エンディングノートを社会インフラに!「いつか書く」から「いま書いてみんなで使う」

エンディングノートは、書いて終わりではありません。本人の想いを医療・介護・家族・地域につなぐ仕組みへ。エンディングノートを書くきっかけの日「EN日」10周年!8月8日のサミット開催とエンディングノート白書作成に挑戦中。残り15日、現在53%。あなたもこの運動の仲間になってください。応援お願いします。

現在の支援総額

1,235,600

123%

目標金額は1,000,000円

支援者数

116

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/08に募集を開始し、 116人の支援により 1,235,600円の資金を集め、 2026/07/18に募集を終了しました

エンディングノートを社会インフラに!「いつか書く」から「いま書いてみんなで使う」

現在の支援総額

1,235,600

123%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数116

このプロジェクトは、2026/06/08に募集を開始し、 116人の支援により 1,235,600円の資金を集め、 2026/07/18に募集を終了しました

エンディングノートは、書いて終わりではありません。本人の想いを医療・介護・家族・地域につなぐ仕組みへ。エンディングノートを書くきっかけの日「EN日」10周年!8月8日のサミット開催とエンディングノート白書作成に挑戦中。残り15日、現在53%。あなたもこの運動の仲間になってください。応援お願いします。

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いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます!EN日実行委員会です。8月8日の「伝える、伝わるエンディングノートの日(EN日)」に福山で開催した「エンディングノートサミット2026」について、大変多くの嬉しいご反響をいただいております。現在ご要望をいただき、「まだ間に合う!アーカイブ視聴」の申し込みを受付中です!基調講演・加藤祥広さん(被爆体験伝承者)加藤さんは、NHKで報道のお仕事を退職された後、「広島と向き合ってこなかった」という後悔から伝承者の道を志されました。サミットでは、13歳で被爆し、94歳になった今も2つの「がん」と闘いながら証言活動を続ける新井俊一郎さんの壮絶な体験と思いを、加藤さん自身の感情を乗せて語ってくださいました。エンディングノートと「被爆体験の伝承」の、驚くべき共通点加藤さんは、講演の中でこう語られました。「本人の思いを伝える、つなぐという意味で、エンディングノートも被爆体験の伝承も、全く同じものです」・「もしものために」と、戦時中に苦労して撮った家族写真 「生きて明日を迎えられるか分からないから、お葬式のために写真を撮って肌身離さず持っていなさい」と新井さんのお父さんが渡した写真のエピソード。まさに「生きた証を遺す」という、エンディングノートの本質がそこにありました。・「生き残った罪の意識」から口を閉ざした被爆者たち 多くの同世代が亡くなる中、たまたま生き残ったことで「卑怯者」と陰口を叩かれ、後ろめたさから自ら口を閉ざさざるを得なかった新井さん。・「命の天秤」戦前は「国のために命を失うのは当然(鳥の羽より軽い)」と教えられた天秤が、原爆を機に「自分の命より重いものはない」と180度変わったお話。「誰に、何を伝えたいですか?」 加藤さんのお話は、私たちが普段ついつい後回しにしてしまう「大切な人へ想いを遺すこと」の意味を、深く、そして温かく呼び起こしてくれました。サミットの最後で採択された「サミット宣言」でも、この広島が築いてきた「血縁を超えて社会全体で思いを語り継ぐ仕組み」に学び、エンディングノートを個人の備えから「社会インフラ」へ進化させていこうという決意が宣言されました。アーカイブ視聴のお申し込みを、8月31日まで受付中です被爆体験の伝承講話は、録音・録画やYoutube等へのアップが一切禁止されており、まさに「アーカイブ視聴者だけ」が聴くことのできる極めて貴重で特別な内容です。この感動的な講演を含むサミットの全編は、現在アーカイブでご視聴いただけます。 まだお申し込みは間に合いますので、ぜひ大切なご家族と一緒にご覧ください!▼ オンライン視聴・アーカイブ視聴のお申し込みはこちら(Googleフォーム)※システム使用料の関係で、有料 3,000円となっておりますことを、ご了承くださいhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeEy8LMRR3yPs580GA7sadde0kv-dcmWmRsKHh6oQV79Skn2Q/viewform


