人生の転機、揺らぎに寄り添う光。最初のプロダクト、テーブルライトを共に創りたい

人生の転機、変化、変容に寄り添う家具ブランド「trangift」の立ち上げプロジェクト。生きていく中で誰しもに訪れる揺らぎの時間に、そっと寄り添う存在を届けたい。最初のプロダクトとなるテーブルライトを、皆さまと共に実現します。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,708,000

85%

目標金額は2,000,000円

支援者数

125

24時間以内に8人からの支援がありました

募集終了まで残り

2

人生の転機、揺らぎに寄り添う光。最初のプロダクト、テーブルライトを共に創りたい

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支援者数125

人生の転機、変化、変容に寄り添う家具ブランド「trangift」の立ち上げプロジェクト。生きていく中で誰しもに訪れる揺らぎの時間に、そっと寄り添う存在を届けたい。最初のプロダクトとなるテーブルライトを、皆さまと共に実現します。

こんにちは、栞の紺谷です。みなさん、あたたかい応援を本当にありがとうございます!!現在、今回のクラファンのリターンの一つとしてお届け予定の、ストーリーブックの制作を進めています。今回のこの「ストーリーブック」は、あえてプロダクト制作やものづくりの裏側のような内容ではなく、trangiftの世界観が感じられるような、ちょっとした物語のように冊子をまとめてお届けしようと思っています。私たちは、会社、事業を進めながら、とある地域にものづくりの拠点を持っていこうと構想しています。それは、東日本大震災の原発被害の影響を受けた、福島県双葉郡の葛尾村という村です。元は、栞のメンバーであるプロダクトリードのそんさんが、大学時代から被災地に関わる活動をしていたのがきっかけでした。地震、特に原発事故の影響を受けた地域。一時は全村避難を経験した村です。今は村に帰還することは可能な状態となっているものの、一度村の外に出て暮らさなければならなかった人たちは、すでに別地域での暮らしを築いている人も多いのです。戻れるようにはなった。ただ、戻るのか。戻らないのか。どのように接点を持つのか。持ち続けるのか。この村に関わってきた人にとっては、あらゆることが生きる選択です。栞は、機能ではなく、意味をつくる会社になりたいと思っています。会社として、この村で新たな未来の意味を作っていきたい。そんなふうに考えています。▼詳しくは、ぜひこちらのnoteやPodcastを聴いてみてくださいね!https://note.com/shiori_inc/n/n700d89abbeb0https://open.spotify.com/episode/7H9dGe5gvfpfHmrb0CQGAG?si=tkHIHtNjQgmyJFgC-Y-HjA今回のストーリーブックは、この葛尾村で以前制作された冊子を参照しながら制作しています。また、クラファンページのトップ画像やメンバーそれぞれの写真も、葛尾村で5月に撮影してきたものなんです!美しい緑色の木々が夏の始まりを想像させますね。どうして「光」から始めるのか。どうして、自分のためではなく、有名になるためでもなく、お金儲けのためでもなく、誰かのために、届けようとするのか。trangiftがブランドを通して最も伝えたいメッセージ、「今を生きる人へ勇気をつなぐ」。その世界観が伝わるような冊子となっておりますので、ぜひ楽しみに待っていてくださいね!(サムネ画像はあくまでイメージです!お届けまでお楽しみに!)まだまだ皆様のお力が必要です!!引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします!!


