エンディングノートを社会インフラに!「いつか書く」から「いま書いてみんなで使う」

エンディングノートは、書いて終わりではありません。本人の想いを医療・介護・家族・地域につなぐ仕組みへ。エンディングノートを書くきっかけの日「EN日」10周年!8月8日のサミット開催とエンディングノート白書作成に挑戦中。残り15日、現在53%。あなたもこの運動の仲間になってください。応援お願いします。

現在の支援総額

1,235,600

123%

目標金額は1,000,000円

支援者数

116

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/08に募集を開始し、 116人の支援により 1,235,600円の資金を集め、 2026/07/18に募集を終了しました

エンディングノートを社会インフラに!「いつか書く」から「いま書いてみんなで使う」

現在の支援総額

1,235,600

123%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数116

このプロジェクトは、2026/06/08に募集を開始し、 116人の支援により 1,235,600円の資金を集め、 2026/07/18に募集を終了しました

エンディングノートは、書いて終わりではありません。本人の想いを医療・介護・家族・地域につなぐ仕組みへ。エンディングノートを書くきっかけの日「EN日」10周年!8月8日のサミット開催とエンディングノート白書作成に挑戦中。残り15日、現在53%。あなたもこの運動の仲間になってください。応援お願いします。

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エンディングノート白書は、EN日10周年事業の主要企画の一つです。でも、何をするの?どんなことに繋がるの?というお声をたくさんいただきますので、担当者であり実行委員でもあるさくらから、ご説明させていただきます。▶︎どんな目的?エンディングノートの現状や社会的役割を調査・分析し、今後のエンディングノートの普及や活用につなげることを目的に進めています。▶︎どんなことをしているの?現在は、一般の方向けアンケート2,000件、専門職向けアンケート50件と質的インタビューの実施に向けて準備を進めており、一般の方や・専門職ともにアンケート調査を開始しています。専門職調査では、介護・福祉・医療・行政など、現場で高齢者支援に携わる方々の声を集め、「本人の意思が分からないことによる課題」や「情報共有のあり方」について実態を明らかにしていきます。特にお仕事の中で、「こんなことがわかっていたら・・」「ご本人の人生の最終段階に寄り添うためにも、ご本人をもっと知りたい」などの声は多いです。この部分については、エンディングノートを活用、共有することで解決できる課題だと思いますので、そのためにどうすれば良いのか、調査から明らかにしたいと思います。▶︎白書はエンディングノートが社会インフラになるのと関係あるの?現在、自治体エンディングノートの活用についても調査を進めており、広島県内の自治体へのヒアリングを行っています。今後は神戸市をはじめ、終活支援に積極的に取り組む自治体へのインタビューも予定しています。その他、もう一人の担当者である赤川も、学会発表などを行い、自治体エンディングノートの活用について、研究を続けております。エンディングノートが社会インフラとして「みんなが当たり前に書く社会」になるためには、まずは希望者が無料で受け取ることのできる、自治体エンディングノートからスタートする。まずは手に取る、少しでも書いてみたり、関心を持つことから、多くの方が提案してくださっているオリジナルエンディングノートに繋げていく。この流れが、「みんなが当たり前に書く社会=エンディングノートが社会インフラになる」に繋がると考えています。▶︎白書作成に込めた想いこの白書が、エンディングノートを「書くこと」だけでなく、「本人の意思を支え、多職種や地域をつなぐ社会的な仕組み」として考えるきっかけになればと願っています。引き続き、皆さまからのご支援を力に、一歩ずつ調査を進めてまいります。https://camp-fire.jp/projects/943142/view


エンディングノートを書いていなくても大丈夫です。終活について詳しくなくても大丈夫です。何か活動していなくても大丈夫です。もし、この活動に少しでも共感していただけるなら。私は、そんな100人の方と出会いたいと思っています。クラウドファンディングも、残り9日となりました。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。現在、60名を超える方にご支援いただき、達成率も70%まで来ることができました。▶︎エンディングノートサミットで、本当にやりたいこと「サミットって、何をするんですか?」最近、この質問をいただくことがあります。私が本当にやりたいことは、とてもシンプルです。エンディングノートを通して、人と人がつながること。それだけです。講演を聞いて終わるイベントではありません。「親と少し話してみようかな。」「自分も書いてみようかな。」「こんな考え方もあるんだね。」そんな小さな気づきが生まれ、人と人がつながるきっかけになる場をつくりたいのです。▶︎共感が、未来を変える私一人で、日本の隅々まで行くことはできません。でも、「この活動、いいね。」そう思ってくださる方が100人いたら・・・その100人が、それぞれの家族や友人と話をしてくだされば。きっと、エンディングノートはもっと身近なものになっていく。私は、そう信じています。だから私が集めたいのは、100人の支援者ではありません。この想いに共感してくださるあなたです。▶︎あと9日!もちろん、活動を続けるためには資金も必要です。でも、このクラウドファンディングには、もう一つ大切な意味があります。「私はこの活動を応援しています。」そう言ってくださる方と出会うことです。もし、この活動に共感していただけたなら、ご支援という形でも、このページをシェアしていただく形でも、ご家族と終活について話していただく形でも構いません。その一つひとつが、この活動を前に進める力になります。EN日10周年は、ゴールではありません。これからの10年のスタートです。その最初の一歩を、ぜひ一緒に歩んでいただけたらうれしいです。


