娘との散歩で採取した、丹波篠山の野草と野花でドライフラワーを作りました。これからたくさんのドライフラワーを作って、蔵2階の内気浴スペースや受付などに飾ろうと思っています。施設の中にいる時でも、丹波篠山の自然を皆様に感じて頂きたいです。5月の丹波篠山は、田んぼに水が入って、新緑が眩しく、とても気持ちの良いシーズンです。今回はフランスギク、ハルジオン、スイバ、ヨモギを使います。ゴムでまとめて、吊るしやすいように麻ひもで束ねます。ドライフラワー作りは初めてですが、なんとか形になりました!この土地で育った野草と野花からは、生命力を感じます。乾燥させる場所は、蔵サウナと更衣室棟の間。風通しが良く、日陰で雨もしのげるので、ドライフラワー作りにピッタリです。このまま吊るして、1週間程度乾燥させます。仕上がりが楽しみです!そしてもう一つ。お世話になっているご近所さんから、剪定した柿の枝葉を譲って頂きました。(私たちの畑仕事の師匠で、ハーブ園を耕すために耕運機をお借りしたり、畑のアドバイスを頂いたりしています。いつも本当にありがとうございます...!)軽トラ一杯の柿の枝葉を頂きました…!乾燥させて、葉っぱの部分のみを薬草サウナに使います。柿の葉は強い香りではないですが、お茶に近いような、少し青くて柔らかい甘さのある香り。他のハーブなどとブレンドすると、香りに奥行きが生まれます。葉っぱだけにしてから乾燥させるのではなく、枝葉のまま束ねて吊るして、1週間程度乾燥させます。日が落ちて辺りが完全に暗くなってからも、夫婦で枝葉を吊るして乾燥させる作業を完遂しました!大量の柿の葉を束ねて吊るすのは大変でしたが、心地よい疲労感と達成感です。吊るしていても柿の葉のいい香りがしました。主張が強すぎないけれど、山の空気のような、深呼吸したくなる香りです。吊るした枝葉の様子はさながら、里山産の和製ヴィヒタのようにも見えます。私たちの作っているサウナは、手間暇も時間もかかりますが、ただただお客様に喜んで頂きたい!という一心で、手間も時間も惜しまずに頑張ろうと思っています。今後も、蔵サウナの工事の様子だけでなく、ハーブ作りなども含めて、蔵サウナ ナカガワサンチが出来上がるまでをお伝えしていきます。