皆さん、こんにちは!栞の紺谷です。応援いただいている皆様、本当にありがとうございます!!!現在、クラウドファンディングを進めながら、プロダクト試作を進め、trangift幕開けに向けて色々な事業アクションをチームのみんなで進めています。早速ですが、栞が以前から参加しているメーカーさんや町工場さんのコミュニティ「町プロタウン」で予定されているイベントにて、栞も参加させていただける運びになりました〜!テーマは「町工場サーカス」。 全国から町工場が集結し、まるで移動サーカスのように多様な楽しみが広がる体験型のイベントになっています。参加者は町工場の職人に学ぶ「見習い」として、各ワークショップに参加できます。本物の素材、本物の道具、本物の職人。金属を削る音、素材に触れたときの手ざわり感、仕上がった瞬間に生まれる達成感。その場でしか感じられない「つくるリアル」にぜひ触れてみてください!■ イベント概要イベント名: 町プロタウン BIRTH DAY日 時: 2026年6月14日(日)13:00〜17:00場 所: BIRTH LAB(所在地:東京都港区麻布十番2-20-7)申 込:https://peatix.com/event/4975158/view参加費:入場無料(ワークショップは一部有料)対 象:子どもから大人まで、幅広くご参加いただけます。小学生以下は必ず保護者同伴でご参加ください。共 催:町プロタウン・BIRTH LAB(株式会社髙木ビル)※材料の状況などによって、当日のプログラムや参加費が予告なく変更になる可能性がございます。▼詳しくはこのnoteをチェックしてみてください!https://note.com/machipro_town/n/n34931faeedbd?sub_rt=share_pb栞からは、ワークショップという形ではありませんが、テーブルライトの試作品をお持ちしつつ、当日立たせていただけることになりました!ぜひ、直接trangiftのこと、ものづくりに挑戦していること、テーブルライトに込めようとしていること、デザインや設計の経緯など、お話しできると嬉しいです。昨年開催されたこのイベントに参加者として参加しましたが、大人のみならずお子さんも参加されていて、みんなでものづくりを体験して盛り上がっていましたよ〜!!会場内でひと休憩がてら、ぜひ遊びに来てください!


皆さん、こんにちは!応援いただいておりありがとうございます。栞の紺谷です。栞でも音声メディア、Podcast「みんなのテンキ」を運営してきましたが、初めて!他のチャンネルにお邪魔してきました〜◎https://open.spotify.com/show/4Fa81TIYU2s1FeFQWGvf7e?si=8a2c82a19cc94389SETA LIGHTチャンネル(SETA LIGHT事務局)世田谷に拠点を置く事業者の挑戦をサポートする、世田谷区発のサポートプログラム「SETA LIGHT」の公式コミュニティチャンネルです。魅力ある採択事業者のみなさまの事業や挑戦をお届けします。https://voicy.jp/channel/3142https://note.com/shiori_inc/m/mf87a1bc9b1bf会社のnoteにも、創業までの経緯、どんな会社を生み出していきたいかの思索、構想、最初の事業としてどのように体現していくか、落とし込んでいくかずっと考えていた時のこと、その歩みは記録してきました。2024年、勤めていた会社を辞めて、次は自分で事業をまた生み出していきたい、と考えていた頃、一人では考えが進まずにいた私は、自分の雰囲気に合いそうな、考えていることが固まっていなくても、柔らかい状態でも語らえるような場を探していました。そこで見つけたのが、世田谷区が主催している「ネイバースクール」というインキュベーションプログラムでした。https://school.setacolor.tokyo/▼いくつかコースがありますが、私はゼロから事業企画を進めてみる「ビジネスアイデアコース」に参加しましたhttps://school.setacolor.tokyo/business-idea/会社員時代に事業企画、事業開発経験は多々あったものの、本当に自分の手で生み出していくからこそ、より深く自分の内面に向き合い続ける必要があったと思います。世田谷区界隈でいろんな事業を運営されている先輩経営者の皆さんのお話を聞いたり、同じく事業を考えている皆さんとゆっくりトークできたりと、孤独感を感じながら「早く事業案に落とし込まなきゃ」と焦っていた自分に、一つのきっかけとして残った時間だったなあ、と振り返っています。課題解決型というよりも、今回は価値提案型の事業作りを考えていた私にとって、Voicyの緒方さんやスマイルズの野崎さんなど、世の中に新たな意味、価値を提案している事業に携わられている方の講義がじっくりきけたのもよかったです!プログラムの中で、メンターの皆さんに見守ってもらっていました。プログラム参加中のこと、それを経てもまだ事業案が見出せず、ずっと考え続けていた日々のこと・・SETA LIGHTチャンネルでたくさん聞いていただきましたので、ぜひVoicyで聞いてみてください!6月、近日公開予定です!あたたかく見守ってくださり、本当にありがとうございます!引き続き応援よろしくお願いいたします!!