支援者のみなさま、EN日実行委員会 副委員長の小野寺秀友です今日は、私のこの活動の原点にある「ある先生の言葉」から、お話しさせてください。■ 私が深く影響を受けた一人の先生アルフォンス・デーケン先生をご存知でしょうか。ドイツ生まれのカトリック司祭・哲学者として1959年に来日し、上智大学で長年にわたって「死の哲学」「生と死の教育」を教え続けた方です。日本に「死生学(Death Education)」を広めた第一人者として、医療・介護・福祉・葬祭の現場に深く関わる多くの人たちに影響を与えました。先生が一貫して伝え続けた言葉があります。「死について考えることは、人生を暗くすることではなく、より良く生きるための学びである。」当時の日本では「死」はタブー視され、正面から語ることすら避けられていました。そんな時代に、先生は臆せず語り続けた。エンディングノートを作るにあたり、私はデーケン先生のこの思想に、深く背中を押されました。■ エンディングノートの「本来の役割」って、何だろう私は葬儀業界に8年間携わってきました。その中で、何度も繰り返し考えてきたことがあります。「この方は、本当は何を伝えたかったのだろう。」遺族へのインタビューを重ねるうち、大切な人が逝った後に残るのは、本人の「伝えたかったこと」が宙に浮いたままの空白でした。エンディングノートは、遺言書の代わりではない「今の自分」を誰かに伝えるための道具のはずです。デーケン先生が言うように、死を意識することは「終わり」を準備することではなく、「今をどう生きるか」を問い直すことです。その問いを、紙の上に残せるものとして、エンディングノートがあると私は考えています。■ 気づいてしまったこと活動を続ける中で、あることに気づきました。エンディングノートを作る人、届ける人、それぞれが「自分のエンディングノートこそが正しい」という意識を、知らず知らずのうちに持ってしまっているのではないか、と。なにをかくそう私自身も、そうでした。デーケン先生が伝えたかったのは、特定の「答え」ではなく、死と向き合うことの大切さそのものでした。エンディングノートもそれと同じで、大切なのは「どのノートか」ではなく、「エンディングノートが社会の中でどんな役割を果たすのか」という共通認識を、作る側・届ける側が持つことだと思っています。10周年の節目に、クラウドファンディングのテーマを「エンディングノートを社会インフラに」としたのは、そういう理由からです。■ 「伝える」のに、年齢は関係ない高齢者支援の仕事をしている中で、ある方からこんな言葉をいただきました。「私には家族がいないから、伝えるものなんて何もない。」その言葉が、今も胸に刺さっています。デーケン先生はこう言いました。「よく生きることと、よく死ぬことは、切り離せない。」伝えたいことは、財産でも情報でもありません。「自分がどんな人生を歩んできたか」「これからをどう生きたいか」——それは、年齢や家族の有無に関係なく、誰もが持っている、かけがえのない「生きた証し」です。人生のゴールをどんなものにしたいか。それは20代でも70代でも、いつでも考えていい。そして、考えたら、誰かに伝えてほしい。死を意識したとき初めて、人は「今日をどう生きるか」を真剣に考える。デーケン先生が60年以上かけて日本に根付かせようとしたその思想が、エンディングノートという形で、みなさんの日常に届けばいいと私は願い続けています。EN日推進委員会 副委員長小野寺秀友一般社団法人 人生の未来図