8月8日、「伝える、伝わるエンディングノートの日」。広島県福山市にて、「エンディングノートサミット2026」を開催いたしました。会場へ足を運んでくださった皆さま、オンラインでご参加くださった皆さま、登壇者、実行委員、スタッフ、そしてクラウドファンディングを通して応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。今回のクラウドファンディングには、116名の方から1,235,600円のご支援をいただきました。私たちがこのクラウドファンディングに挑戦した一番の目的は、開催資金を集めることだけではありませんでした。8月8日の「伝える、伝わるエンディングノートの日」を知っていただくこと。そして、エンディングノートを個人の備えにとどめず、誰もが安心して暮らすための「社会インフラ」にしていく仲間を増やすことでした。皆さまからいただいたご支援によって会場を整え、全国の皆さまと、これからのエンディングノートについて考える時間をつくることができました。広島の「伝承」から学ぶ基調講演では、被爆体験伝承者の加藤様にお話しいただきました。被爆者ご本人だけではなく、血縁関係のない人が体験と思いを聞き取り、次の世代へ伝えていく「被爆体験伝承者」という仕組み。そこには、これからのエンディングノートを考えるうえで、大きな学びがありました。家族だけで思いを受け継ぐことが難しくなっている今、本人の言葉や生きてきた証を、誰が受け取り、どのように未来へつないでいくのか。これは、エンディングノートが向き合うべき課題でもあります。白書の中間報告で見えてきたこと当日は、現在作成を進めている「エンディングノート白書2026」の中間報告も行いました。調査を通して見えてきたこと。それは、医療や介護などの支援現場が本当に必要としているのは、通帳番号などの事務的な情報だけではないということです。その人がどのような人生を歩み、何を大切にし、どのように暮らしてきたのか。「人となり」「生育歴」「価値観」を知ることが、最後までその人らしさと尊厳を守る支援につながります。一方で、エンディングノートを書いていても、その存在や保管場所が伝わっていなければ、必要なときに届きません。「書くこと」で終わらせず、誰かに話すこと、共有すること、対話を重ねること。その大切さも、あらためて確認することができました。白書は、2027年3月の完成を目指し、引き続き調査と分析を進めてまいります。「これでよかった」と思うために何が必要かパネルディスカッションでは、医療、法律、葬送、介護、デジタル終活など、異なる分野で活動する専門家が登壇しました。テーマは、「これからの人生を、誰と、どう生きるか――自分も、支える人も『これでよかった』と思うために」です。それぞれの専門的な立場から語られた内容は異なりましたが、議論を通して浮かび上がったのは、「書類を完成させること」だけでは、その人らしい選択や納得にはつながらないということでした。在宅医療の現場からは、人生の最終段階において大切なのは、単に希望どおりの医療や療養場所が実現することだけではなく、本人と家族が、その選択に「納得」できることではないか、というお話がありました。法律とデジタル終活の視点からは、亡くなったあとに相続をはじめとする多くの手続きが避けられないことが示されました。遺言書を作成することは重要ですが、すべての人がすぐに取り組めるわけではありません。だからこそ、遺族が困らないための最低限の情報を整理し、共有しておく入口として、エンディングノートを活用できます。葬送の立場からは、家族から伝えられていた本人の希望が、その後の人生や仕事を変えるほど大きな意味を持った経験が語られました。「お墓には入りたくない。海へ散骨してほしい」その希望を生前に聞いていたことで、家族は本人の望む形で見送ることができました。書かれた情報だけではなく、なぜそれを望むのかという背景や思いを聞いておくこと。これから必要なのは、「書かせるためのエンディングノート」ではなく、「知り、考え、話し、選ぶためのエンディングノート」ではないでしょうか。今日がゴールではなく、スタートサミットの最後には、次の10年に向けた宣言を行いました。一、私たちは、エンディングノートを個人の備えから、社会全体で機能する社会インフラへと転換します。一、私たちは、書くことの先にある対話を大切にし、意思決定のプロセスをコミュニティで支えます。一、私たちは、明日を豊かに生きるための、ポジティブな対話の文化を育みます。このサミットを開催できたことで、クラウドファンディングが終わったのではありません。ここからが、本当のスタートです。皆さまから託していただいたご支援と期待を、白書の完成、エンディングノートの新たな活用、そして「エンディングノートを社会インフラに」という次の一歩へ、確実につなげてまいります。116名の皆さまが集まってくださったことは、私たちにとって何より大きな力です。一緒に、この挑戦を始めてくださって、本当にありがとうございました。引き続き、活動の進捗をご報告してまいります。EN日実行委員会一同