しおりのはなし。
2026/05/28 17:00

こんにちは!栞の紺谷です。皆さん、引き続き応援いただき、本当にありがとうございます!!今日は少し、「栞」の話をしたいと思います。時々、いろんな方に「社名の由来は何?」「どうして栞という名前にしたの?」ときかれます。会社は先立って昨年から設立したので、昨年から聞いていただくことがありました。人の人生に残ってゆくもの。その時は気づかなかったかもしれない。それが自分にとって、大切で特別なものになるなんて。振り返ってみるからこそ、気づける。たしかに自分の心の中に残っていたということ。栞が会社のパーパスとしておいている「人生の起点をつくる」は、そのようなものを一人ひとりに残してゆくこと、です。皆さんは、普段本を読みますでしょうか?私は、幼い時から本を読むのが、文章を読むのが好きでした。小説も読みますし、理論だった本も読みますし、その時自分が悩んでいること、問いとして持っていること、考えたいこと、調べたいことに合わせて本を探しにいくことも多いです。大学で経営や経済を学んでいたので、学術的な本も割と読みます。SNSであらすじや表紙を見かけて気になって、図書館に借りに行ったり、本屋さんに買いに行ったりすることもあります。書籍だけではなく、ファッションが幼い頃から大好きなので、毎月ファッション誌、雑誌もものすごい量読みます(笑)挟まないかもしれないし、挟むかもしれない。もしかしたら、意図を持って挟むかもしれない。でも、きっと大体が、何気なく挟む。栞。きっとそのような存在なのではないでしょうか。私が人の人生に残していきたいものは、まるで本に挟む栞のようなもの。振り返った時に、何気ないけれども、そこに残っていて、またそこから始まる、動き出すようなもの。そんなふうに考え、社名を栞と名付けました。会社名を決めた時から、「栞は、これから届けてゆく一人一人のかたを、物語に誘うような存在として用いることができたらいいな」と考えていました。そして今回!創業事業開始に伴ったクラウドファンディングで、ローンチイベントのご招待券としてお届けいたします。十文字和紙という江戸時代から200年以上に渡って伝わる和紙を使って、栞をお届けいたします。もちろん、本の栞として普段から使っていただいて構いません。栞のお届けを、どうぞ楽しみにお待ちくださいね!▼こちらのnoteでも触れましたので、ぜひ読んでみてくださいhttps://note.com/shiori_inc/n/nd63a28dff434引き続き、温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします!!!


こんにちは!越橋(こっしー)です。クラウドファンディングを応援して下さっている皆さま、本当にありがとうございます!暖かいお気持ちに応えられるよう、関わってくださる方々に真摯に向き合っていきます。え?家具ですか?このtrangiftの事業について知った時、私が最初に抱いた素直な感想です。私は栞が創業し事業が間も無くスタートするタイミングで縁あってチームに加わりました。元々知り合いだった代表の紺谷さんの近況を知り、「なんだか面白そうなこと始めたな。ちょっと連絡してみるかー」と思ったのがきっかけです。そして気がついたら何と!こうして一緒にプロジェクトを進めています!会社や事業について詳しく知る中で、「人生に残るもの?」「家具?」「テーブルライト?」沢山のハテナが脳内に浮かびました。でも理屈ではなく、何かに響いて行動していました。なぜなら、私自身も変わりゆく日々の中で何かに支えられ、自分の大切にしたいことに立ち戻る経験をしてきたからだと思います。人生に残るものって何?私たちが届けようとしているtrangiftはお守りのような相棒のような存在だと私は思っています。それはどういうものか私なりに例えると、私はあまりアクセサリーを身につける習慣がありませんが、唯一母にもらった指輪だけは日頃から身につけています。ふとした時に触れては、確かに自分は愛されているな。と思い出し、子供のようかもしれませんが、母親の存在を近くに感じて安心するのです。それはただの指輪であって、ただの指輪ではない。私が過ごした時のあらゆる場面で確かに共にいるのです。これは人によっては、言葉や、経験である場合もあると思います。もしかしたらtrangiftは誰かのそんな存在になるかもしれません。これは命名式!私は昨年次男を出産しました。たまたま時を同じくして生まれたtrangiftも、まだ何者にもなっていない。生まれたてほやほやの赤ん坊です。でもその中には沢山の可能性が詰まっていて、これからさまざまな出会いや経験を通じて大きく育っていきます。このクラウドファンディングはtrangiftの最初のお披露目の場であり、これから関わってくださる多くの方たちとのご縁の始まりです。何だか子供が生まれた時に行う「命名式」に似ていませんか?そうです。親戚の子供を見るおじさんおばさんになった気分で、暖かく見守ってください!数年後、「あら〜あの時私がオムツ替えた子がこんなに大きくなってー」とか、「え!○○ちゃん紅白出るの!?」みたいな驚きの成長を支えるひとりになっていただけたら嬉しいです。trangiftが素敵な事業に成長するよう行動していきます。引き続きよろしくお願いします!


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