みなさん、こんにちは!EN日実行委員会のもりたです。現在、パシフィコ横浜で開催中の「フューネラルビジネスフェア2026」ブース番号:M-09に、EN日実行委員会も出展しています!初日は朝から、あかさん、でらさん、実行委員の仲間たちと一緒に準備を進め、多くの方をお迎えしました。フューネラルビジネスフェアは、葬祭業界や関連事業者向けの大きな展示会です。一般の方にはあまりなじみがないかもしれませんが、「人生の最終段階をどう支えるか」を考える多くの方々が集まる場でもあります。私たちのブースでは、8月8日に開催する「EN日」のことや、現在挑戦中のクラウドファンディングについてお話ししました。▼会場でのお気に入り登録、ご支援ありがとうございます!足を止めてくださった方、話を聞いてくださった方、そしてクラウドファンディングのお気に入り登録をしてくださった皆さま、本当にありがとうございます!やはりリアルでのやりとりは楽しいですね。私たちが目指しているのは、エンディングノートを“もしもの時のためのノート”で終わらせないことです。「いつか書くもの」から「今をより良く生きるためのもの」へ。そして個人だけのものではなく、家族や大切な人との対話を生み出し、医療や介護の現場でも活かされる仕組みにしたいと想っています。▼エンディングノートをあたりまえに書く社会へ!せっかく書いたエンディングノートも、必要な時に家族や医療・介護の現場へ想いが届かなければ、その意思は活かされません。だからこそ私たちは、エンディングノートを「書いて終わり」ではなく、「想いがつながる仕組み」にしたいと考えています。電気や水道のように、必要な時に誰もが当たり前に使える社会インフラとして、エンディングノートを広げていきたいと考えています。人生の最終段階だけではなく、「どう生きたいか」を考えるきっかけとして。おひとりさまでも、家族がいても、誰もが自分らしく生き、自分らしく笑顔で過ごせる社会を目指して。その第一歩として、私たちはクラウドファンディングに挑戦しています。▼ぜひ、周りの方へのシェアもお願いしますまだ、クラファンページをご覧になっていない方は、ぜひ一度のぞいていただけるとうれしいです。応援、シェア、お気に入り登録。そのひとつひとつが、この挑戦を前に進める大きな力になります。「エンディングノートを社会インフラにする」という少し大きな夢ですが、一人では実現できません。ぜひ皆さんと一緒に、この未来をつくっていけたらうれしいです。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします!▼本日のシンポジウムまだ間に合います!フューネラルビジネスフェア2026・小野寺登壇シンポジウム========================▶︎テーマ:「AIで時間を創り、DXで未来を拓く――葬儀社の“プラスα”革命◎登壇者:小野寺 秀友(エピローグコンサルティング株式会社)◎日 時:6月24日(水)11:30~12:30 ※メイン会場の左奥特別会場のC会場です。◎内 容:人手不足時代を勝ち抜く、業務変革・人材育成・集客DX(※デジタル技術で業務やサービスをより良く変革すること)の実践メソッドを全力でお伝えします!受講ご希望の方は直接シンポジウム会場にお越しください。なお、当日受付の受講料(受講証の購入)のお支払いは、現金のみだそうです。========================なお、本日も以下の会場でおまちしております!◎日 時: 6月24日(水)10:00〜16:30◎会 場: 横浜パシフィコ展示ホールC・D 【ブース番号:M-09】※入り口を入ってすぐ左です!!❤ ご支援いただいた皆さまには「EN日10周年記念 思いをつなぐ・伝わるシート」など、さまざまなリターンをご用意しています。一緒に、エンディングノートが当たり前に使われる未来をつくっていきましょう!


パシフィコ横浜で明日から始まる「フューネラルビジネスフェア2026」。私たち「EN日実行委員会」も、ブースを間借りして出展します!クラウドファンディングは中盤に差し掛かり、実は今、少し苦戦しています。「お気に入り」に入れて見守ってくださっているあなたに、どうしても直接お伝えしたいことがあり、この報告を書いています。▼なぜ、今パシフィコ横浜にいるのか?私たちは、エンディングノートを「もしものためのもの」から「今を生きるすべての人の対話ツール/社会インフラ(※生活に欠かせない社会の仕組みのこと)」に変えたい!この挑戦を、日本の終活業界を引っ張る人たちに直接お伝えするためです。ブースには、あかさん、でらさんをはじめ、熱い想いを持った実行委員メンバーがお待ちしています!見かけたら「クラファン見てるよ」とぜひ声をかけてください!飛び上がって喜びます。▼私たちの出展&登壇情報【EN日実行委員会(エピローグコンサルティング株式会社) 出展情報】◎日 時: 6月23日(火)10:00~17:00,24日(水)10:00〜16:30◎会 場: 横浜パシフィコ展示ホールC・D 【ブース番号:M-09】◎ブース:あかさん、でらさん、実行委員が皆様をお待ちしています! 今回のプロジェクトに関する質問・相談もその場で何でも受付中!【登壇スケジュール:小野寺 秀友(エピローグコンサルティング株式会社)】▶︎テーマ:「AIで時間を創り、DXで未来を拓く――葬儀社の“プラスα”革命◎日 時:6月24日(水)11:30~12:30◎内 容:人手不足時代を勝ち抜く、業務変革・人材育成・集客DX(※デジタル技術で業務やサービスをより良く変革すること)の実践メソッドを全力でお伝えします!▼ご来場前のお願い(入場無料・事前登録制)フューネラルビジネスフェア2026への入場は無料ですが、スムーズな入場には事前の登録が必要です。以下のステップでご準備をお願いします。 ※事前登録URLから簡単に登録が可能です。 ▶︎https://f-vr.jp/sogo-unicom/funeral2026/ 会場では、【M-09】*「エピローグコンサルティング株式会社」ブースへ直行!「あかさん」「でらさん」を見つけて、あなたの声を聞かせてください。 ▼会場でお会いしましょう! 私たちが目指す「笑顔の終活」や「対話ツールとしてのエンディングノート」は、これからの社会に生きるすべての人に関係するテーマです。 ぜひ会場で、私たちの熱量を生で感じてください! 会場で(そしてこれからの未来で)、皆さんと繋ることを楽しみにしています。この中盤の壁を突破できるよう、ぜひ今、ご支援やシェアで私たちの背中を押し上げてください! ▶︎ https://camp-fire.jp/projects/943142/preview


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