皆様に温かいご支援、応援をしていただきましたEN日実行委員会は、 現在、令和8年8月8日に広島県福山市で開催する「EN日2026 エンディングノートサミット」に向け、着々と準備を進めております。 今回は、サミット開催に込めた私たちの想いと、当日の見どころについてお伝えいたします。■ 10周年の節目、なぜ8月の広島で開催するのか?私たちEN日実行委員会は、「エンディングノートを書くきっかけの日があれば」と、8月8日を「EN日(エンディングノートの日)」として活動をはじめ、今年で10年を迎えました。この記念すべき節目に広島を選んだ最大の理由は、広島で行われている「被爆体験の伝承」の形が、私たちが目指すエンディングノートの「社会インフラ化」と本質的に同じだからです。被爆体験の伝承は、当事者が直接語ることが難しくなるなか、家族が受け継ぐ「家族伝承」から広く門を開き、血縁を問わず誰もが継承者になる仕組みを作ることで「記憶の断絶」を防いでいます。単身高齢者が急増する現代、エンディングノートもまた、単なる「家族間の私的な記録」にとどめれば、身内がいない方の想いや記憶は誰にも伝わらず、情報は断絶してしまいます。だからこそ、血縁を超えて「生きた証」を社会全体で受け継いできた広島の地から、情報の断絶を防ぐツールとしてのエンディングノートの新たな役割を発信したいと考えています。■ 見どころ① 基調講演:「語られる記憶は、誰を支えるのか」 基調講演には、被爆体験伝承者である加藤祥広氏にご登壇いただきます。一個人の凄惨な体験を社会が共有し、「人類共通の財産」に変えてきた伝承の手法や精神は、エンディングノートのあり方に大きなヒントを与えてくれます。孤立しがちな方が、これからの人生や最期の希望をノートに書き他者と共有することは、「一人の人間がどう生きたか」という尊厳を社会の記憶に刻む行為です。医療や地域がその記憶をどう受け止めていくべきか、皆様と共に考えたいと思います。■ 見どころ② パネルディスカッション:「“これでよかった”をどう実現するか」後半のパネルディスカッションでは、それぞれ異なる領域で「人生の意思決定」の最前線に立つ4名の専門家をお迎えし、想いをつなぐ意思決定のかたちについて語り合います。伊勢田 篤史 氏(弁護士・日本デジタル終活協会 代表理事) デジタル遺品の管理や共有の重要性を提唱。エンディングノートや「スマホのスペアキー」を組み合わせた安全な情報共有のあり方をお話しいただきます。▶︎Youtubeはこちら 伊勢田 篤史様吉川 美津子 氏(終活ソーシャルワーカー)医療・介護・葬儀の現場の「制度の隙間」を埋める活動を実践。本人の意思を尊重し、多職種連携で最期までその人らしさを支える現場のリアルを語っていただきます。▶︎Youtubeはこちら 吉川 美津子様丸山 典良 氏(まるやまホームクリニック 院長) 緩和ケア病棟での経験を経て、在宅医療に特化したクリニックを開設。「病院では小さくなっていた患者さんも、自宅では立派な主人公」という家の力に圧倒されたご経験から、「支える医療」を実践されています。在宅医療の最前線から、ご本人の想いを尊重した意思決定のあり方についてお話しいただきます。村田 ますみ 氏(起業家・終活スナック「メメントモリ」など) 「終活スナック」の運営などユニークなアプローチで終活文化を創出。本音を引き出す場づくりから見えてくる「自分らしい意思決定」の形について伺います。▶︎Youtubeはこちら 村田ますみ様4名の視点が交わることで、エンディングノートが「想いをつなぐ」ために果たすべき役割や、新たな可能性がきっと見えてくると考えています。■ オンライン視聴・アーカイブ視聴の申し込み、まだ間に合います!「現地に行けない」「当日は予定があってみられない」という方もご安心ください。 本サミットは、オンライン視聴・アーカイブ視聴でのご参加も引き続き受け付けております。(システム使用料等として事前に3,000円の参加費をお願いしております)サミット当日の熱量や学びを、ぜひ全国の皆様と共有できれば嬉しいです。 視聴をご希望の方は、ぜひ以下のリンクよりお申し込みください!▶ エンディングノートサミット2026お申し込みフォーム皆様とお会いできることを、実行委員一同心より楽しみにしております。 引き続きの応援を、どうぞよろしくお願いいたします。EN日実行委員会一同


