越し頂きました。本当にありがとうございます!そして、実際にお客様に薬草ロウリュのテントサウナを体験した頂いたことで「良い香り!」「最高!」という嬉しいご感想に「もっと頑張ろう」と思うパワーを頂き、蔵サウナ ナカガワサンチの宣伝をさせて頂いて「オープンしたら行きますね!」「面白いことしようとしてる!」と楽しみにしてくださるお声に、「絶対に楽しんで頂ける良いサウナをつくろう」と決意を新たにしました。一方、反省点も…。慣れない環境でのテントサウナ運営に、なかなか温度が上昇しなかったり、すぐに下がってしまったり…。また、ハーブについても1日目は香りが弱く、ハーバルスチームポットだけでなく急遽ハーブのインフュージョンでロウリュをしたりと…お客様は「良かったよ!」と言ってくださる方がいらっしゃるものの、私たちとしては「申し訳ない」「なんとか改善しなければ」と、特に1日目は課題の残る結果でした。その1日目の反省を活かして、夫:裕貴はテントサウナの火起こしや温度の保ち方について一緒に出店されているテントサウナのプロの方々にアドバイスをもらいにいき、薪の投入間隔や薪の大きさなどを改善。運営中も小まめに温度管理をし、薪投入タイミングを図り、イベント開催中6時間テントサウナに付きっきりでサウナ番。急遽焚きつけ用の細い薪をつくりましたハーブロウリュについても作戦を練り直し、妻:慶子は娘が寝た後夜遅くまで、ハーブの煮出し液を作り直し。ハーブの量・ブレンド割合を変更し、煮出す温度や保存方法も変更。できるだけ香りを保ち、ハーバルスチームポットやロウリュをした時に香りが出やすいように改善しました。ヨモギと柿の葉の煮出し液結果として2日目は、1日目に比べるとテントサウナの温度をある程度一定に保ち、テントサウナを楽しんで頂き、香りについても「過去一番いい匂いのロウリュ」という嬉しいお言葉も頂きました。しっかり汗をかいて、「気持ちい~!」と言いながら出てこられるお客様の様子を見ると、とても嬉しい気持ちでした。今後も、お客様から頂いたフィードバックや反応を受け止めて、より良い体験を提供できるよう、改善し続けていかなければならないと、強く思いました。蔵サウナでの薪ストーブサウナ運営は、テントサウナとはまた違った難しさがあります。お客様に最高の体験をして頂けるよう、オープンまでの期間、夫婦で何度も試行錯誤を重ねていきます!そして、オープンしてからも日々改善を続け「昨日より今日の方が良い」「今日より明日の方が良い」を毎回積み重ねていきます。私たち夫婦がイベント運営をしている間、娘は看板娘をしたり、午後からはお子様見守りサービス「ゆるりら」さんにお世話になっていました。2日間頑張ってくれた娘と、明日は思いっきり遊ぼうと思います。(サウナ施設やイベントでの、こういったお子様見守りサービス、ものすごくありがたいので今後ナカガワサンチでも、お越し頂くパパママのリラックス時間のために考えていけたらなと思っています)次回のイベントは6/20(土)【クラファンをネクストゴールまで一緒に駆け抜けよう!テントサウナイベント】まだご予約可能です!ご予約はこちらテントサウナイベントは次回がラストです!ぜひお越しをお待ちしております。


蔵サウナの工事が着々と進んでいます。サウナ室内の塗装が完了しました。壁や天井は黒に近い深い茶色で仕上げ、光と影が際立つ落ち着いた空間になってきました。派手さはありませんが、回復の場所としてのサウナの形が少しずつ見えてきています。そして、土間コンクリートの打設も行いました。土間コンクリートを打つ準備排水管の位置まで土間になります水風呂スペースの土台部分蔵入口まではコンクリートミキサー車は入れないので手作業土間は結構高さがありますまだ途中ですが、床が仕上がると一気に建物らしくなりますしっかり固まったら完成ですこれまで土だった場所に床ができたことで、一気に完成形のサウナが見えてきました。サウナ室のベンチや入口まわりも少しずつ仕上がり、長かった工事もいよいよ終盤です。ここまで来られたのは、多くの職人さんの丁寧な仕事と、応援してくださる皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。次はいよいよサウナストーブの設置。蔵サウナ完成まで、あと少しです。引き続き、「汗をかく、休養日。」をお届けできる場所を目指して準備を進めていきます。これからも見守っていただけると嬉しいです。6/20(土)【クラファンをネクストゴールまで一緒に駆け抜けよう!テントサウナイベント】まだご予約可能です!ご予約はこちらクラファン最終日、ぜひ一緒にテントサウナを楽しみましょう!


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!