昨日23時59分をもちまして、40日間のクラウドファンディングが終了しました。まずは、ご支援くださった116名の皆さま、本当にありがとうございました。そして、シェアや応援のメッセージ、コメントなど、さまざまな形で支えてくださった皆さまにも、心より感謝申し上げます。最終結果は、 支援者数:116名 支援総額:1,235,600円 目標金額100万円達成 セカンドゴール100人達成 サードゴール108人達成 という、私たちにとって想像以上の結果となりました。本当にありがとうございました。一番うれしかったのは「100人」でした今回のクラウドファンディングを始めたときから、私が何度もお伝えしてきたのは、「お金よりも仲間を集めたい。」ということでした。100万円を達成したときは、「皆さんとの約束を果たせた」とホッとしました。でも、本当に胸が熱くなったのは、100人の支援者に届いた瞬間です。「エンディングノートを社会インフラにしたい。」その想いに共感し、一緒に歩んでくださる仲間が100人もいる。その事実が、何よりもうれしく、励みになりました。終わった瞬間に思ったことクラウドファンディングが終了した23時59分。達成感でいっぱいになると思っていました。でも、実際に感じたのは、「ここからだ。」という気持ちでした。皆さまからお預かりしたご支援は、単なる資金ではありません。「期待しています。」「一緒に頑張りましょう。」そんな一つひとつの想いです。だからこそ、この挑戦は「集めて終わり」ではありません。ここから、一つずつ形にしていく責任が始まっていると感じています。次はいよいよ8月8日、そしてエンディングノート白書まずは、8月8日に開催する「エンディングノートの日10周年記念サミット」に向けて準備を進めます。そして、エンディングノート白書の制作「エンディングノートを社会インフラにする」という挑戦へこのプロジェクトをつないでいきます。最後にこの40日間、応援してくださったすべての皆さまへ。本当にありがとうございました。皆さまからいただいた応援を、「応援してよかった」と思っていただける活動でお返ししていきます。そして、これからも活動の進捗を、この活動報告を通してお届けしてまいります。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。EN日実行委員会委員長 赤川直美


心から感謝いたします皆さまのおかげで、ネクストゴール「支援者100人」を達成することができました。まずは、心からお礼を伝えさせてください。ご支援くださった皆さま。シェアしてくださった皆さま。温かいメッセージで背中を押してくださった皆さま。本当に、本当にありがとうございます。目標金額を達成した瞬間は、正直、うれしさと感謝の気持ちでいっぱいでした。でも、その一方で、不思議なくらい強く思ったことがあります。「ここで終わってはいけない。」今回のクラウドファンディングは、お金を集めることだけが目的ではありません。「エンディングノートを社会インフラにする。」そのスタートラインに立つための挑戦です。だからこそ、次に目指したのが「100人の仲間」でした。そして、その100人も達成することができました。一人の方が応援してくださり、その方がまた誰かに伝えてくださる。そんなリレーが何度も何度もつながって、ここまで来ることができました。最後の挑戦は「108人」クラウドファンディングも、残すところあと18時間となりました。最後に目指すのは、支援者108人です。108という数字は、煩悩を浄化し、新しい一歩を踏み出す節目を表す数字と言われています。また、エンジェルナンバーでは「努力の結実」「天からの承認」という意味もあるそうです。もちろん、それが理由で108人を目指すわけではありません。でも、この数字に少し背中を押してもらいながら、最後まで挑戦したいと思いました。一人でも多くの人とつながることが、エンディングノートを社会インフラにするための、大切な一歩だと思うのです。エンディングノートを、社会インフラに。クラウドファンディングは、ゴールではありません。ここから始まる活動のスタートです。エンディングノートが、特別な人だけのものではなく、誰もが自然に書き、語り合える文化になること。その未来を、一緒につくっていきたいと思っています。もし「応援したい」と思っていただけたら、ご支援シェアご紹介どれも本当に大きな力になります。最後の1日。108人の仲間と一緒に、未来への一歩を踏み出せたらうれしいです。どうぞ最後まで、よろしくお願いいたします。


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